「藤田幹雄」の過去の国会発言

発言数 79件

初発言日: 2006-03-01  /  最新発言日: 2009-02-19  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 大臣を初めとして皆様の丁寧な御答弁、ありがとうございました。そして、今後の努力を期待申し上げます。 ありがとうございました。

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 自民党の藤田幹雄でございます。 本日は、このような質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、選挙区は千葉県の船橋市でありますが、平素から大変御支援をいただいております三師会、医師会、歯科医師会そして薬剤師会の地元の団体の方々にも幅広く御意見をいただきまして、それも含めまして、きょうは全部で十三問の質問を考えてまいりました。三十分の時間でありますので、そんな多い質問数ではございません、一つ一つ丁

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 ありがとうございました。 今御答弁いただいたような形で、最先端医療について、先進医療制度などによって対応するということでございますけれども、この制度自体は、安全性や有効性などの一定の条件を満たした医療につきまして、保険診療と保険外診療という二つを併用して認めるということがあるわけでございます。この点に注目をいたしまして、最近は余り聞かれませんけれども、そのような条件を満たしていないにもかかわらず、保険診療そして保険外診

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 大臣、ありがとうございました。 今御答弁を聞いていて、大変安心しましたと同時に、このようなことを正確に地元のお医者さんにも伝え、医師会にも伝えて、皆様には御安心いただいて、そして引き続き、また大臣を筆頭に、厚生労働省の皆様の御努力ぶりに敬意を申し上げますし、また御期待申し上げたいと思うところでございます。ありがとうございます。 それでは次に、話題を移しまして、歯科医療について質問を幾つかさせていただきます。 ま

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 大臣、ありがとうございました。 今後とも、ぜひ、このような最先端の医療を速やかに、かつ安心して受けられるような国民のニーズというものにこたえるべく、厚生労働省におきましては、安全性や有効性を確認しながら、しっかりとその制度の運営に努めていただきたいと思うところでございます。 そして次に、少し話題をかえさせていただきますが、医師不足という問題について触れさせていただきます。 国民が安心して暮らしていける社会を構築

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 このような医師不足の問題につきましては、比較的医師の数が多いという地域もございます。その一方でまた、医師不足が大きく深刻に懸念される地域もあるわけであります。このような特に医師不足の深刻な地域に対して、医師を派遣するような仕組みというのも当然考えられるのではないかと私は思っておりますが、その際にまず考えなければならないことは、勤務医の勤務環境というものの改善ということも当然考えていかなければなら

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 ありがとうございました。 ぜひ、そのような形で進めていただきたいというふうに思うところでございます。 私自身が、特に私の選挙区を回ったりして実感いたしますことは、大変多くの御指摘もいただいておりますけれども、女性医師の確保、これがまた喫緊の課題であるというように聞いているわけであります。 特に、女性医師というのは、私も以前は知らなかったんですが、産婦人科医師というのが大変多い。若いお医者さんの七割は何と女性であ

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 医師不足の問題に関してもう一点質問をさせていただきたいと思いますが、これは、実は私の選挙区の船橋医師会の方からお問い合わせもいただきました。 よく言われることでありますが、十年後には医師の数をふやせるように進めているということが周知の事実であるということで伝わっておるわけであります。確かに、今から医師を育てるには当然、大学に入学してから十年程度、一人前の医師になるのに時間がかかるということも

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 そして次の話題でございますが、弗化物洗口事業というものについて質問させていただきます。 健康日本21というプロジェクトの目標を達成するために有効な手段といたしまして、弗化物の応用というものが厚労省からガイドラインとして示されたわけでございます。それから三年が経過をいたしておるというふうに聞いておりますけれども、一体、今、全国的にどのぐらいの事業が行われているのか。 そしてもう一つ、それによります安全性、有効性という

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 きょう、質問があと四問あるんですが、残り時間三分ぐらいですので、ちょっと急ぎ足でさせていただきます。簡潔にお答えいただければと思います。 次に、歯科診療報酬制度改定につきまして御質問させていただきます。 長期にわたって歯科の医療費というものが二兆五千億程度で推移しておりまして、国民医療費に占める割合というのは年々減少している、今や八%を切る現状であるというふうに聞いております。このような

