「西田薫」の過去の国会発言

発言数 107件

初発言日: 2024-12-12  /  最新発言日: 2026-07-09  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

🏛 現職議員 衆議院 維新 大阪6区 2回当選 📖 Wikipedia

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2026-07-09 衆議院

憲法審査会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 まず、前回、正式には前々回でありますが、国民民主党の玉木議員の方から、日本維新の会の九条に対する考え方が変わったのではないかという御質問がありましたので、維新としての経緯を説明させていただきます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中で、御指摘のとおり、維新も憲法九条をめぐる考え方を見直してきました。 かつて維新は、現在の自民党案と同様に、九条一項、二項を維持し

2026-06-04 衆議院

憲法審査会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 本日は、憲法改正の最終局面を担う国民投票の環境整備について、SNSを含む情報空間のルール及び国民投票広報協議会について、日本維新の会としての考えを申し述べます。 憲法改正国民投票は国民主権の発露であり、そのための国民投票が公平公正に行われるような環境を整備することは、憲法本体の改正原案の審査、改正案の発議と並ぶ、憲法審査会の本来の使命の一つであります。 もっとも、インター

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いをいたします。 まずは、日出生台の演習場での事故について少し触れさせていただきたいというふうに思っております。 先般の事故で、貴い自衛隊の方、三名の方が犠牲になられました。御家族の皆さんに対しましても心からお悔やみ申し上げたいというふうに思っておりますし、そしてまた、一名の自衛官の方が負傷されておられるということで、一日も早い御回復を心からお祈りを申し上げた

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○西田(薫)委員 是非よろしくお願いいたします。 それでは、今回提出されました法案につきまして順次質問させていただきたいというふうに思いますが、ただ、私は、いろいろ拝見させていただいて、これはなぜ今なのかなというのは感じました。といいますのは、もっともっと早くにこれを法整備すべきだったんじゃないかなというふうに思っているんですね。 例えば、これまでも、招集訓練等々、招集に応じる場合には職務専念義務、ここを免除してほしいという申請

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○西田(薫)委員 今、長い答弁といいますか、それだけ多くの活動をされているというか、実績ということで御答弁いただいたかと思うんですね。 先ほど来の質問を聞いておりますと、それぞれの議員の皆さんの質問に対する御答弁でも言われているんですが、そもそも充足率が低いということがあろうかと思うんです。そこで、その要因というのはどのように分析をされているのか、そしてまた、その要因に対してどういった施策を行ってきたのか、御答弁願います。

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○西田(薫)委員 周知活動を積極的に取り組んでこられたというふうな御答弁だったんですが、まだまだ私はその辺が弱かったんじゃないかなというふうに思っております。 そこで、大臣に質問させていただきたいんですが、この予備自衛官の充足率を大幅に向上させていくためには、様々な施策というのをこれからも打っていかなきゃならないというふうに思っております。そして、まずはこの法案を成立させた上で、更にどういった施策を検討していくのか、大臣の決意をお伺

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○西田(薫)委員 ありがとうございます。 先ほども野党の議員の皆さんの質問の中で、小泉大臣は非常に人気が高いということですから、どんどんSNSも利用しながら発信していただくということが多くのPRになるんじゃないかなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次の質問なんですが、次は、この予備自衛官を増やしていかないといけないと言いつつも、私は、特に防衛の装備面、それをしっかりと強化していく、その防衛力を高

2026-05-15 衆議院

安全保障委員会

○西田(薫)委員 全く私も同じ思いであります。 我々も、防衛装備移転三原則、五類型の撤廃について、我が党の安全保障調査会長であります前原会長を中心として提言をまとめさせていただいて、自民党の皆さんとも協議をしながら今回決定をされたということでありますし、そういった部分においては大きく我々も後押しをさせていただきたいというふうに思っております。 あわせて、先ほどから防衛の戦略三文書の話も出ております。我々も、これまた前原安全保障調

2026-04-23 衆議院

憲法審査会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 前回の審査会で新藤筆頭幹事も述べられましたが、私からも、ある程度テーマを絞って具体的に議論をピン留めしながら進んでいく運営が不可欠だと申し上げました。そして、今回の審査会は緊急事態条項に関する集中審議ということで開催されましたことは、少し前進したものだと思います。 そこで、この緊急事態条項を中心に発言いたします。 まず、現行憲法の問題点を端的に申し上げます。 第一に申

2026-04-16 衆議院

憲法審査会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 約四か月ぶりに行われた前回の実質討議を聞いておりますと、このまま言いっ放しの議論を続けていては何も決められないと率直に受け止めました。一歩前進したかと思えば、相当な空白の時間を挟むと、元に戻るどころか二歩後退する。実態は、会議は踊る、されど進まずであります。 さきの解散・総選挙に当たり、従前、改憲勢力とされていた公明党が立憲民主党と中道改革連合で合流された政局的な事情もありま

