「谷口博昭」の過去の国会発言

発言数 323件

初発言日: 1997-03-03  /  最新発言日: 2006-06-09  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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2006-06-09 衆議院

国土交通委員会

○谷口政府参考人 お答えをいたします。 幾つかまとめて歩道についての御質問をいただきました。 まず、点字ブロックの関係でございます。 委員御指摘の歩道における視覚障害者誘導用ブロックの設置につきましては、昭和六十年九月に設置指針を策定させていただきまして、整備の推進を図ってきているところでございます。また、この間、平成十二年の現行交通バリアフリー法成立を踏まえまして、平成十四年には重点整備地区における視覚障害者誘導用ブロック

2006-06-09 衆議院

国土交通委員会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 歩道のバリアフリー化につきましては、高齢者や障害者等の移動の円滑化を図るという観点から、歩道の拡幅、勾配の改善、今御指摘いただきました段差の解消等を進めさせていただいておるところでございます。 歩道の構造につきましては、平成十二年十一月に定めた道路の移動円滑化基準におきまして、セミフラット方式を標準とし、いわゆる波打ち歩道の解消を図るなど、平たん部の十分な確保を図ってきているところでございま

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 道路特定財源は、道路の整備とその安定的な財源の確保のために創設されたものであり、受益者負担の考え方に基づき、自動車利用者の方々に利用に応じて道路整備のための財源を負担していただいている制度でございます。 道路特定財源の見直しにつきましては、今委員の方からお触れいただきましたように、今国会において行政改革推進法が成立したところでございますが、同法第二十条第三項におきましては、特定財源制度に係る

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 道路特定財源につきましては、先ほどお話しさせていただきましたとおりでございますが、重なっての答弁になりますが、受益者負担の考え方に基づき、自動車利用者の方々に利用に応じて道路整備のための財源を負担していただいている制度であるということでございます。 まさしくこれから見直しを行うということでございまして、さまざまな意見があるわけでございますが、行政改革推進法に沿って、納税者の理解が得られるよう

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 法解釈につきましてお尋ねが一点ございましたが、道路特定財源制度は、受益者である自動車利用者が道路整備の費用を負担する制度であることから、その見直しに際しては、納税者に対して十分な説明を行い、その理解を得ていく必要があるというのが法の精神かと思っております。 第二十条第三項一号から三号までに規定される基本方針により見直しを行うこととしており、同項本文における「納税者の理解を得られるよう、」の文

2006-06-06 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 私どもはそういう考え方を主体にして具体案を詰めさせていただきたいと思っておりますが、一方、国全体では財政状況が非常に厳しいというようなこともございますので、そうしたことを含めて、両極端の考え方があるかと思いますが、そうした中で具体案を得ていく、その中で納税者の理解が得られるように案を詰めていくということではないかと思っております。

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 三月の十七日に、高速道路会社・機構・国土交通省連絡協議会におきまして、各会社から再編の基本的な方針をお聞きいたしております。その方針に基づきまして、各会社が速やかにファミリー企業の再編に着手するとともに、その再編状況につきましても適時適切に公表するよう指導してまいりたいと考えておる次第でございます。 また、経営状況、財務状況等につきましての情報開示につきましては、大臣の方から御答弁がございま

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、近々の六つの会社の利用台数をベースにしたETC利用率は、週間平均、五月十九日から二十五日の平均で六〇・九%ということに達しております。そのことによって、委員御指摘のとおり、料金所の渋滞が大幅に解消される等々の大きな効果があるわけでございます。 これは、各高速道路会社が、公団時代の平成十六年度より、車載器購入支援や料金還元などによる約六百万台分の車載器購入費用の軽減策を実施

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、スマートインターチェンジの導入に向けまして、平成十六年度から社会実験を実施させていただいておりまして、現在、全国三十二カ所で実験をさせていただいております。これらの検討結果を踏まえまして、今年度中には本格導入を行わせていただきたいと考えておるところであります。 委員も御指摘いただきましたが、地域活力の向上や安全、安心な暮らしの向上を図る等々の大きな成果があるということでござい

