「谷川秀善」の過去の国会発言

発言数 1,350件

初発言日: 1995-11-08  /  最新発言日: 2012-06-20  /  1 ページ目 / 全体 68ページ

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2012-06-20 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 それでは、どうぞよろしく。我々もいろいろまたサポートいたしたいと思っておりますが。 盛んに、認証官、認証官と、こうおっしゃるんですけどね、昨日の答弁から。認証官であろうがなかろうが、ええ人物であればええわけですよ。何か認証官やからいい人物なんだというような感じが受けるんですよ、昨日から。盛んに、この委員さんは認証官だ、認証官だと。認証官でもろくでもないのはおるんですよ、正直言えば。いや、たくさんおりますからね、認証官。

2012-06-20 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 どうも皆さんおはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 二日間の与野党の皆様方の審議を聞いてまいりましたけれども、なぜ今慌てて、それも合議制の三条委員会の規制庁をつくらねばならないのかというのがどうしてもすとんと落ちません。非常に釈然といたしておりません。 そこで質問をさせていただきたいと思うんですが、考えてみますと、原子力発電を初めて日本に建設するときには、日本人には原子爆弾というあの恐ろしいイメージ

2012-06-20 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 それはまあなかなか本音は言いにくいというふうに私は思いますが、いろいろ御説明されました。複雑な心境やろうなというふうに思いますが。 私は、規制するという、規制庁ですからね、やっぱりある程度規制するというのは強い権限がないといかぬのですよ。また、いざ事故という場合にも即断即決をしなければならぬのです。そういう組織には私は原則として合議制はなじまないと思っているんですよ。いざ鎌倉というときに、まあいろいろお仕事はありますよ

2012-06-20 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 時間があればそれはいろいろ御意見も答弁も聞きますけど、もうあんた、たった二十五分しか、往復でですよ、ないわけですから、簡潔、明瞭に、済みませんけど、お答えを願いたいと思います。 ただいまいわゆる大臣また提出者から御意見を承りました。そのとおりなんですね。やっぱりいろんな面がありますから、この委員会が立ち上がっても、本当にまずその五人の委員をどう選ぶか、これ大変ですよ、本当に。言うはやすし、もう実行は非常に難しい。だから

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 是非そのように努力をしてもらいたいというふうに思います。 それで、環境省は三年以内にこの瓦れきの処理を完了したいと、こういう計画を持っておられるわけでございますから、是非これを三年以内に、いや、ちょっと延びましたということではなくて、三年以内に是非実行するという決意とその見通しを大臣にお伺いをいたしたいと思います。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 どうも皆さん、おはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 死者が一万五千八百五十四人、いまだに行方の分からない人が三千百四十三人もおられるあの東日本大震災が発生してから一年が経過をいたしました。被災地では復興復旧が思うように進んでおりません。今なお避難生活をしておられる方が三十四万四千二百九十人もおられる、大変厳しい状態が続いております。 政府におかれましても、全庁を挙げて、この国難ともいうべき事態を乗

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 いわゆる初動態勢の不手際が、一年を経過した今でもあらゆる面で尾を引いているのではないかと思っております。 民主党政権の一枚看板であった政治主導が、この未曽有の大災害に官僚やらお役人たちを一歩も二歩も引かせて、悪く言えばお手並み拝見というところがあったのではないかというふうに私は思っております。 大臣はどう考えておられますか。

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 まあいろいろ理由があったと思いますが、私はやっぱり、政治主導を余り言い過ぎたものだから、もう官僚やら皆が引いたということだけは間違いがないというふうに私は思っております。 そこで、災害から復興復旧に何よりも必要なことは、やっぱり私はまず瓦れきを処理し撤去することだと、これが私はこの地域の復興復旧の一丁目一番地だと思っているんですよ。ところが、処理を見ておりますと、一年を経過した現在でも余り進んでいないように思われますよ

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 阪神・淡路大震災のときは、瓦れきの量が大体二千万トンあったと言われております。それで、一年が経過をした時点では四八%が最終処理を終えていたという状況でございます。 今御説明をいただきました東日本の場合では、岩手で四百七十六万トンの九・七%、宮城で千五百六十九、約千五百七十万トンの六・九%の処理が進んでいると、こう言われるわけですけれども、非常に大分処理の状況が遅れているように思われますね。だから、このままのスピードで参

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 是非その辺のところは十分やっていただきたいと思いますが、私は災害発生当初から現地に参りまして、当面は被災者の救済に全力を挙げるのが大事だと思い、この膨大な災害瓦れきの処理は、仮設焼却炉を相当設置をしてもそう簡単には処理できないなというふうに思っておりました。そして、できれば近隣県、あるいは今大臣がおっしゃったように、日本全国で応援を求めなければならない、無理だろうなというふうに思っておりましたが、当初は全国で五百七十二もの

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 大体、全体の二〇%を広域で処理をお願いをしたいということですから、地元からすれば、大変頑張っておる。八〇%は地元でやりましょうと、こういうことですから、大変地元は頑張ってもらっておるんだなというふうに思っております。 私は、一時、半分ぐらいを広域で処理しないともう全然あかんのかなと思っていた。そうじゃないんですね。二〇%ぐらいですから、これはやっぱり広域で処理する必要があるんだろうと、そのスピードを速めるためにはね、思

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 だから、今の説明を聞いていると、全然関係ないということですよ、その放射能は。それをベクレル、ベクレル言うから皆、分からぬようになるんですよ、本当に。だから、分かりやすくPRした方がいいですよ。最終処理で何とかベクレル言われたって皆、それに慣れているわけやないからね。本当に安全なのか安全でないのかというのは、非常に不安だと思うんですよ。だから、もう心配ございませんと政府がはっきり言い切ったらいいわけですよ。これが大事なんです

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 この瓦れきの処理は大変重要だということで、我が自民党も、石原幹事長名で全国の支部連合会に岩手県、宮城県の災害瓦れきの処理受入れをお願いをいたしますとともに、それぞれの市町村議会において受入れ議決を指導するように今、指導しているんですよ。 私は大阪選出ですけれども、大阪府におきましても、支部連合会におきまして市町村に受入れ要望を、私も実際、足を運んで行いましたが、市町村は、大阪府から要望は受けたけれども、安全基準がしっか

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 大阪は維新の会とか何とかいろいろあってごたごたしていますけれども、それとは何の関係もありませんからね。しっかり応援しようと言っておりますので、これは政党関係ないですよ。しっかり応援しようということで頑張っていますので、是非、十分詰めていただいて、一日も早く実現をしないとだんだんだんだんずれていきますよ。 だから、私は、地元で処理できたら一番費用も安く上がっていいんです。近隣県をもうちょっとPRしてもらって、大分機運は盛

2012-03-28 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 その仮置場からはやっぱりちょっと外すという方が、目に見えますから、是非頑張ってください、我々もしっかり応援しますから。 これで質問を終わります。

2011-12-01 参議院

環境委員会

○谷川秀善君 そんな訳の分からぬ説明されてもみんな分かりますか。おかしいでしょう。それじゃ、私が大体聞きましたんで、私から説明しますよ。もうばからしい、本当に。 これは、十一月の八日午前九時ごろ環境省にA4コピー大の小箱が宅急便で送られてきたと。これぐらいの箱ですな、それが宅急便で送られてきて、開封をした、開けてみたと。その中に土がビニール袋に入っていたと。そこに手紙も付いておったということで、これは福島の私の自宅の庭の土であります

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