「藤田大助」の過去の国会発言

発言数 68件

初発言日: 2010-03-11  /  最新発言日: 2012-11-14  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2012-11-14 衆議院

農林水産委員会

○藤田(大)委員 民主党の藤田大助でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速、質問に入らせていただきたいと思います。 平成二十二年十一月、「森林・林業の再生に向けた改革の姿」が策定され、この改革の姿は、再生プランの実現に向けた具体的な方針を明らかにするものというような位置づけで、森林・林業についての取り組みが進められるような方向になったわけであります。 その中で、適切な森林施業が確実に行わ

2012-11-14 衆議院

農林水産委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 まさにいろいろな形で地域の方々と意見交換させていただく中で、やはり森林を、山にしっかり手を入れていろいろなことをやっていくことで、きょうは鳥獣害なんかの被害についても少しお伺いしたいんですけれども、さまざまな農業の問題にもつながってくるというふうに思いますので、ぜひこのあたりはしっかりと進めていただきたいと思います。 それに関連して、木材利用について少し質問させていただきたいんです

2012-11-14 衆議院

農林水産委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、バイオマスであるとか木づかい運動とか木育、さまざまな視点があると思います。私は、特に木づかい運動であるとか木育というのはとても大切な視点だと思いますので、公共建築物に木材を利用してもらう、あるいはバイオマスで取り組んでいただく、さまざまな合わせわざを含めて、木を使っていく文化というのをもう一度取り戻すところに取り組んでいただきたいというふうに思っておりますので

2012-11-14 衆議院

農林水産委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 政令改正の方向で進めていただいているということで、大変力強く思っております。 残りの時間は、最後にカワウの問題で、内水面漁業等を含めて川の環境を守っていくということも、地域に生まれ、これから住み続けていくためには、地域住民にとっては課題を解決する必要があるというふうに思いますが、このカワウによるアユ等の食害が深刻化しております。これに対して、外来魚の駆除等を含めて予算があると思うん

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 防災、減災の観点が非常に大切になってきますと、ここはいろいろ議論していただいておると思いますけれども、私の三重県の紀伊半島、あるいはほかの地域でもあると思いますので、ぜひこのあたりはしっかり取り組んでいただきたいと思います。 あと、耐震化もこれから議論していかなければいけないと思いますので、耐震化についての考え方もひとつお伺いしたいと思います。

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 民主党の藤田大助でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。防災、減災の観点から、それを中心に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、その質問に入る前に、個人的に地域を歩いていますといろいろ漏れ聞こえてくる、公共工事の入札契約制度についての質問をさせていただきたいと思います。総合評価の質問です。 平成十七年三月三十一日に品確法ができて、価格だけではなく技

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 幾つかの課題があるということで、いろいろと国土交通省の方も検討していただいていると思います。ぜひこれから、事業者や建設業協会、あるいは国民からも幅広くこのあたりの意見を聞いていただいて、見直しとか改善、こういったところを進めていただきたいと思います。 公平性が担保されていたとしても、それを納得してもらえないと、なかなか公共事業というものが、国民の目から見ても、また不透明なものに見え

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。しっかりと論点を整理して進めていただいているというふうな実感であります。 こういった分野というのは、地域の方々に伝われば、地域の中でさまざまな防災意識が今非常に高まっておりますので、避難であるとか避難路であるとか、そういう地域の取り組みにもつながってくることだと思いますので、そのあたりのことも明確に、これから国交省さんでいろいろな関係機関を通じて、しっかりと浸透するようにお願いさせていた

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 ありがとうございます。住まいを守る、町を守るという視点で、ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 若干時間がまだ残っていますので、最後に少し、話はがらっと変わるんですけれども、海上警察権の強化について質問します。 大臣の就任挨拶でもこのあたりのことは触れていただいたとは思うんですが、尖閣諸島周辺海域をめぐる情勢というのは、今、大きく変化している状況だと思います。これに対応するために、第百八十国会で、海上

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 この治水対策について、もう少しお伺いしたいと思いますけれども、例えば紀伊半島は全国と比べて降雨量が多い地域です。発電用の利水ダムも多く設置されていて、三重県、和歌山県、奈良県で十一のダムがあると思います。このような中で、昨年の台風十二号の被害があったわけでありますけれども、その発電用のダムでは洪水調整の規定がなかったことから、熊野川で氾濫が生じたのではないかというようなことが言われてお

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 副大臣の積極的な答弁を聞かせていただきまして、地元の議員としても非常に期待しているところでございます。 危機管理、防災ということですから、ここは国の果たす役割が非常に大きいだろうというふうに思いますので、ぜひ、検討会ということもしていただいているわけでありますので、引き続き、しっかりとした対応をよろしくお願いしたいと思います。 もう一点だけ、治水対策でお伺いしたいのですが、河床の掘削。これは、例えば熊野川であれ

2012-11-09 衆議院

国土交通委員会

○藤田(大)委員 通告したとは思ったんですけれども、済みません、失礼いたしました。 いずれにしても、そこのあたりも今後しっかり対応していただきたいと思います。 あと、ミッシングリンクの解消について一言、何か見解があればお伺いしたいと思います。

2012-06-20 衆議院

経済産業委員会

○藤田(大)委員 おはようございます。民主党の藤田大助でございます。 きょうは質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。御配慮いただいた皆様方に心より感謝申し上げます。 私は、前回の当委員会で、中小企業政策に関連して質問をさせていただきました。その際、枝野大臣から、中小企業経営力強化支援法案が成立すれば、これを十分に活用して、中小企業、特に小規模企業のニーズに対応するという趣旨の御答弁をいただきました。 本日

2012-06-20 衆議院

経済産業委員会

○藤田(大)委員 ありがとうございます。 やはり今、中小企業を回ってお話を伺いますと、円高とデフレの課題というか、これをどういうふうに克服していくのかというのは非常に数多く伺うことになるんですけれども、技術を持っていても、中小企業がこういう経済環境の中で大変苦しんでいるということですので、そのあたりについても、ぜひこの法案審議の中で、またこれから改めて中小企業あるいは社会にメッセージを出していくというのは私は非常に大事だと思いますの

2012-06-20 衆議院

経済産業委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。ぜひ、そういった視点で力強い取り組みをお願いしたいと思います。 それともう一点は、海外進出がなかなかできない企業であったりとか、また、そこまでは考えていない、あるいは、地域の経営者の中には、なるべくこの地域内で設備投資をしたい、地域の雇用に直接的に貢献したいとか、そういう経営者の思いを大事にしていただくことも、これから国内の事業環境、事業基盤を考えていく上で大切かなというふうに思います。

2012-06-20 衆議院

経済産業委員会

○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。力強いお言葉だというふうに私も認識したいと思います。 “ちいさな企業”未来会議のお話、前回の委員会でもお話しいただきましたけれども、ぜひこういった視点も大切にしていただきたいと思いますし、また、どちらかというと成功している企業とか、あるいは伸びている企業というものを中心に調査とかいろいろ聞き取りなんかもするとは思うんですけれども、本当に苦しんでいる企業とか、これから頑張ろうと思っている企

2012-06-20 衆議院

経済産業委員会

○藤田(大)委員 ありがとうございます。ぜひ、そのあたりの視点というのは大切にしていただきたいと思います。 ただ、これは今まで市町村合併とかいろいろなことがあって、商工会議所であるとか商工会もいろいろ再編合併なんかもあったと思います。中小企業が相談する場所がふえるということは非常にいいことだと思いますけれども、それに合わせて偏りがあったりとか、あるいはアクセスしにくい状況が出てくるというのは克服していかなければならない課題だというふ

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