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 地域高規格道路につきましては、候補路線といいますのは、先ほど必要性と申し上げましたが、整備を進めることの妥当性、緊急性等についての検討を進めさせていただいているということでございます。それから、整備の妥当性、緊急性が高いと認められたものを計画路線として指定をさせていただいているということでございまして、今現在まだ、計画路線にいつというようなところまでは至っておらないという状況でございます。

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 地域高規格道路というのは、高規格幹線道路網を補完するというような役割がございます。 これまで、規格の高いというようなことで、自動車専用道路的なところをイメージしてきておりますが、この地域の周辺ネットワークといいますと、先ほど、亀岡から京都に抜けるというお話をいただきましたが、京都の南側、西側も含めて、京都第二外環状道路といったようなもの、京都縦貫自動車道とリンケージするわけでございますが、そ

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘いただきました京都中部阪神連絡道路は、第二名神自動車道と高規格幹線道路でございます京都縦貫自動車道を連絡する延長約三十キロメートルの道路の構想でございまして、委員も御指摘いただきましたが、平成十年六月に地域高規格道路の候補路線に指定をさせていただいております。現在、京都府と協力をさせていただきまして、基礎的な調査を実施させていただいているところでございます。 具体的には、並行してい

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今大臣の方から御答弁ございましたが、高槻から八幡ジャンクションにつきましては抜本見直しというようなことになっておりますが、高槻から西の方、神戸間につきましての整備状況をお話しさせていただきたいと思います。 そもそも第二名神高速道路は、名古屋市と神戸市を起終点とする全体百七十四キロメートルの高速自動車国道であるということでございますので、第二東名高速道路と一体となって、三大都市圏を相互に結び、

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 第二名神高速道路、正式名称は近畿自動車道名古屋神戸線というわけでございますが、名古屋市と神戸市を起終点とする、全体延長約百七十四キロございます。委員御指摘のとおり、第二東名高速道路と一体となって、三大都市圏を相互に結び、広域的な交流、連携を支える、文字どおり新しい世紀、新しい時代の国土の軸となる重要な路線と認識をしておるところでございます。また、災害時などの代替路線としても不可欠な路線ということ

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 お答えいたします。 まず、国道百六十一号につきましてでございますが、滋賀県内の百六十一号におきましては、高島市から大津市に至る約七十キロメートルにつきましては、大津市と湖西地域の各市町村との連携強化を図るための地域高規格道路、琵琶湖西縦貫道路として指定をさせていただいておるところでございます。 委員御指摘いただきましたが、七つの事業区間で事業を実施させてきていただいておりまして、これまでに、大津市内の延長約三十

2006-06-05 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○谷口政府参考人 まだ用地買収が完全ということではございませんので、今この時点で何年というところまではございませんが、委員も御指摘いただきましたが、大型車が現道に戻るということでは、これまで供用しております湖西道路、またそれに接続する西大津バイパス等のバイパスの効果が半減するということかと思いますので、できるだけ早期供用に、地元の用地買収の協力を得ながら進めさせていただければと考えておるところでございます。

2006-05-23 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 私の方に高架下の利用という御質問いただきました。 自動二輪の駐車場につきましては、道路法施行令におきまして高架下に占用できる施設として認められており、地方公共団体や高速道路株式会社等が占用許可を得て設置することが可能とされておりますが、現時点までに高速道路の高架下に自動二輪専用の駐車場が占用され整備された事例は残念ながらございません。 一方、国が管理している国道というようなことで見

2006-05-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりであるかと思います。中心市街地が活性化するためには、町中に用事のない通過交通を排除するということが重要だと考えておる次第でございます。 そういう意味では、新山梨環状道路、全体四十三キロの地域高規格道路でございますが、甲府市街を通過する国道二十号、データ的なことを申し上げますと、現在、六万二千台の交通量がございまして、十九キロメートルの走行速度ということでございます

2006-05-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(谷口博昭君) お答えをいたします。 放置自転車対策として、道路管理者により、これまで七千九百か所、約二百五十万台の路外の自転車駐車場の整備を行ってきました。ピーク時の半分ということになったわけでございますが、依然として平成十五年度で約四十四万台というような不法駐車、放置駐車台数があるということでございます。 大臣の答弁にもございましたし、また委員の御指摘もございましたが、昨年、道路法施行令の改正を行わさせていただき

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