外務委員会
○西銘委員 今、世界の人々が、イラン戦争の停戦合意から終戦合意に達することを強く強く望んでいると思います。私もその一人であります。毎日、報道で、関係者の発言に非常にぴりぴりと神経をとがらせているような状況が続いております。 四月の八日に、二週間の停戦合意が成立をいたしました。このことを高く評価するものであります。二週間といいますと四月の二十二日までかと思っておるのでありますが、御案内のように、アメリカとイランの合意を期待をしておりま
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発言数 1,886件
初発言日: 2004-02-24 / 最新発言日: 2026-04-15 / 1 ページ目 / 全体 95ページ
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○西銘委員 今、世界の人々が、イラン戦争の停戦合意から終戦合意に達することを強く強く望んでいると思います。私もその一人であります。毎日、報道で、関係者の発言に非常にぴりぴりと神経をとがらせているような状況が続いております。 四月の八日に、二週間の停戦合意が成立をいたしました。このことを高く評価するものであります。二週間といいますと四月の二十二日までかと思っておるのでありますが、御案内のように、アメリカとイランの合意を期待をしておりま
○西銘委員 政府参考人に併せて伺いますが、イランがホルムズ海峡で通航料を取るということなども、もってのほかだという御認識でよろしいかどうか、お伺いします。
○西銘委員 私は、このイラン戦争の長期化は、戦後、我が国最大の国難にもなり得るものと非常に危惧をしております。 その意味で、首脳会談の実現には、茂木外務大臣、水面下でのいろいろな交渉があろうかと思いますが、どこまでお話しできるかは別にして、可能な限り大臣の認識で御発言していただきたいのでありますが、私は、高市総理大臣がそれぞれの国々と首脳会談を是非してほしい。そのためには、茂木外務大臣が、例えばアメリカが抜けたTPP11のときに十一
○西銘委員 外務大臣の水面下での御努力を高く評価をしたいと思います。 そこで、一点、外務大臣。私は、外務大臣の政治経験、あるいは豊富な人脈、これまでの積み上げ、アメリカの国務大臣、ルビオ国務大臣であったり、今、我が国が中国との関係で非常に厳しい状況になっているときだからこそ、中国の外務大臣よりも、私は茂木外務大臣の経験の方が重たいと思っております。その辺のところも含めて、可能な限り、この中東のイラン戦争を停戦から合意に至らせるために
○西銘委員 ありがとうございます。大いに期待をしたいと思います。 一つ質問を飛ばします。 中国の共産党主席と台湾の野党の鄭麗文主席が会談をいたしました。 実は、一月に鄭麗文国民党主席と会う機会があったのでありますが、私の個人的な感想としましては、百八十センチぐらいある大柄な方で、非常に、ワッハッハッハと大きく笑うような、豪放な印象を受けました。 一方の習近平国家主席は、福建省の省長の頃に沖縄県に来ております。また、福建省
○西銘委員 ありがとうございました。外務大臣、大いに期待しております。 ありがとうございました。
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会
○西銘委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 明十一日で東日本大震災の発生から十五年を迎えます。改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の復興を祈念いたします。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、
○西銘委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
○西銘委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事熊田裕通君及び村上智信君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 坂本竜太郎君 細田 健一君 宗清 皇一君 及び 一谷勇一郎君 を指名いたします。 ――――◇―――――
○西銘委員長 この際、御報告いたします。 第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定によって設置されたアドバイザリー・ボードは、今国会においても衆議院東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードとして本委員会に設置することとなりました。 以上、御報告申し上げます。 ――――◇―――――
○西銘委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件の調査のため、本会期中、アドバイザリー・ボード会員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、復興大臣から所信を聴取いたします。復興大臣牧野たかお君。
○西銘委員長 次に、令和八年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。復興副大臣田所嘉徳君。
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次に、瀬戸復興副大臣、酒井復興副大臣、古川復興大臣政務官、清水復興大臣政務官、小森復興大臣政務官及び上田復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興副大臣瀬戸隆一君。
○西銘委員長 次に、復興副大臣酒井庸行君。
○西銘委員長 次に、復興大臣政務官古川直季君。