「西本三十二」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 1981-04-16  /  最新発言日: 1981-04-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) 西本であります。 今日、世界的に見て、先進国でも発展途上国でも教育上最も大きな関心を寄せられておるのは放送大学であります。それは、科学技術の高度に開発されつつある激動の時代にふさわしく大学教育を大いに革新させるとともに、それを契機にして十八世紀から十九世紀、二十世紀にかけて発展してきた教育制度、学校制度、これは主として教師と生徒とのフェイス・ツー・フェイスの密接な関係、それから図書館を重視してプリンテッドメ

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) 第一は、放送大学では、高等学校卒業または同等の学力を有する者と言って門戸を開放しておることであります。そして、入学試験は行わない、書類審査によって申し込み順に入学を許すということがオープンユニバーシティーがこれだけ実績を上げたのであり、日本の放送大学もそれにならっておる点であります。 さらにもう一つは、他の大学で得た単位をオープンユニバーシティーが認めるということです。その第一表でごらんいただいてわかるよう

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) 日本の放送大学もこれを大いに活用する可能性が十分にある、それを大いにわれわれは期待したいのであります。

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) 通信教育との関係が非常に問題になっておるようですが、実は私は戦後アメリカ軍から要求された教員養成のための通信教育に従事する人の訓練に当たったんでありまして、そうして、日本通信教育学会の会長を十数年やりまして、いま名誉会長なんであります。国際通信教育学会の副会長もやっておって、先ほど来いろいろ問題になっておる通信教育については、長所もあり短所もあるんでありまするが、今度できるこの放送大学は、あるいは最初の一、二年

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) はい。第一次の放送大学調査準備会、私、委員であったんですが、そのときに放送大学は、小さく産んで大きく育てようじゃないかということを言ったんでありまして、今日提案されておるところの放送大学は非常に小さいもので、このごろ行政改革とか、それから補助金等問題になっておりまするけれども、わずか一億円の出資とか二億円の補助金とかというのは大したものではないんでありまして、将来は大きくなる可能性もありますけれども、何とか早く

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) はい。これにずいぶん詳しいことが出ておるんでありまするから、これはもう皆さんごらんになっておると思うんでありまするが、どうかひとつ放送大学というのは新しい大学教育の理念を持って、新しい時代にその機能を発揮し、大学教育を築き上げていこうという大きな希望を持っておる。またそれが実現できるということが英国でもう立証されておるんですから、それを踏まえて、どうかひとつ前向きにお考えいただきたいということを切に私はお願いい

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) 操作というのは、私とっさの場合でなにしたのですが、取り消しますが、ともかくテレビにもりっぱな教育力があり、それに基づいて学生が学習をするというモチベーションを起こさせる大きな力があると。それをひとつ考えていただいて、何とかまさに生まれようとしておる赤ん坊を、まだ生まれていないんですけれども、生まれさせてやっていただきたいというのが私の希望であります。

1981-04-16 参議院

文教委員会

○参考人(西本三十二君) 最近国際的にディスタントエデュケーションということ言われているんです。遠隔操作によるところの教育、これは新しい教育でありまして、昔ながらの人間と人間との接触によるところの教育、これはもう教育の基本であって、非常に大事なことです。と同時に、エレクトロニクスその他の発達によって、それを上手に使えば、やはりテレビには、すぐれた学識のある先生がじかに学んでおる学生と、しかも自宅で親しく接するというところにかなり特別な人

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