「見上彪」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 2006-04-14  /  最新発言日: 2009-04-30  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2009-03-31 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 米国の新たな飼料規制に対する食品安全委員会の評価を明らかにされたいという、今先生がおっしゃった、(1)で十分な対策だと評価、(2)飼料規制の必要がなくなった、(3)不十分な対策と評価、(4)とりあえず現段階では一定の評価をしたというだけで、現時点では十分とも不十分とも断じておらず、今後評価する、(5)一定の評価はしており、今後とも評価を行うつもりはないの、いずれであるかということでございます。 食品安全委員会の考え方は

2009-03-31 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 最初の御質問です。明確な時期を示せということですけれども、新たな飼料規制はまだ施行されておりませんので、それについて検討する時期はいつになるか、わかりません。 新たな飼料規制の実施状況がどうであっても、我が国に輸入されている牛肉の安全性は担保されており、急ぐ必要はないので、十分なデータの集積を待っております。

2009-03-31 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 二つほどお伺いしまして、限定された米国のサーベイランスの評価いかんということだと思います。(岡本(充)委員「いや、評価いかん、そんな話、これを見た所見を言ってくれと言っているんです」と呼ぶ) 所見は、ここに、確かに岡本事務所でおつくりになった丸、三角、星印というところで一致することはございませんけれども、だからといって、米国において、そういう日本のものとそごがあって、違うものをやっているんじゃないかということには、科学

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 お答えいたします。 平成十五年の食品安全委員会の米国、カナダ産牛肉等に関する評価は、現行の飼料規制を前提に行ったものです。しかし、BSEの暴露、増幅リスクを低減させるためには飼料規制が強化されることが望ましいと考え、附帯事項としてこれを記載したものです。 今回、米国の飼料規制の改正案につきましては、昨年十一月の食品安全委員会において、農林水産省から、BSEの交差汚染防止の観点から、三十カ月以上の牛の脳や脊髄等につい

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 初めてなものですから。 我々としましては、世界におけるBSEの発生状況等も踏まえまして、OIEにおいても規制をどんどん緩和している状況です、そういうことで、現段階において十分だ、そのように思っております。

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 何か一たん座らなきゃいけないらしくて、ごめんなさい。 先ほども申し上げましたけれども、SRMがフードチェーンに入るというのは、飼料を介してだと思います。米国における飼料規制に関しましても、牛由来の骨粉はほかの動物にも使わないというような飼料規制を行うというふうに伺っています。

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 サーベイランスに関しましては、先ほども述べましたけれども……(岡本(充)委員「サーベイランスじゃない、飼料規制の話を聞いているんです」と呼ぶ)ですけれども、飼料規制……(岡本(充)委員「僕はえさの話を今しているんですよ」と呼ぶ)ですけれども、二十カ月、フードチェーンに入るからという……

2009-03-25 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○見上参考人 わかりました。飼料規制に関して、現行の飼料規制をむしろアメリカにおいて強化するというものなので、食品安全委員会としても一定の評価はしております。 また、農林水産省に対しても、状況把握を含めまして今後とも提供してもらうということです。

2008-04-04 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 お答え申し上げます。 四月三日現在なんですけれども、リスク管理機関からの要請で来た件数が千六件、それと、みずから評価が三件です。それで、終了した件数なんですけれども、リスク管理機関からの要請が五百五十一件と、みずから評価で終了したものが一件。トータルしますと、千九件の評価案件に対して五百五十二件が終了した、そういう状況でございます。

2008-04-04 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 みずから評価の案件の数が少ないということなんですけれども、食品安全委員会では、企画専門調査会において、まず、みずから評価を行うべき対象を定期的に点検、検討し、案件を選んでおります。 それで、先ほど申し上げましたように、これまで三件のみずから評価を実施しているわけなんですけれども、いずれも、非常に広範にわたりまして各種影響があり、かつ審議に時間を要する案件を選定しているところでございます。 また、現在は、もしかしたら

2007-12-18 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(見上彪君) 初めまして。 米国産牛肉の輸入条件の見直しに関する日米間の協議につきましては、これは正に食品安全委員会でなくてリスク管理機関が責任を持って対応すべき問題であるというふうに思っています。食品安全委員会に諮問を行うことを前提に日米間で協議を行うことは食品安全基本法に反するものとは思っておりません。 それで、仮に日米間の協議を経て、輸入条件の見直しについてリスク管理機関、すなわち農林水産省及び厚生労働省から諮

2007-12-18 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(見上彪君) どうも済みません。素人なもので、よくルールが分からなくて申し訳ございません。 今の問題点は、いろいろ食品安全委員会が評価を行う場合に、リスク管理機関から諮問が来て、それでそれに対して評価をするという一つのステップのことをお話ししましたんで、ほかに評価の方法というのはありまして、自ら評価という、要するにBSEに関する中間見直しのときにはそうだったんですけれども、そういう評価の仕方がございます。 先ほど申し

2007-05-11 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 お答えします。 要するに、BSEの検査をやって陽性だったものは食卓にのせないという、御趣旨はそうですよね、そのとおりでございます。

2007-05-11 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 本来だったら高市大臣がお答えした方がいいような気がするんですけれども。 どういうステップで今まで来ているかをちょっと言いますと、既に、まず最初はプリオン専門調査会から、みずから評価で十三カ国やるということが調査会で決まって、それで食品安全委員会の中でそれを話して、次のステップとしてリスコミをまずやって、それを四回やって終了して、その次のステップとしてパブコメを今現在やっている最中でございます。それが終わったら、食品安全

2007-05-11 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 それは非常に難しい問題で、食品安全委員会はあくまでも管理に関しては一切入り込まないというのが哲学でございまして、仮に今議員が御指摘の点等を考えても、あくまでも管理省庁がそれはやるべきことであって……(岡本(充)委員「管理はそうです」と呼ぶ)それで、管理がどういうふうに行われているかというのも食品安全委員会でチェックはできません。人もいないし、何もいないし。それはあくまでも厚生労働または農林水産省がやるべきことであって、我々

2007-05-11 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 ごめんなさい、そうですけれども、それはもう既にアメリカ、カナダ産の牛肉の同等性をやったときに、十分評価機関としてプリオン専門調査会がそれをやりました。

2007-05-11 衆議院

内閣委員会

○見上参考人 私の立場から、正式にそういうものが来た場合にプリオン専門調査会の評価チームとも相談しながらやるということで、この場で議員の御指摘の点をやりますともやりませんとも、そういう御返事は差し上げるわけにはいきません。(岡本(充)委員「努力はしてもらえますか」と呼ぶ)先ほど申し上げたとおりです。

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