「藤本潔」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 2009-02-19  /  最新発言日: 2013-06-19  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2013-06-19 衆議院

農林水産委員会

○藤本政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、中国に対しては、イチゴ、柿、ブドウほか全部で十品目の輸出解禁要請をしているわけでございまして、我が国におけます各品目の病害虫の発生状況でございますとか病害対策のデータの提出を行って、現在、中国側による病害虫のリスクアナリシスが行われている段階というふうに承知をしているところでございます。

2013-06-12 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(藤本潔君) 農林水産省からお答えを申し上げます。 農林水産省といたしましては、特に農産物の場合の生産段階におけますところは、農林水産物の検査を円滑に行えるようということで、都道府県からの要望を踏まえて、検査計画の策定の技術的な支援でございますとか検査機器の整備への支援等を行っておるところでございます。 関係者の打合せ会議については厚労省から答弁をさせていただいたとおりでございます。 今後も引き続き必要な検査が円

2013-06-11 参議院

環境委員会

○政府参考人(藤本潔君) お答えをいたします。 EUの措置に対する日本の対応の御質問でございますが、EUでは、先日、五月二十四日でございますけれども、三種類のネオニコチノイド系殺虫剤につきまして、穀物やミツバチの好む作物について、種とか土壌への使用などを制限する、また、作物の開花後や施設栽培においても、一般家庭などによる使用は禁止され、農家等による使用のみ認める、この措置については二年以内に見直しを行うという内容の規制措置を決定、発

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お答えをいたします。 中国、台湾など、我が国の周辺諸国におきましては、最近でも口蹄疫が継続的に発生しておりまして、直近では、本年三月十五日でございますが、中国の青海省で口蹄疫が発生しているということでございます。 また、韓国では、二〇一〇年の大発生以来、ワクチン接種を継続しておりまして、いまだ清浄化が達成されていないというふうに承知をしてございます。

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お答えをいたします。 お尋ねの、最近のロシアにおける口蹄疫の発生状況でございますけれども、三月二十五日に一件、三月二十八日に二件が、シベリア連邦管区のザバイカリエ地方で確認をされております。四月四日付で、国際獣疫事務局、OIEと呼んでおりますけれども、こちらへの通報があったと承知をしております。 これらの発生につきましては、四月五日に取りまとめて、都道府県に情報提供をさせていただいたところでございます。

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お尋ねの動衛研につきましては、非常に高度な検査能力が必要でございますので、資源の集中という観点から、全国的に設置するということは考えておりませんが、さらに動衛研の体制、位置づけについては考えてまいりたいと思っておりますし、お尋ねのございました簡易キットにつきましても、国で、ただいま実験室レベルでの性能を確認するというところまで来ております。今後、完成を目指して頑張ってまいりたいというふうに考えているところでございます。

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 全て網羅的に調べることは難しゅうございますが、独立行政法人国際観光振興機構によりますと、まず、中国、韓国、台湾からの日本への訪問客は年間約三百七十万人、また、これに加えまして、日本からこれら三カ国への訪問者数が約八百二十万人ということを考えますと、合計で一千万人を超える人の往来があるというふうに推計してございます。 また、国土交通省の情報でございますけれども、旅客航空便につきましては、中国から、平成二十四年の夏時点

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お答えをいたします。 口蹄疫等の悪性の家畜伝染病の国内への侵入を防止するということは、空港とか海の港で水際対策を講じる、そういったことが家畜防疫の第一歩として非常に重要であるというふうに認識してございます。 このため、ふだんから、国際空港や海の港におきましては、消毒マットによる靴底の消毒を徹底するとともに、最近では、「クンくん」という名前で有名になっておりますけれども、検疫探知犬の活用の強化、それから、海外から

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 中国を初めとして、発生国から到着する飛行機なり、そういったところがあったら、到着する空港においてそういう靴底消毒のマットを設置させていただいたところでございます。

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お答えをいたします。 平成二十二年の宮崎県におけます口蹄疫発生の際に殺処分された家畜の埋却に供した土地につきましては、本年、平成二十五年四月以降、家畜伝染病予防法によって埋却後三年間発掘してはならないとされております期間が、順次終了していくというふうに承知をしております。 これらの埋却地につきましては、今後、埋却地の確保を円滑にするという観点からも、農林水産省といたしましては、原状復旧を迅速に行っていくというこ

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お答えを申し上げます。 動物看護職でございますが、獣医療の分野におきまして、獣医師を補助して、診療施設における飼育動物の世話や保健衛生の指導などを担っております。多くの小動物診療施設において雇用されているというふうに承知をしているところでございます。 動物看護職は、いろいろなところで、動物看護師という名前であったり、アニマルヘルステクニシャンという名前で呼ばれていらっしゃるようでございますが、現在、大学や専修学

