「西正典」の過去の国会発言

発言数 149件

初発言日: 1997-02-21  /  最新発言日: 2013-03-22  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 そういったことに関しましても議論は及ぼうかとは思いますが、先ほど来申し上げておりまして恐縮でございますが、どのような支援になるか、そのことについてはまだ決定いたしておりません。具体的なお答えはまだできる状況にございません。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 米側からは、ある程度具体的な要求というか申し越しはございますが、そういったことについては、まだ私ども検討しておるところでございます。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 先ほど来申し上げさせていただいておるとおりでございまして、今現在、議論をさせていただいております。そういった状況でございますので、細かいことはちょっと控えさせていただければと思っております。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、今月六日から八日、またこの十九日から現在までのところ、岩国飛行場へアメリカ海兵隊MV22オスプレイが飛来いたしました。その間の運用経費、これは日本側は負担いたしてはおりません。 また、こうしたことに関しましては、先生御存じのとおり、昨年九月の日米合同委員会合意に基づきまして、沖縄の基地負担軽減の観点から、沖縄以外の場所でオスプレイの飛行訓練を行う可能性を現在日米間で検討

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 現在のところ、普天間飛行場におきます離着陸、あるいは滑走路の上空の通過、また、中部訓練場における着陸帯への離着陸、それからまた、バケツのような物体をつり下げての飛行、あるいはまた、伊江島の補助飛行場におきましてブロック状の物体をつり下げての飛行、こういったものについて目撃情報があるということを私どもも承知いたしてはおります。 ただ、MV22オスプレイの訓練の状況につきましては、他の米軍機と同様でございまして、米軍の運

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、現在まだそういったことにつきまして協議中でございまして、確たるところはまだ決まっておらないのが現状でございます。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、私ども、検討を重ねておるところでございますので、具体的なその検討の中身も含めまして、お答えできる状況にはございません。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 先ほど来申し上げておることの繰り返しで恐縮でございますが、具体的にどのような形で訓練を進めるのかといったことを検討しておる段階でございます。まだ私どもからお答えできるところではございません。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 これにつきましては、先生先ほどおっしゃられましたとおり、昨年九月の合同委員会の合意におきまして、沖縄への配備後、既存の計画の一部として、また、日本政府の支援も得て、日米両政府は、日本国内の沖縄以外の場所で飛行訓練を行う可能性を検討するということは、既に御指摘のとおりでございます。 また、昨年十一月、全国都道府県知事会議におきまして、防衛大臣の方から、沖縄の基地負担軽減の観点から、日本国内の沖縄以外の場所における訓練移

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 既存の計画と申しましたのは、既に日米間で幅広く共同訓練が行われております。そういったものを前提に幅広く検討させていただきたい、こういうことでございます。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 これに関しましては、先生御存じのとおり、私ども、長らく、沖縄の負担軽減ということを政策の重要な柱として掲げてきております。私どもの方から、当然、米側に対して、そういうことをこれまでも申し入れをしてまいりましたし、今後ともまたそういった姿勢で臨むという考え方でございます。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 先ほど来お答えを申し上げておりますとおり、繰り返しになって恐縮でございますが、現在のところ、検討を重ねております。どのような支援を行うことになりますのか、まだ決定されておりませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

2013-03-22 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 支援の形態は、グラウンドハンドリングそのほか、いろいろな形でこれまでも米側の訓練を支援しておりまして、それに関して一々の議論をいたしている次第でございますので、その中に経費負担が含まれるか云々、そういった細かいことまで今まだお話しできるようなところまで煮詰まっておりません。御容赦いただきたいと思います。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○西政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、編隊飛行を行う場合、後方乱気流を避けるということは二番機にとって必要なことでございます。 ただ、しばしば陣形が変わることによって、後方乱気流がどういう形で生じるか、それに関して必ずしもシミュレーターの中で再現できるか、それは戦術行動の中での再現が難しいということだけでございまして、基本においては、後方乱気流がどういう範囲で発生するか、それ自体はマニュアルそのほかで

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○西政府参考人 お答え申し上げます。 寡聞にして、今先生御指摘のサイトを私はまだ見ておりませんが、そもそも、編隊飛行を組むときに二番機がどのような位置にあるべきか、これは飛行を行う上での基本的な教練の中に入ってまいります。ですので、そういった中で、一番機と二番機の間でどのような形をとるか、かつまた、二番機として、後方乱気流を避けるために、戦術行動に入った場合にどのような形をとるか、これは個別の事故ごとに対応が決まってくるわけではござ

2012-08-01 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 恐れ入ります。 技術的なことで、私の方から御答弁させていただきます。 私ども承知しておりますのは、先ほど申し上げましたとおり、シミュレーターによる訓練は行っておると。ただ、それを実機で行っておるかどうかという一点につきましては、私どももまだ今後確認すべき点があると。 ただ、いずれにしましても、オートローテーション機能自体はあるということが海兵隊からの回答でございます。

2012-08-01 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、事故につきましては、被害の総額、人身への損害の程度によってクラスA、B、Cと分けております。 今先生おっしゃられましたとおり、二〇〇六年の二月から一一年の十二月までの間、MV22の事故件数に関しましては、クラスAが二件、Bが六件、Cが二十二件というふうに承知をいたしております。 その概要につきましてもまた、クラスAにおきましては、先般のナセル部分の出火、乗組員の落下と

2012-08-01 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 オスプレーの操縦に関しましては、巷間いろいろな報道がございます。残念ながら、これは私ども自衛隊においては運用しておる機種ではございませんで、そこの点はつまびらかにいたしておりませんが、先般、防衛大臣の命によって設置いたしました委員会の方におきまして、そういった点も含めて今後調べていきたいと思っております。

2012-08-01 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 恐れ入ります。 その記事に関しましては私どもも承知しておるのでございますが、具体的にどのような操縦、運用形態を指して当該コメントになっておるのか、ちょっと私どももつまびらかにしないところがございます。今後確認していきたいと思っております。

2012-08-01 衆議院

外務委員会

○西政府参考人 その点に関しましても議論があることは承知いたしております。 私ども、これまで海兵隊から承知しておる情報の範囲では、オートローテーションの機能はある、また、それに関してはシミュレーターによって訓練をしておるというふうに承っております。

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