「藤野公孝」の過去の国会発言

発言数 261件

初発言日: 1993-04-06  /  最新発言日: 2007-06-12  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2007-06-12 参議院

経済産業委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 政務官の藤野でございます。 今、甘利大臣からもお答えいただいたとおりでございますが、私どもの方の海上保安庁といたしまして、北朝鮮からのすべての品目の輸入禁止措置を受けまして、税関など関係機関との協力を更に強化いたしまして、この輸入禁止措置が実施される前に北朝鮮から多くの輸入があったその品目につきまして、それを積載した船舶等に対しましての徹底した立入検査を実施する等、監視体制の強化に当たっておるところでござ

2007-05-31 参議院

国土交通委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 藤本先生御指摘の地方空港がいわゆる航空路線の廃止等によりまして経営状況が悪くなったとき国が何か支援できないのかと、この点でございますが、御高承のとおり、平成十二年に規制緩和ということをやりまして、そういう意味では、国内航空の路線、便数、これにつきましてはエアライン、航空会社が需要動向を勘案して経営責任、経営判断によって決定するということになっておりまして、その結果として地方空港を発着する路線が廃止されるという

2007-05-25 衆議院

外務委員会

○藤野大臣政務官 御答弁申し上げます。 先ほど来、やまぎわ先生の、本当に心の、熱意のこもったいろいろな御指摘、逐一うなずくことばかりでございます。 それから、岩屋外務副大臣の方から、これからのいろいろな政府としての、外務省、外交ルートを通じた対応、こういうものにも我々これから緊密に連携をとりたいと思っております。 その中で、今おっしゃいました船舶の現状で、現実問題として、数週間にわたりそこの南氷洋で監視できるものが、ちゃんと

2007-04-10 衆議院

決算行政監視委員会

○藤野大臣政務官 お答え申し上げます。 今、先生お尋ねの国土形成計画と、有事の関係を含んで国民の安心、安全の確保という観点で、どういう取り組みをしているかという観点からお答え申し上げたいと思うわけでございます。 国土形成計画、これは国土の利用、整備、保全といったようなことの総合的かつ基本的な計画ということで、国民の安心、安全の確保の観点からやっておるわけでございますけれども、直接的に軍事上の有事といったものを正面から取り扱うとい

2006-12-05 衆議院

国土交通委員会

○藤野大臣政務官 おはようございます。答弁申し上げます。 今、赤澤先生が熱弁を振るわれましたように、観光交流の拡大というものは地域を活性化しますし、それからまた、国の魅力を世界に向けて発信することによりまして、世界から我が国が尊敬され、愛される国づくりを目指すために、観光立国の推進というものは極めて重要でございます。安倍総理も、先般の予算委員会で、「世界の人たちにこの日本のよさを知っていただくことは、むしろこれは日本だけではなくて地

2006-12-05 衆議院

国土交通委員会

○藤野大臣政務官 お答え申し上げます。 伊藤先生には、この観光基本法の改正に当たりまして本当に御尽力賜り、敬意を表しますが、今のお尋ね、観光行政の強化のために、何か新しく観光庁というようなもので行政能力をアップしなきゃいかぬのじゃないかというお尋ねでございます。 従来、国土交通省におきましては、三課体制であったものが、本年からは六課体制になる、あるいは観光部長というような組織を局長クラスに今引き上げておるという国土交通省内での組

2006-11-30 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 円委員から今御質問いただきました。広く大きく言えば、人の移動に関しましていわゆる国際観光振興とこのEPAの枠組みの活用という御指摘でございますけれども、先生も十分御高承のとおり、このEPAの枠組みの中で観光分野におきまして、観光が国民の間の相互理解の増進に寄与し、及びそれぞれの経済にとって重要な産業であることを認識し、観光分野において協力するという規定がなされているところでございまして、必要に応じまして、こう

2006-11-15 参議院

決算委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 藤本先生の今の関空長期有利子の償還に関する御質問についての前提となる、いわゆる需要見込みが甘かったんではないかというのがまず最初の御指摘でございますが、まずもって事実を申し上げますと、平成十四年度、策定している時期におきまして、既に十三年度、前の年にございましたいわゆるテロ、これに基づきます需要減というものは当然見込んでおりまして、十四年度のもう後半ですから、それはそこまで甘く見積もったわけではもう全くござい

