「西村まさみ」の過去の国会発言

発言数 578件

初発言日: 2010-11-16  /  最新発言日: 2016-05-27  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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2016-05-27 参議院

本会議

○西村まさみ君 民進党・新緑風会の西村まさみでございます。 私は、ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。 児童虐待の現実は今どのような悲惨な状況にあるのか、全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は、児童虐待防止法施行前の平成十一年度に比べ、平成二十六年度には七・六倍に増加しています。児童虐待により死亡した子供の件数は減少傾向にあるものの、平

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 是非スピード感を持って、子供若しくは二十歳を過ぎていても、個々のあれをちょっと調査しながらなんて言っているうちに二十一、二十二、二十三、二十四と年は取っていくわけですから、スピード感を持って、今の子供たち、そしてそのホーム、施設から退所していく子供たちのアフターケアについてもしっかりと考えていただきたいというお願いをしたいと思います。 それから、何度も申し上げてきました、より小さいときから、できれば赤ちゃんとしてこの

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 大臣、大臣にも私、常にこのことを聞いてまいりました。大臣も同じ認識ということでよろしいですか。

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 民進党・新緑風会の西村まさみでございます。 三人の参考人の皆様、本当に今日はお忙しい中ありがとうございました。 時間が大変短いので、いろいろお尋ねしたいんですが、お一人一問ずつお尋ねをしたいと思います。 まず、磯谷弁護士には、私は弁護士の資料を読ませていただきまして、どの親も子供を愛して、そして一番好ましい環境の中で育てていく、こういったことから親権というものが守られてきたと思うんです。しかし、残念ながら、昨

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 私たちも、多分共有した認識の下で、日本の宝である子供たちが親の環境に左右されることなく家庭的な雰囲気、本当は家庭が一番いいのは誰もが分かっていますが、それがかなわなかった子供たちに対してこれからも是非ともお力をお貸しいただきますことをお願いを申し上げまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 民進党・新緑風会の西村まさみでございます。午前中の参考人質疑に続きまして質疑をさせていただきます。 私は、この六年間、子供の虐待問題に取り組んできた一人として、今回の改正案で理念を明確化して、全ての子供が健全に育成されるよう、虐待の発生予防から自立まで一連の対策を強化すること等々、明確化されたことは率直に評価をし、感謝を申し上げたいと思います。しかし、午前中の参考人質疑の中での御意見を踏まえて、若干不安な点や問題点、

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 局長、大変これ大切なことだと思います。もちろん、同じ共有した認識の下で今御答弁いただいたんだと思うんですが、身近、身近と言ったらあれですが、近くでそういうこと、子供を見たことがある人というものは、割と兆候といったら早い段階でまた次、隔離することができるとしても、御近所の方とか御親戚の皆さんというのはもしかしたらとは思っていても確実じゃないとなかなかこれを通報することができない、こういったことで大変残念なニュースが多々昨今

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 これは衆議院の厚生労働委員会でも岡本委員から端緒についてということで、しっかり厚生労働省と文科省とともにやるべきだというような質疑があったかと思います。私もそのとおりで、端緒、いわゆる物事の始まりとかいうところが一番大事であって、その前段階で見付けることができればそれが一番いいはずですし、何よりも始まりのハぐらいのところで子供たちの心や体を傷つけることがないようにするということは非常に重要だと思いますから、先ほどの統計を

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 ありがとうございます。 今文科省お答えいただいたように、学校医、学校歯科医という言葉も出していただきまして、私も、前の委員会でも申し上げましたが、私はつい先月も学校歯科医として自分の受持ちの学校健診、小学校の健診に行ってきました。私は低学年の担当だったんですが、先ほど石井先生の質問の中にもあったように、今、本当に極端に虫歯が多い子というのはまず虐待を疑うという目で見なければいけない時代に入っています。 本当に虫歯

