「西村いつき」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2024-04-04  /  最新発言日: 2024-04-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2024-04-04 衆議院

農林水産委員会

○西村参考人 おはようございます。 本日は、このような機会を与えていただきましたこと、心より御礼申し上げます。 NPO法人兵庫農漁村社会研究所の西村でございます。三月末まで兵庫県職員として有機農業の推進をしてまいりました。 取組には、天皇杯を受賞したおおや高原有機野菜部会の育成や、コウノトリ野生復帰事業の要となるコウノトリ育む農法の技術確立と普及があります。 二〇〇五年に命名したコウノトリ育む農法は、二〇〇二年から技術確

2024-04-04 衆議院

農林水産委員会

○西村参考人 御質問ありがとうございます。 私の希望としては、一九六〇年代の八〇%が希望ですが、先ほども安藤先生からもございましたように、最低でも五〇%ぐらいの自給率がないと、何かがあったときに混乱するのではないかというふうに思います。 本日も、ロシアのダーチャの話をいたしましたが、国内には、やはり家庭菜園、販売農家ではない生産をされている方がいっぱいありまして、潜在的な自給率はある意味あるのではないかなと思います。その分野にも

2024-04-04 衆議院

農林水産委員会

○西村参考人 御質問ありがとうございます。 先ほども申しましたように、現行基本法は国民全体の視点が重視されております。新たな基本法については、やはり、国際的な視点であったり、次世代の幸せを加味する視点が必要だと思いますし、先ほど鈴木先生や安藤先生がお話しされましたように、国民の命をどう守るかというその視点がなければ、国民の合意形成もできないのではないかというふうに思っております。

2024-04-04 衆議院

農林水産委員会

○西村参考人 御質問ありがとうございます。 平素から御支援いただきまして、御礼申し上げます。 日本でも、国及び各都道府県の試験研究機関がもっと有機農業の研究を行ってくだされば、有機農業の生産技術の安定も図られますし、あと、面積拡大もできると思っております。 私、本日、フランスの事例とか韓国の事例とかを申し上げましたが、韓国は本当に、二〇〇六年に日本と同じ有機農業推進法が制定されて、三千人の研究者が研究をして、その結果、目標で

2024-04-04 衆議院

農林水産委員会

○西村参考人 御質問ありがとうございます。 二〇〇六年に有機農業推進法ができるまでは、恥ずかしいことに、例えば県に有機農業をしたいんですというふうな希望の方が来られても、有機農業なんかもうかりませんよ、有機農業なんかやめた方がいいですよというふうなことを県の指導機関が言っていたというふうな現状がございました。でも、法律ができましてから、そうではなくなっております。 有機農業者に寄り添えるような指導体制にしていこうというふうに、兵

2024-04-04 衆議院

農林水産委員会

○西村参考人 御質問ありがとうございます。 コウノトリ育む農法を確立し、普及を始めたときがまさしくそのような状況でした。まず、農薬や化学肥料を使わずにお米作りなんかできないというのがありましたし、そういうお米も作っても売り先がないというふうなことを言われました。でも、技術確立をすればちゃんとできるようになりましたし、このコウノトリ育む農法がどういうお米なのかということをしっかり消費者に訴えることによって、販路の拡大もできました。

← トップへ戻る