2013-04-15 衆議院

予算委員会第六分科会

○藤本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、動物の看護職につきましては、現在、動物看護師の統一認定機構において、教育カリキュラムの検討が進められておりますとともに、同機構によります初めての統一的な認定試験である動物看護師統一認定試験が先般実施されたばかりという段階でございます。 農林水産省としては、まずは、このような取り組みを通した動物看護職の知識、技術の高位平準化を確実に実現するということが必要と考えて

2013-04-10 衆議院

農林水産委員会

○藤本政府参考人 お答えをいたします。 御心配をいただいております、中国における鳥インフルエンザの人への感染事例に関してでございますけれども、農林水産省といたしましては、家禽におけるH7N9亜型鳥インフルエンザの発生状況等につきまして、国際獣疫事務局、OIEなどを通じまして情報収集を行っているところでございます。 これまで、ハトと鶏での発生について、中国からOIEに対し通報があったということを承知しておるところでございます。

2013-04-04 衆議院

農林水産委員会

○藤本政府参考人 農水省からは、餌での取り扱いについてお答えを申し上げます。 御指摘ございましたとおり、アメリカなどで使われております。体重増加でございますとか、赤肉の割合向上を目的として使っている飼料添加物、化学物質でございます。 日本では、飼料添加物は、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律によりまして、飼料の安全性等の確保のため、農林水産大臣が指定したものでなければ使用できないという仕組みになっております。 この

2012-04-12 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○藤本政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御質問の遺伝子組み換え農作物に対する国民の意識につきましては、平成十九年度に農林水産省が全国の不特定の男女約一万人を対象に実施した、遺伝子組換え農作物等に関する意識調査というものであるというふうに承知をしております。 この調査の中で、遺伝子組み換え農作物に対する不安感についてお尋ねを申し上げておりますけれども、七〇・九%の方が不安があるという回答をされた一方で、遺伝子組み換え技術につ

2012-03-28 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(藤本潔君) お答え申し上げます。 先生御指摘のイモゾウムシ、アリモドキゾウムシというのは世界的に見てカンショの最も重要な害虫でありまして、南西諸島で深刻な被害をもたらしている害虫であるというふうに認識しております。 アリモドキゾウムシにつきましては、不妊虫、要するに雄ですけれども、それを用いた防除技術が確立されておりまして、事業もしております。また一方、根絶のための技術が確立されておりませんイモゾウムシでございます

2012-03-28 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(藤本潔君) 藻類によるバイオ燃料についての御質問でございますけれども、藻類によるバイオ燃料開発は、近年の急激な原油価格の上昇や気候変動リスクの高まりといったことから国内外共に現在進展しているという状況と承知をしております。 諸外国の例でございますけれども、例えば米国、アメリカにおきましては、エネルギー省が二〇一〇年にこの藻類の研究、実証に投じた金額、これをお聞きしておりますが、一億八千万ドル、今の為替にして百五十億円程

2012-03-07 衆議院

厚生労働委員会

○藤本政府参考人 農林水産省からお答え申し上げます。 農林水産省の研究費でございますけれども、私どもの研究費、国が解決すべき政策課題に対応した研究開発に要する経費を委託費として公募で選定した研究機関に支出する、国にかわって研究をしていただくという委託のプロジェクト研究費というのが過半でございます。 こうした委託のプロジェクト研究費は、年度ごとに必要な研究費を支出しておりますけれども、プロジェクトの中で、課題の間で予算の弾力的な運

2011-12-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(藤本潔君) 農地の土壌でありますとか稲わらの御質問についてお答えをいたします。 農林水産省といたしましても、放射性物質の除去につきましては環境省を中心に政府一体となって取り組むことが重要であるというふうに認識しております。現在、農林水産省からも政府の福島除染推進チームに職員を常駐させて、これまでに開発してまいりました除染技術の現場での指導等に当たらせているところでございます。 先生御指摘の、除染に伴い発生する土壌等

2011-10-25 衆議院

環境委員会

○藤本政府参考人 お答えを申し上げます。 除染につきましては、住民の方々の健康や生活環境への影響を速やかに低減させるということとあわせて、農業生産を再開できる条件の回復や、森林の多面的機能の維持といった視点を持って取り組むことが重要だと考えております。 これを踏まえまして、農林水産省におきましては、いろいろと実証試験だとか調査といったことを進めてきたところでございます。 今後とも、こうした除染対策や除染技術の開発ということを

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