「藤田研二」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2019-10-23  /  最新発言日: 2019-10-23  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2019-10-23 衆議院

内閣委員会

○藤田参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、信用創造につきましては、まず民間銀行が貸出しを行い、それに対応して預金が増加する、こういう対応関係になってございます。 ただし、もちろん、銀行が貸出しを行うに当たりましては、まず、家計や企業の資金需要があるということが前提でございまして、借り手の返済能力なども影響するというふうに考えてございます。

2019-10-23 衆議院

内閣委員会

○藤田参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、企業が借入金を返済する際には、銀行貸出しが減少するとともに、預金も減少する形になるというふうに理解してございます。

2019-10-23 衆議院

内閣委員会

○藤田参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、発行された国債を銀行が保有しまして、財政支出が行われた場合には、同額の預金通貨、マネーといいますか、これが発生することになるということでございます。 ただし、これは事後的に成り立つ関係ということでございまして、財政の中長期的な持続可能性に対する信認の状況や将来の経済、インフレに対する見方などを背景に、国債に対する民間の需要自体が変動する可能性というところには留意する必要があ

2019-10-23 衆議院

内閣委員会

○藤田参考人 お答え申し上げます。 国債が償還を迎えて発行残高が減少する場合ということでございますが、そのこと自体は預金通貨、マネーの減少につながるということでございますけれども、同時に、国債残高が減少するような経済情勢のもとでは、民間の経済活動がより活発化し、貸出しが増加している可能性も高いというふうに考えてございます。 その場合、全体としてマネー、預金通貨が増加するか減少するかというところは、さまざまな状況があり得るかという

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