「藤田祐幸」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 2003-07-01  /  最新発言日: 2003-07-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○藤田参考人 御紹介いただきました藤田でございます。 私は、今から半世紀以上前、オットー・ハーン、シュトラウスマン、あるいはリーゼ・マイトナーといった物理学者によって発見された、純粋なる物理現象としての核分裂反応、これが二十世紀の歴史に、あるいは政治に非常に深刻な影響をもたらしたということで、核の軍事的な利用及び商業的な利用について、これを厳重に監視していくということが物理学者の一つの責務であるというふうに考えて、これまで活動し、行

2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○藤田参考人 お答えいたします。 まず第一点の問題です。 イラクの人たちは今、先ほど何度もお話ありますように、外国人、とりわけキリスト教徒の占領下にあるという認識を持っております。しかも、二十前後の若いアメリカ軍兵士が重装備をして、絶えず銃を持って市内を満たしている。あるいは戦車が道路を満たしている。こういう状況で、非常にイラクの市民は敵意とか緊張感とか、そういうものにさいなまれているという状態があります。 これまでも、イラ

2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○藤田参考人 お答えします。 そういうこともあろうかと、私どもは危険を冒して、まだ戦後の混乱の残っている中で実況の調査をしてきたわけですね。その結果、バグダッドの市内の建物の周辺で大量の劣化ウランの破片が発見されたということ、バスラ及びバグダッドで戦車が被弾をして放射能で汚染されているということを確認したということ、特にバスラの戦車が汚染されていたということは、ちまたに言われておりますように、もしバスラを攻めたのがイギリス軍であると

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