2006-11-15 参議院

決算委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 今、藤本先生御指摘いただいたとおりでございますが、十八、十九、二十のこの三か年につきまして、当面の話でございますが、本年四月に新中期計画というものを作りまして、この中には償還計画も当然含んでございます。これでもって、今までの落ち込んだやつの回復がどういうきっちりとしたトレンドに乗っていくかということを安定させるためのこれは三か年新計画なんですが、これをきっちり当面、債務償還を確実にこれでやっていくということに

2006-11-15 参議院

決算委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) お話の順序として、まず今ある中期計画というのは、補給金創設時にいろいろ検討して、来年の二〇〇七年八月ですね、限定第二期供用という、そこを起点としてというか、それからおおむね三十年と、これ公表されていることでおおむね三十年ということでやっている計画でございまして、そのおおむね三十年の先のジ・エンドの、何ていうんですか、完遂する年次というものの確定を今の時点で、途中の、何ていうんですか、ちょっとした軌道修正があっ

2006-10-26 参議院

国土交通委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 中島委員には答弁の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 今委員もお話しのとおり、この観光立国推進基本法案は前国会から継続審議になっております。今お話にありましたように、私は自由民主党の観光基本法改正プロジェクトチームの座長といたしまして、多くの仲間の皆様の御協力を得てこの取りまとめに当たったわけでございます。 御承知のとおり、この法案につきまして、今与野党でいろいろまた今国会における

2006-10-24 参議院

国土交通委員会

○大臣政務官(藤野公孝君) 大臣政務官を拝命いたしました藤野公孝でございます。 主に国土関係施策及び北海道開発関係施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。

2006-10-13 衆議院

国土交通委員会

○藤野大臣政務官 大臣政務官の藤野公孝でございます。 主に国土関係施策及び北海道開発関係施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

2006-06-13 参議院

国土交通委員会

○藤野公孝君 御指名いただいてありがとうございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 三十分の時間で同僚四人ぐらいで質問するので、七、八分しかないぞと先ほどから忠告受けておりますので、手短に質問をいたしますので、趣旨をよく御理解いただきたいと思います。 もう一点に絞ってお伺いしたいと思います。それは、公共性といいましょうか、地方路線の維持の問題でございます。 その意味で、ケーススタディーのようなことで申し訳ないですけれども

2006-06-13 参議院

国土交通委員会

○藤野公孝君 もう全部の時間をもらって追求したくなりましたけれども、私だけが一人でやれないので、航空局長にお伺いしますけれども、今の話とも絡むんですが、羽田の新規発着枠の件でございますが、私はこれ非常に公共性を意識した競争促進アンド地方路線の維持も含めた公共性を認識した制度だと思って評価しているわけですが、これの配分に当たりまして、例えば条件を付けるとか、地方路線のトータルのネットワークを損なうような撤退を十分にその地元と調整もしないで

2006-05-11 参議院

国土交通委員会

○藤野公孝君 これ、各地域、大変期待しておりまして、私も昨日、地元の首長さんに、ちょっとあした、資料も出してちょっとPRも兼ねて質問をするということを申しましたところ、結構しかしうまくいっているねと僕は言ったんですけども、それなりにやっぱり財政的な面とかいろいろ苦労をしておられまして、それから地域の要望というのはどんどんあるわけです。あそこを通っているのに何でおれのところを早くやってくれないんだとか、まあそんな話ばっかりのようでございま

2006-05-11 参議院

国土交通委員会

○藤野公孝君 おはようございます。自由民主党の藤野公孝でございます。 冒頭、最初の質問ということで、この後のまた質問、皆さんの質疑に多少なりとも役に立てばと思って、お手元に資料も、大した資料ではないかもしれませんが、配付させていただいておりますので、それも活用しながらということでよろしくお願いいたします。 今回のこの改正、大変、私自身にとっても感銘が深いなと思います。その理由は後で申し述べますが、道路運送法等の一部を改正するとい

2006-05-11 参議院

国土交通委員会

○藤野公孝君 今局長が御答弁なさったその一つの役割分担というかあるべき姿といったものが、正にそれはそういうことだろうとは思うわけでありますが、ひとつ、それぞれの地域において具体的に運営するとなりますと、地域の特性でありますとか、そのメンバーの個性でありますとか、首長のまたあくの強さでありますとか、いろんなことが出てくると思いますし、強烈なNPOがおることもありましょうし、NPOというか、その地域のリーダーがいることもありまして、うまくそ

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