環境委員会
○藤本参考人 おはようございます。埼玉県所沢市の市長の藤本と申します。 本日は、環境委員会で意見を述べる機会をいただきましたこと、光栄で、本当に感謝申し上げます。 それでは、本市の取組について御説明した後、改正案について意見を述べさせていただきます。よろしくお願いいたします。 お手元の資料に沿って御説明をいたします。 まず、一ページ目を御覧ください。 所沢市は、都心から三十キロの首都圏に位置する埼玉県南西部の中心的な
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発言数 9件
初発言日: 2022-04-01 / 最新発言日: 2022-04-01 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○藤本参考人 おはようございます。埼玉県所沢市の市長の藤本と申します。 本日は、環境委員会で意見を述べる機会をいただきましたこと、光栄で、本当に感謝申し上げます。 それでは、本市の取組について御説明した後、改正案について意見を述べさせていただきます。よろしくお願いいたします。 お手元の資料に沿って御説明をいたします。 まず、一ページ目を御覧ください。 所沢市は、都心から三十キロの首都圏に位置する埼玉県南西部の中心的な
○藤本参考人 環境省マターにしないで、全省庁が一致して取り組んでほしいと思います。国が宣言したということは、市が宣言しようがしまいが、やらなくちゃいけないことであります。一蓮託生であります。これは世界マターの話であります。 所沢市でいいますと、環境クリーン部が宣言して予算編成において頑張ろうとみんなに呼びかけましたが、出てきた予算は全然反映されませんでした。それぞれ、教育委員会は文科省とつながり、建設部は国交省とつながっています。で
○藤本参考人 なかなかいい答えはないと思います。 一つには、やはり、意識の格差が一番阻んでいるものだと思いますので、映像の力とかテレビやメディアの力で、環境に取り組むと得をする、環境に取り組むと格好いい、おしゃれだというふうな雰囲気をつくっていただいて、市民全体がそれを応援するような部分、あと、このままじゃ何度上がっちゃうからどうなるんだよということをどんどんみんなに伝えて、その上で民間企業には損得で訴える部分があると、また動きやす
○藤本参考人 ありがとうございます。 温対法の改正とはちょっと違う観点になるかとは思うんですけれども、二つありまして、一つは、地域新電力を支える仕組みをお願いしたいと思います。再生可能エネルギーを何とかしようということでいろいろなところで地域新電力会社が立ち上がりましたけれども、今は市場の電力が高くなって、最終的には、生き残れるのは体力のある大企業で、今までどおりの電気というふうになります。ですので、この動きを止めないような仕組みを
○藤本参考人 ありがとうございます。くじ引民主主義についての見解ということでよろしいんでしょうか。 市民の意見を聞くことは非常に重要だと思っています。そして、所沢市も、くじ引というか、同じように人々に、無作為抽出で選んで、手を挙げた人ではなくて無作為抽出で意見を言っていただくという、その機会を今つくろうとして予算にも入れました。 ただし、一つだけ申し上げたいのは、自治体によって市民の状況というのはいろいろでありまして、先ほど参考
○藤本参考人 脱炭素の動きが急に動き始めたというふうに皆さんはおっしゃっていますけれども、それでよかったなと思っています。 前菅首相がゼロカーボンをやるんだというふうに宣言されて、本当にできるのかとみんながテレビなんかで言ってましたけれども、でも、そう言ったことによって退路が断たれたので今動き始めたんだと思っているんですね。 ですので、これから国民の意識も変わっていかなくちゃいけないし、あと、財政支援は今回の改正案に含まれていま
○藤本参考人 ありがとうございます。市民の理解を得る啓発活動はどんなものがあるのかという御質問だと思います。 地域新電力会社を立ち上げて、例えば所沢市の場合はライオンズ球場がありますので、地域新電力でそのうちの一部がライオンズの若手を応援するお金に使われますよとか、そんなような形で、ちょっとおしゃれに広めていったりとかですね。あとは、もちろん太陽光発電等をやっておりますので、メガソーラーなんかで使われたお金は環境学習やそういうのに使
○藤本参考人 賛成です。そして、そのときに、いただいた税の部分はきちんと還元されるんだということを明記して、見える化していただければと思います。 最後は未来の子供たちが笑えればそれでいいことですから、広い、地方と大都会とかいう平面的なところとか先進国と途上国とかいうことだけではなくて、過去から未来へという時間軸も入れて討議していただければなと思っています。 以上です。
○藤本参考人 ありがとうございます。 環境教育は本当に必要だと思っています。所沢市では、環境クリーン部が小中学校へ出向いていって出前講座というのをしたり、あとは、こどもサミットを行ったり、又は地球にやさしい学校大賞というので表彰したり、いろいろしています。でも、本当だったら授業でもっと根本的なことを勉強してもらいたいと思っています。 それは環境省マターではなく文科省マターであって、総合学習の時間にきちんと、学習指導要領の中に位置