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 ありがとうございました。 先ほど厚生労働省にもお願いをしました、いわゆる物事の始まり、端緒を知るということは非常に重要であって、学校の先生方も一番身近に子供たちを見るわけですね、学童を。そのときに、例えば度々遅刻をしてくるとか、やっぱり先ほどの服装の話ですとか例えば栄養状況の問題、これは、学校歯科医、学校医又は学校薬剤師という者は年に数回しか子供と会う機会はありませんが、学校の先生は毎日接しているわけなので、そういっ

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 政務官、ありがとうございました。 私、衆議院の厚生労働委員会の質疑全て読ませていただきまして、政務官は非常に、様々子供たちの教育に関すること、そして虐待を何とか早期に発見することという御発言を頂戴していること、心から感謝をいたしますと同時に、是非とも、文科省と厚生労働省と、省庁は離れていても、違っていても、同じ認識、それを共有して子供たちの、児童の虐待防止に大きくつながるような施策をつくっていただくことをお願いを申し

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 家庭環境に大変残念ながら恵まれなかった子供たちでも、自分は医師になりたいとか薬剤師になりたいという子がいるはずです。その子たちが、支援がないから道志すことができないなんていうことはないようにしなければいけないと思っていますので、是非前向きに、半歩前進と思ったところから一歩前進と思いましたので、是非厚生労働省の中でしっかりと検討していただきたい、前向きにと思います。 その一方で、私は前の一般質疑のときに申し上げたんです

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 今の取組、大変興味深いんですが、先ほどの参考人質疑の中で全国里親会の副会長おっしゃっていたんです。結局、自立をするための支援というものが足りないんですね、今の状況では。だから、これから広げてくださるということですが、小さいときから生活習慣として身に付けていないと、退所前にいきなり言われたとしてもなかなか、それがうまく自分の中で身に付いていかなければこれは元のもくあみになるでしょうし、何よりも、一旦、初めて施設から出る子た

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 私は、それじゃ全然この人たちを助けてあげることにはつながらないと思います。 一つ提案です。 今、小学校で、例えば男の人と女の人の体の仕組みの違いとか、例えば赤ちゃんがどうして生まれるかということを習って、具体的には高校で、性教育等を含めて、例えば避妊にしても妊娠にしても学ぶそうなんです。例えば、もっと早い段階から、授業で言うというのはなかなか、これ理解したり、その日だけを過ごして終わってしまうので、分かりやすい冊

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 昨日レクを受けたときに教えていただきました。医学部、歯学部、学ばせていただいています。 例えば、先ほどから皆様の中のお話の中であるように、学校歯科医であることを度々私は申し上げてきました。今、文科省からは残念ながらお答えいただけませんでしたが、歯学教育コア・カリキュラム教育内容ガイドライン、平成二十二年改訂版で、小児の歯科医療の項目の中で、小児の虐待と兆候と対応について説明ができることとしての規定があって、歯科医師国

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 何をおっしゃりたいかちょっとよく分からないんですが、それではお尋ねします。 平成二十三年、障害者虐待防止法を当時の民主党政権下で制定しました。当時の民主党では、衆議院での、今いる初鹿委員、自民党からは今文科大臣になられています馳委員、公明党からは高木委員が与野党の協議の中で、歯科医師をしっかりと明記すること、これが大事だということ。これはその前に、平成十六年のときの参議院厚生労働委員会の朝日俊弘委員、それから島田智哉

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 政務官、ありがとうございました。突然でありますのに大変申し訳ないと思いながらも、是非ともこれからの御議論、例えばこれから高齢者虐待防止法だって何か改正があるかもしれません。是非とも、そういったところでは同じように在宅の中で口の中を診る、診療室の中で診る、そして施設で診るというところで、本当にその方の生活環境、食生活だけではなくて様々なことが分かるのがこれは口の中なんです。 是非とも是非とも次回改正時には必ず歯科医師を

2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○西村まさみ君 常識であるとおっしゃるのであれば、是非通知の中で、県への行政通知にしっかりと歯科医師を明示していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

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