「角谷浩一」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2003-07-01  /  最新発言日: 2003-07-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○角谷参考人 本日は、参考人として意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、ジャーナリストとして、ラジオ番組などで、殊に九月十一日以降の一連の国際社会の動向、それはつまり、アメリカの同時多発テロからアメリカのアフガニスタン侵攻、アメリカ・イギリス軍のイラク攻撃という約二年間に起こった出来事と、我が国の安全保障の考え方の変化について、世論の動きとともにウオッチしてまいりました。 そして今、我が国は、イラ

2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○角谷参考人 私どもが取材していたり、また直接話したりしている感想からいえば、やはり北朝鮮の問題の関心も非常に高いと思います。ただ、その前に、もともときっかけは、例えば外務省の問題があったりと、さまざまな外交の問題に対しての関心がここ一、二年非常に高まったということが一つのきっかけになっていると思います。そこでいろいろ勉強していったり、またさまざまな記事を見るにつけて、その関心が非常に高まっているというところは間違いないところだというふ

2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○角谷参考人 お答えいたします。 国連に対しての期待感というもの、我が国の持つ、国民の中の国連に対しての期待感、これは、いまだに強いものがあるというふうに感じています。その中で、国連とアメリカとどちらをとるかという価値観は、基本的には国民の中に余りないのではないか。その中で、国連をどういうふうに使っていくかという主体的な行動も、日本の外交の中で大きな役割としてあってもいいんではないか。 そういう意味では、このイラク攻撃に対しての

2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○角谷参考人 まず一つは、若い人たちが、国益とか国家とか、そういう言葉に対して非常に敏感になってきたということはもう間違いのないことだと思っています。 その中で、それがどういう立ち位置にあるべきか、また、戦後、この国がどういうふうな立場をとってきたのかというところを再度振り返りながら、これからのこの国はどうしていったらいいのか。また、こういう機会が、今そこにある危機として突きつけられたときに自分たちはどうしたらいいのかというふうな議

2003-07-01 衆議院

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○角谷参考人 有事三法の議論は昨年来ずっと進められてきたわけで、ことし成立したわけですけれども、その間の私どものところに来るメールなどの意見でも、これを単純に悪法であるというような意見はほとんどありませんでした。我が国の国土に対しての安全保障の価値観に関しては、非常に若い人たちの中にもコンセンサスはとれ始めているんだというふうに感じています。 ただ、その直後に、このイラク新法に対しての議論になりますと、やはり、まずイラク攻撃に対して

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