2025-06-04 衆議院

外務委員会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 早速質問させていただきたいと思います。 まずは、我が国のEEZ圏内に中国が無断で設置をしたブイについてお伺いをさせていただきます。 先週です。五月二十八日に、与那国島南方に中国が我が国に無断で設置をしたブイが撤去されたというニュースを報道で見ました。これは間違いないですよね。撤去されていますよね。そして、二月には、尖閣諸島沖に中国が無断で設置をしていたブイが撤去されたとい

2025-06-04 衆議院

外務委員会

○西田(薫)委員 私も、今もう中国のブイがないということは、よかったというふうに思っているんですが、しかし、残念にも思っているんですね。本来は、我が国政府がしっかりとブイを撤去すべきだったんじゃないかなというふうに思っているんです。 世界から見ると、日本が抗議をしたから中国が撤去をしたという見方をする人もいらっしゃるでしょうが、多くの皆さんは、日本のEEZ圏内に無断でブイを設置したとしても、日本政府は何もできない、ただ抗議だ抗議だと

2025-06-04 衆議院

外務委員会

○西田(薫)委員 そこなんですよね。撤去したらいけないということもないわけなんですよね。要はグレーな部分ということで、それをそこまで答弁されると、やはり中国につけ入る隙を与えてしまうんじゃないかなというふうに思うんですね。 この二月のとき、尖閣沖のブイを撤去したとき、中国政府は、中国外務省の報道官です、設置した場所での任務完了ということを堂々と言っているわけなんですよね。それであれば、逆に、日本の政府としても、再三にわたる抗議、そし

2025-06-04 衆議院

外務委員会

○西田(薫)委員 強い弱いの話じゃないということをおっしゃいましたが、強く言わないといけないんですよ。だから、今まで日本外交というのは、なめられてきたというふうに私は思っておりますよ。 これを何度も言ってももう時間がないので、もう次の質問に移りますけれども。 次は、沖ノ鳥島沖でこれまた中国が海洋調査をした、我が国のEEZ圏内で海洋調査をしたという質問に関係して質問させていただきたいと思うんですが。実は、この質問、先週の当委員会に

2025-06-04 衆議院

外務委員会

○西田(薫)委員 何かをされれば、そのような形で強い抗議をされるんですね。 であれば、さっきの話ですよ。まだされていない段階でも、しっかりと毅然たる態度で強い御答弁があったら、こうならないと思うんですよね。それがないからこそ、こうなっていっているんじゃないかなというふうに思うんです。 先般、その質問の中の御答弁で、AIを駆使しながら情報分析をされるというような御答弁、政府参考人の方から御答弁があったと思うんですよね。私、AIを駆

2025-04-23 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西田(薫)委員 八か所ですね。 これは、もっともっと希望に沿うような形で、希望があったところは全て実施するというふうにはしていただきたいんですよね。 ただ、予算ももちろん関係があるでしょうし、出演されるキャストの皆さんのスケジュールというのも考えないといけないということなんですが、ここは、大臣、希望する自治体全てにおいてこの舞台劇を実施していただきたい。そのためには、やはり財源というか予算も必要でありますので、是非担当大臣から

2025-04-23 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西田(薫)委員 御答弁ありがとうございます。 具体的にやっていきますというような御答弁ではなかったと思うんですが、是非これは検討いただきたいなというふうに思っております。 ちょうど四月の十五日の産経新聞に記載されていたんですけれども、イギリス政府は、十五日、二〇二五年大阪・関西万博に出展する同国パビリオンで、ロシアの侵略を受けるウクライナの支援を呼びかけるフォーラムを開催したと新聞で掲載されておりました。 なかなか万博会場

2025-04-23 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 いまだにこの拉致問題は全面解決に至っておりません。私たち日本の政治家として、全ての政治家が反省をし、そして、拉致被害者並びにその御家族の皆さんにおわびを申し上げないといけないというふうに思っております。そういった観点から質問をさせていただきます。 私は、昨年十月まで大阪府会議員をさせていただいておりました。現在、大阪府内には約千名の地方議員の方がいらっしゃいます。その中で三百

2025-04-23 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○西田(薫)委員 今回、そういった取組をしていただいたということに関しましては感謝を申し上げます。 そこで、大臣、この大阪市会、大阪府会の意見書にも記載をされているんですが、万博会場内で啓発ブース、ここを設置いただきたいというのが意見書のそもそもの内容でありましたし、私も、やはり万博の会場の中で拉致問題の啓発ブースを置くということが、我が国政府も真剣に取り組んでいるという内外に対するアピールになるんじゃないかなというふうに思うんです

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