「西田淳志」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2015-03-09  /  最新発言日: 2015-03-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-03-09 衆議院

予算委員会公聴会

○西田公述人 東京都医学総合研究所の西田と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、このような公述の機会をいただきまして、大島委員長を初め委員の先生方に感謝申し上げます。 本日、私の方からは、認知症の国家戦略の国際動向というテーマでお話をさせていただきます。 本年の一月二十七日に、関係閣僚会議を経まして、省庁横断的な推進体制のもと、我が国初となる認知症国家戦略が発表され、多くの国民がその成果に期待を寄せているところかと存

2015-03-09 衆議院

予算委員会公聴会

○西田公述人 御質問ありがとうございます。 まず、認知症の関連コストということでありますけれども、各国で国家戦略に踏み切っていく前の年ぐらいに必ずコストが発表されて、それで財務省を含めて危機感を持ってこの施策の優先性を確立していくということで進んでいくわけですが、我が国においては、今現在ちょうど推計の最終段階にあって、この三月、四月ぐらいに公表というふうに聞いております。慶応大学の佐渡先生という方の研究班で今推計中で、御報告が間もな

2015-03-09 衆議院

予算委員会公聴会

○西田公述人 御質問ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、認知症の膨大なニーズに対して、予防ということは非常に重要になってくると思いますけれども、これまでも既に、運動が有効であるとかいろいろな予防効果のあるものについては挙がっておりますが、まだ効果のサイズが少し小さいということで、今後は薬剤開発等も含めて、そういう予防についての研究をさらに進めていく必要があるというふうに思います。 ただ、予防も大事なんですけれども、既に

2015-03-09 衆議院

予算委員会公聴会

○西田公述人 御質問ありがとうございます。 きょうは認知症のお話をさせていただきましたけれども、それと若者の健康や命というのは一体の問題でありまして、やはり、高齢化社会を支える若い人の健康や活力を守る、そういう保健福祉をきちんと整えていく必要があります。 先生も御存じだと思いますけれども、日本の若者の自殺率というのは各国に比べて非常に高い水準にありますし、そして近年も増加傾向にあるということでございます。そういう若い人たちがなぜ

2015-03-09 衆議院

予算委員会公聴会

○西田公述人 専門外なので何ともあれですけれども、ただ、地域を離れなくてはならなくなる方というのは、やはり、認知症の方なんかには非常に影響がありまして、そういう方々の病気の状態にも非常に影響を与えますので、そういう住みなれた環境が奪われるようなことがないようなエネルギー政策ということが今後重要だというふうに考えております。

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