内閣委員会
○西村政府参考人 お答え申し上げます。 総理官邸には事前に話をし、了解を得ております。 なお、天皇陛下につきましては、天皇陛下の御活動を広く国民に知っていただくことの重要性に鑑みまして、各種の儀式や行事について記録を残し、公表できるものは公表させていただくことにしておりますけれども、個別の事項について天皇陛下に御説明をしたかどうかについては、お答えを差し控えさせていただきます。
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発言数 199件
初発言日: 1984-07-04 / 最新発言日: 2019-05-29 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○西村政府参考人 お答え申し上げます。 総理官邸には事前に話をし、了解を得ております。 なお、天皇陛下につきましては、天皇陛下の御活動を広く国民に知っていただくことの重要性に鑑みまして、各種の儀式や行事について記録を残し、公表できるものは公表させていただくことにしておりますけれども、個別の事項について天皇陛下に御説明をしたかどうかについては、お答えを差し控えさせていただきます。
○西村政府参考人 お答え申し上げます。 歴代総理の内奏を撮影し、公開した事例についてでございますが、平成二十五年に、「天皇陛下 傘寿をお迎えになって」というDVDの中で、総理の内奏開始前の冒頭部分の映像を公開しているところでありますが、このときの総理は安倍総理でございます。 それ以前については、確認したところ、ございません。
○西村政府参考人 お答え申し上げます。 宮内庁の担当部局から総理官邸総理秘書室に確認をとったと承知しております。
○西村政府参考人 具体的な職員名については公表を差し控えさせていただきます。
○政府参考人(西村泰彦君) お答えいたします。 十月二十二日の即位礼正殿の儀に伴い、その後の十月二十六日に予定していた皇居一般参賀でありますが、御即位後なるべく早く実施した方が多くの国民が喜ぶのではないかとの声を受けまして、宮内庁において検討した結果、前倒しして五月四日に一般参賀を行うことと決定したものであります。 五月四日に決定した理由でありますけれども、五月一日の剣璽等承継の儀及び即位後朝見の儀など両陛下の御日程、また十連休
○政府参考人(西村泰彦君) お答えいたします。 お尋ねの高御座につきましては、奈良時代以降、今日に至るまで即位儀礼に使われてきているものでありまして、歴史上皇位と結び付いた古式豊かな調度品でございます。(発言する者あり)
○政府参考人(西村泰彦君) お答え申し上げます。 御指摘の皇室会議は、皇室典範特例法附則第一条第二項の規定に基づき、内閣総理大臣から同法の施行日について皇室会議としての意見が求められたため、平成二十九年十二月一日に開催されました。 この皇室会議におきましては、議員各位から、皇室典範特例法の施行日について、天皇陛下には一月七日の御在位満三十年の節目をお迎えいただきたいこと、国民生活への影響等を考慮すること、静かな環境の中で国民が天
○政府参考人(西村泰彦君) お答え申し上げます。 先ほども御説明申し上げましたが、平成二十九年十二月一日の皇室会議におきましては、議員各位から、皇室典範特例法の施行日につきまして、天皇陛下には一月七日の御在位満三十年の節目をお迎えいただきたいこと、国民生活への影響等を考慮すること、静かな環境の中で国民が天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位をこぞってことほぐにふさわしい日とすることなどの意見の表明が行われたところであります。 こう
○政府参考人(西村泰彦君) 前段の御質問についてお答え申し上げます。 大嘗祭につきましては、平成度において、稲作農業を中心とした我が国の社会に古くから伝承されてきた収穫儀礼に根差したものでありまして、伝統的皇位継承儀式という性格を持つものでありますけれども、その中核は、天皇が皇祖及び天神地祇に対し安寧と五穀豊穣などを感謝されるとともに、国家国民のために安寧と五穀豊穣などを祈念される儀式であり、この趣旨、形式等からして宗教上の儀式とし
○政府参考人(西村泰彦君) お答え申し上げます。 御即位後の新天皇皇后両陛下のいわゆる御公務につきましては、現在の天皇皇后両陛下の御活動を全部お引き継ぎになります。これに加えまして、皇太子殿下としてなさっている行事の一部についてお持ち上がりになります。 お代替わり後の秋篠宮皇嗣同妃両殿下には、現在、天皇皇后両陛下が毎年なさっている行幸啓のうち、国際生物学賞授賞式、記念茶会をお引き継ぎになります。これに加えまして、秋篠宮皇嗣同妃両
○西村政府参考人 平成三十一年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成三十一年度における歳出予算要求額は、百十七億三千七百万円余でありまして、これを前年度当初予算額九十八億五千九百万円余と比較いたしますと、十八億七千七百万円余の増額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費百十一億四千九百万円余、皇族に必要な経費二億六千
○西村政府参考人 お答えいたします。 委員お尋ねの件につきましては、将来の時点における皇嗣殿下の御意思の表明という仮定を前提にした御質問であり、宮内庁としては回答を控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(西村泰彦君) お答え申し上げます。 平成三十一年度予算におけます儀式関係の経費につきましては現在精査中でございまして、数値をお示しすることは困難でありますので、御理解を賜りたいと思います。
○政府参考人(西村泰彦君) 例えば、事前に業者の方から宮内庁に相談しない、相談がないような場合には、宮内庁として使用の事実を把握することは難しい面がございます。 ただ、先ほどのSNSとか、あるいは部外からの情報提供等を受けまして宮内庁として好ましくない使用を認知した場合には、その都度、業者と連絡を取って使用を控えるよう申し入れておりますし、そうした事例も何件かございます。
○政府参考人(西村泰彦君) お答え申し上げます。 平成の御即位の際には、総理府、宮内庁の共催の下、京都御所におきまして、平成二年十二月十五日から同月二十四日までの十日間、高御座等の一般参観が行われており、高御座、御帳台の公開のほかに、即位礼正殿の儀で使用された太刀や弓を始めとした儀式用具の展示、また、束帯、十二ひとえ姿を再現した等身大の人形の展示を行ったところでございます。 この度の御即位に際しましては、いまだ確定はしておりませ
○政府参考人(西村泰彦君) お答え申し上げます。 宮内庁におきましては、陛下のお写真、御肖像の使用に関しまして業者から相談があった場合には、専ら営利や宣伝目的のための利用と見られないかという観点から対応しているところであります。 基準につきましては、陛下のお写真の使用につきましては、様々な態様がありますことから一律の基準を設けることは難しく、その都度、使用の目的や方法などを踏まえて総合的に判断をしているところでございます。
○西村政府参考人 成年男性皇族としてはお二方でございます。文仁親王殿下と常陸宮殿下でございます。
○西村政府参考人 お答えいたします。 昭和六十四年一月七日に行われました剣璽等承継の儀に供奉された皇族殿下は、皇太子殿下、文仁親王殿下、常陸宮殿下、三笠宮殿下、寛仁親王殿下、高円宮殿下の六方でございます。
○西村政府参考人 お答えいたします。 大嘗祭の費用の支出につきましては、平成度の代替わりの際に、現行憲法下の整理としまして、これは先ほど内閣法制局の方から答弁がございましたけれども、大嘗祭を皇室の行事として行う場合、大嘗祭は、皇位が世襲であることに伴う、一世に一度の極めて重要な伝統的皇位継承儀式であるから、皇位の世襲制をとる我が国の憲法のもとにおいては、その儀式について国としても深い関心を持ち、その挙行を可能にする手だてを講ずること
○西村政府参考人 お答えいたします。 本年十一月二十日に宮内庁で行われました第二回大礼委員会を経て、斎田点定の儀は即位の年の五月十三日に皇居神殿において行われる予定でございます。