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 そのような問題を踏まえて、ぜひとも、今おっしゃられたような形で進めていただきたいと切に思うところでございます。 そして、歯科医療の裁量権についてということでございますけれども、今、特に歯周病の治療等々では日本歯科医学会のガイドラインに沿った診療、治療が行われているわけでありますけれども、実際のところ、そのガイドラインどおりに適合させるのがなかなか困難であるという側面もあるように聞いております

2009-02-19 衆議院

予算委員会第五分科会

○藤田分科員 済みません、時間がなくなってきましたので、あと二問あるんですが、まとめてお答えいただければと思います。 医療の効率化についてでありますが、医療提供の体制の今後の効率化、そして医療費の効率化についてどのように厚生労働省では考えているか。これは、診療時間を短くする、それに伴って質が落ちてしまうようではいけない。そしてまた医療費というものは、効率化していって、患者に少しでも負担をかけないようにしないといけない。このような二つ

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 自由民主党の藤田幹雄でございます。 二月のときも国交省の方に質問させていただきました。引き続きまして、今回も国交省に当たりましたので、ぜひまた御答弁をいただければと思っております。 前回は、いわゆる湾岸船橋インター、私の選挙区の船橋市のこと、道路特定財源の暫定税率がなくなることによってこれがなくなってしまうんじゃないかという御質問をさせていただきました。案の定、今回の結果を受けまして、今、箇所づけの国交省の報告がす

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 大臣、ありがとうございました。 今大臣から大変御丁寧な説明をいただきました。実は三問ぐらいの質問に全部答えていただいたような形になってしまいまして、質問の数が足りなくなってしまうのかなと思うぐらい大変御丁寧な説明を、ありがとうございました。 とにもかくにも、今後着工件数に影響も出るでしょうし、それに伴って経済に大変悪影響が出る可能性があると思います。一部重複してしまうと思いますけれども、その辺のところを、今後の運用

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 ありがとうございました。 今後また国土交通省としてもその対処について努力を重ねていただきまして、混乱のないようにしていただければと思います。 そして次に、我が国の耐震化の現状についてお尋ねを申し上げたいと思います。 耐震化というものが国民にとって今大変不安を感じたりあるいは興味を持っているところだと思うわけでありますが、これからの計画と予算というものを改めてお伺いしたいと思います。

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 ありがとうございました。 ことしは洞爺湖サミットもあるということで、環境問題というのが国際的な大きなテーマになってくると思います。そういった中、そしてもう一つ、原油も高騰しておりますし、船舶による輸送というものがこれからますますもっと見直されていくべきではないかと思うわけでありまして、この辺の点も含めてぜひ政策誘導の方をお願い申し上げたいと思います。 そこで、内航海運の現状でありますけれども、このことについて、輸送

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 ありがとうございました。 ことし大変財政が厳しい中で予算をかなり多く、去年以上にとっていただいている、大変すばらしいことだと思います。 その一方で、東京を中心に港湾地域は大変地盤も弱く、また建物も古いものが多いという中で、やはり一刻も早くこれに対応していただければというふうに思うところであります。 船橋市のことばかり申し上げて申しわけないのですが、千葉県全体も同じ傾向なんですけれども、港湾区域というのが大変多う

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 その大きな大事な千葉港における、先ほどお尋ね申し上げました耐震強化の整備の現状についてお伺いをしたいと思います。よろしくお願いします。

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 御答弁ありがとうございました。 港湾というのは、大事の際は当然救護とか緊急輸送の拠点にもなるわけでありまして、その整備についてはぜひとも御努力を続けられることを希望申し上げるところであります。 そして、耐震強化岸壁の整備を今後進めるべきということでありますけれども、このことについて国土交通省の御所見をお伺いしたいと思います。また、それだけではなくて、港湾と市街地をつなぐ橋とか道路の耐震化についても整備することが急務

2008-04-22 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○藤田分科員 大臣、ありがとうございます。 もうおっしゃるとおりでございまして、日本は海に囲まれている土地でありますし、また環境問題を考えたときに、今後も内航海運はますます重要になってくると思います。 それから、また話題を少し移しますけれども、貨物だけでなくて、今後、東京湾を中心に、いろいろな観光スポットとかあるいは都市間の旅客が見込まれるような場所においては、高速の旅客船なんかを利用したらどうだろうというような議論もございます

← トップへ戻る