「角田隆」の過去の国会発言

発言数 156件

初発言日: 1994-05-26  /  最新発言日: 2023-05-24  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2023-05-24 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、F―REIの事業、その立地の効果というものは、単に立地の近接地域だけではなくて、復興に取り組む地域全体に広域的に波及するものでなければならないと考えてございます。 F―REIの司令塔機能を発揮するため、今月十日でございますけれども、法定協議会でございます新産業創出等研究開発協議会というものを開催いたしました。そこにおきましては、関係する大学等の研究機関のほか、浜

2023-05-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 情報発信というお話と、それから研究者を集めるという二点あると思うんです。順番に御説明を申し上げます。 まず、F―REIは、第一期中期目標期間におきまして、まさにおっしゃられているとおり、基盤づくりと存在感の提示ということに重点を置くことといたしております。効果的に情報発信を行いまして認知度を向上させること、それから活動の基盤となる研究者を確保することが、これから取組を軌道に乗せる上で非常に重要だというふうに考えてい

2023-05-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 復興庁の施策というか、東日本大震災からの復興につきましては、発災当初から多くの国民の方の御支持を都市部の方も含めていただいてまいりまして、おかげさまで、多くの方の御尽力の結果、今日まで迎えたところ、ただ、まだ道半ばということを我々は引き続き強調しなければいけないと思いますし、その道半ばの中の象徴的なお話として、今のALPS処理水とか汚染土壌の処理の話がございますので、それらがこういった法改正を

2023-05-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 先月発足いたしましたF―REIでございますけれども、まずは、基盤づくりと存在感の提示に重点を置いて取り組みます。F―REIの活動の基盤となる優秀な研究者を確保することは大変重要な課題ということでございます。 国内外からの研究者を呼び込むためには、新産業創出等研究開発基本計画におきまして、魅力的な研究環境と必要な研究資金の確保、成果や能力に応じて柔軟に設定した給与等による処遇、国内外の有力な

2023-05-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 F―REIが、企業や関係機関と連携いたしまして、優秀な人材がその能力を最大限に発揮できる体制を整えつつ、組織として法律に基づく業務を適切に遂行するためには、コンプライアンス事項をしっかりと定め、法人としての適切なガバナンス体制を構築することが大変重要となります。 F―REIでは、法律の規定により作成し、主務大臣の認可を受けることとしております業務方法書におきまして、業務委託の基準、競争入札

2023-04-27 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 地元との連携は非常に大事な話でございまして、実際、事前レクで申し上げたと思いますけれども、理事長を筆頭にみんなでやろうということがベースにあって、ただ、日々の調整とか連絡とかがありますので、それは事務レベルで、具体的な課の名前でいえば経営企画課というところで連絡調整とか法定の協議会とかの回しをやらせていただきますので、そうしたところを中心に、具体的な、人と人が顔がつながるような形で運営に心がけ

2023-04-19 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(角田隆君) 一つは、元々、震災前から人口減少が先行して発生していた土地だということがあると思います。それからもう一つの、当然震災のインパクトで自然減もございますし、(発言する者あり)はい、申し訳ございません、震災の影響で自然減ということもあり、また、再建する場所を内陸で選んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃったものですから、そのための社会減ということもあったと思います。 震災に関してはそういうことだと思うんですが、元

2023-04-19 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○政府参考人(角田隆君) 東日本大震災からの復興におきましては、発災直後より、単なる復旧ではなく未来に向けた創造的復興を目指していくということが重要だという考え方の上で施策を進めてまいりました。 その点、東日本大震災基本法でございますけれども、二条の基本理念にございますように、被害を受けた施設を原形に復旧すること等の単なる災害復旧にとどまらない活力ある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策を講じて、新たな地域社会を構築するんだというこ

2023-03-14 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 まず、復興庁の方からお答え申し上げます。 二〇二五年の万博ですけれども、復興の進捗、被災地の状況について発信いたしまして、風評払拭や観光振興につながる重要な機会だと認識いたしております。令和三年三月の復興基本方針におきましても、また、令和四年八月に定めました福島復興再生基本方針におきましても、この万博の機会を生かして世界に発信するということが盛り込まれております。 具体的には、令和五年一月に閣議決定されましたア

2022-11-15 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、雄勝地区につきましては、人口が四分の一以下まで足下で減少しておるところでございます。 その大きな要因でございますけれども、当該地区におけます住民の生活再建に当たりまして、いわゆる高台移転という防災集団移転促進事業が採用されたわけでございますけれども、この地域には、漁業者のように、なりわいとの関係で雄勝地区で暮らす、再建を目指す方がいらっしゃる一方で、例えば商業関係者です

2022-11-15 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○角田政府参考人 済みません、私、説明不足で。そういった要素も十分考えられると思います。ちょっと、私ども、御通告いただいてからいろいろ調べさせていただいたので、そこまではよく調べが行き届きませんでしたけれども、他地域も見ましても、例えば高台の整備に時間がかかっている間に生活の基盤が外の地域にできてしまった結果、戻ろうというインセンティブがなかなか湧かないという現象が多々見られますので、この地域においてもそれは例外ではないんだろうというふ

2022-05-24 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 今お配りいただきました資料三ページのところにございます大学ファンドについての議論の整理でございますが、議員御紹介のとおりのような状況でございました。そして、その分科会として、この大学ファンドの仕組みやリスク管理の考え方につきましては結構幅のある意見が出ておりました。それらにつきまして統一的な意見を示すのは難しいということで、論点メモという形で整理させていただいているところでございますが

2022-05-24 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(角田隆君) 法案を提出させていただきまして、また、その成立を見た段階でございますので、それに沿って対応させていただくのが行政府の役割だと思いますけど、その過程ではいろいろな議論があるのは健全なことではないかというふうに考えております。

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 先ほど、認諾に際して財務省が作成して法務省に協議した資料は第四準備書面以外にないことは先日答弁したとおりであると申し上げました。これはそのとおりでございます。

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 そのような点について、作成した、しないということをつまびらかにすることは、今後の訴訟に影響を与えるので差し控えさせていただきますということを申し上げたと思います。

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 金額の妥当性についての説明が問題になったときのために、このように明示的に、本件事案の特殊性に鑑み、妥当と判断したんですということを御説明しようということをこの文書でセットしたということでございます。

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 認諾に際して財務省が作成して法務省に協議した資料は第四準備書面以外にないことは、先日答弁したとおりでございます。

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 去年、おととしの春から訴訟が続いておりますので、もちろん、いろいろな論点はあるわけでございますけれども、その個別の論点についてどのような検討をして、あるいは資料を作成したか、しなかったということについて申し上げることは、今後の訴訟活動に影響を及ぼすので差し控えたいと思います。

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 訴訟のプロセスの中では、まさにその金額について争うかどうかということもあるわけですよね。ですから、いろいろなプロセスの中でいろいろなことを考えたりはもちろんするんですが、それを一つ一つを全部開示していくというものではないと思っておりますので、私どもとしては、作成の有無を含めて、今後の訴訟に影響があるので、お答えを差し控えさせていただいているところでございます。(発言する者あり)

2022-04-22 衆議院

法務委員会

○角田政府参考人 繰り返しになりますけれども、公文書管理規則に基づいてちゃんと保存すべきものは保存しなければいけないということは十分認識しております。 今回の第四準備書面ですけれども、本来でしたら、そこにいろいろな理由を書くというような書面ではなくて、単に認諾すると書いてある。それを残すために、文書管理規則にのっとってそれを残すために、準備書面という形で作成をさせていただいたということでございます。

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