本会議
○国務大臣(西村康稔君) 倉林明子議員からの御質問にお答えをいたします。 政治資金パーティーをめぐる問題についてお尋ねがありました。 私自身の政治資金については、帳簿の保存期間である三年を超えるものも含め、確認、精査をさせているところであります。 いずれにせよ、適正に対応を行った上で、どこかのタイミングで説明責任を果たしたいと考えております。(拍手) ─────────────
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発言数 6,983件
初発言日: 2004-02-26 / 最新発言日: 2023-12-11 / 1 ページ目 / 全体 350ページ
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○国務大臣(西村康稔君) 倉林明子議員からの御質問にお答えをいたします。 政治資金パーティーをめぐる問題についてお尋ねがありました。 私自身の政治資金については、帳簿の保存期間である三年を超えるものも含め、確認、精査をさせているところであります。 いずれにせよ、適正に対応を行った上で、どこかのタイミングで説明責任を果たしたいと考えております。(拍手) ─────────────
○国務大臣(西村康稔君) 徳永エリ議員からの御質問にお答えいたします。 政治資金パーティーをめぐる問題についてお尋ねがありました。 私の所属する清和政策研究会の政治資金の取扱いについて多くの方に疑念を持たれ、また、報道によれば、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしております。清和政策研究会の一人として責任を感じており、政治不信につながっていることについておわび申し上げます。 現在、清和政策研究会に
○西村国務大臣 清和会との資金のやり取りがあったかなかったのかについても、もう一度しっかりと精査をしております。帳簿がもう三年の義務を超えて何か捜査が行われているとも聞いておりますので、改めて精査をしているところであります。
○国務大臣(西村康稔君) 口裏合わせなど一切行っておりません。
○国務大臣(西村康稔君) これ、私の政治資金の確認、過去に遡って、帳簿の保存期間を超えたものも含めて確認作業をしているところというのが一つ、それから、先ほど、先ほど来ありましたとおり、捜査が行われている状況でありますので、それへの影響、これも与え得る可能性があるということ、それも含めて適切なタイミングでしっかりと説明責任を果たしたいというふうに考えております。
○西村国務大臣 まず、派閥に関する資金については、派閥において、今、慎重に事実関係を精査しているというふうに聞いております。そして、これは、それを踏まえて適切に対応されるもの、派閥においてされるものというふうに承知をしております。 その上で、私自身の政治資金につきましては、こうした、清和会、派閥が告発されることもありましたので、改めて、私自身の政治資金ももう一度慎重に今確認をさせております。 そして、報道によりますと五年というこ
○国務大臣(西村康稔君) 私自身の政治資金につきましては、これまでも政治資金報告書で記載し、報告してきたところでありますけれども、今こうした捜査が行われているということでありますので、私自身の政治資金について、いま一度清和会との資金のやり取りなども含めて精査をしているところであります。確認をさせているところであります。 帳簿の保存期間三年を超えているものもありますので、過去に、その先に遡って確認をさせていただいています。その上で適切
○国務大臣(西村康稔君) 改めて確認をしている、作業をしているところであります。
○国務大臣(西村康稔君) 私の事務所で、帳簿なり、通帳なり、資金報告書なり……(発言する者あり)
○国務大臣(西村康稔君) 対応しておりますので、それを確認を、作業をしているということであります。
○国務大臣(西村康稔君) よく覚えておりませんが、覚えておりませんが、私の担当している政策の状況などをお話をしました。経済政策、補正予算のことなどをですね、今の経済の状況などをお話をしたところであります。
○国務大臣(西村康稔君) この予定はもうかなり前から決まっておりましたので、食事をしたということであります。
○国務大臣(西村康稔君) 私の政治資金も政治資金報告書で毎年報告をしておりますけれども、実は今年も指摘を受けて確認をしたら記載漏れがあったということですので、今回捜査を受けている状況、派閥の資金についてですね、そういう中で、いま一度秘書に、そして帳簿、通帳、精査を、確認作業を急がせているところであります。 念のため申し上げますが、帳簿の保存期間三年ですので、それを遡って四年とか五年とかということのようですから、その点を含めて確認を急
○国務大臣(西村康稔君) まず、個々の政治団体に関するお尋ねでありますので、政府にある立場としてお答えすることは差し控えたいというふうに思います。 その上で、岸田総裁からですね、各派閥の関係団体における政治資金収支報告書について、訂正が必要な場合は適切に訂正を行うとともに、丁寧に説明するよう指示が出ております。それぞれの政治団体におきまして、事実関係を確認の上、必要な対応がなされるものというふうに承知をしております。
○国務大臣(西村康稔君) 個々に、まあ様々取材を受けておりますので全てを今記憶しているわけではありませんけれども、今私は政府に入っておりますので、派閥を代表する立場にないという趣旨のことは申し上げました。代表という言葉か管理する立場と言ったかちょっと記憶が定かではありませんけれども、そういう立場ではありませんので、派閥において事実関係を精査をして、その上で適切に対応されるものというふうに承知をしているという発言をしたことはあると思います
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、私もコロナの担当大臣をしておりましたけれども、あのときにテレワークというものを、最大首都圏で七割ぐらいの人がテレワーク、同じ時期に経験するということで、ITツールが非常に発展、発達しましたので、様々な働き方が可能になっているものというふうに思います。その意味で、職場の近くに住んでいなくても、やや離れた遠隔地であっても、テレワークも利用し、そして必要なときだけ通勤をするという働き方ももうかなり一般
○国務大臣(西村康稔君) かつて金融庁長官が新幹線で通勤をしておられました。もう御自身も言っておられるので、言ってもいいと思いますけれども。ですから、恐らく軽井沢か高崎か群馬かその辺り、長野か群馬だったと思いますが、そういう意味で、できないことはないということであります。 もちろん、国会への対応などありますので、どちらが自分にとって利便性が高いのか、ワーク・ライフ・バランス、どちらがそれを適切にできるのかということをそれぞれ考えなが
○国務大臣(西村康稔君) 全国でもう人口減少の中、過疎化もあります、人手不足がもう喫緊の課題と、特に中小企業にとってはもう非常に厳しい課題だというふうに認識をしております。 その上で、これまでの間は女性の活躍あるいは高齢者の活躍で何とかカバーしてきていたわけですが、女性の活躍についてはもう一段、非正規の方々が非常に多いですから、意欲があって正規になりたいという方々の正規化を強力に進めることによってもう一段の供給、経済学で言うと供給、
○国務大臣(西村康稔君) できる限り説明責任を果たしていかなきゃいけないというのは、常に私、心掛けていることであります。ただ、その期間、事務総長を十か月ほどですかね、務めましたけれども、まさに今はその派閥を代表する立場にはありませんので、派閥の方で今様々な過去の事実関係など精査をしているというふうに聞いております。それを踏まえてですね、適切に対応されるものというふうに思います。是非この点は御理解いただければというふうに思います。
○国務大臣(西村康稔君) 私自身は、今御紹介のあった答弁、私自身それを明確に記憶しているわけではありませんが、議事録に残っているとすればそう申し上げたと思いますし、まさにその気持ちで政治資金については取り組んでまいりましたので、その思いは変わりはございません。 ただ、今捜査が行われているというふうに、これは報道で承知をしておりますので、私自身の政治資金についてもですね、いま一度、もう一度確認の作業をしております。これは、これ報道です