沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○委員長(谷林正昭君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十六日、高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君が選任されました。 また、去る四月九日、森山裕君が委員を辞任され、その補欠として橋本聖子君が選任されました。 ─────────────
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発言数 912件
初発言日: 1998-10-14 / 最新発言日: 2004-06-16 / 1 ページ目 / 全体 46ページ
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○委員長(谷林正昭君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十六日、高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君が選任されました。 また、去る四月九日、森山裕君が委員を辞任され、その補欠として橋本聖子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(谷林正昭君) これより請願の審査を行います。 第一四三二号沖縄本土復帰による制度変更に伴い航空事業を継続できなくなった沖縄航空(株式会社)への対応措置に関する請願外一件を議題といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○委員長(谷林正昭君) それじゃ、速記を起こしてください。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一八五〇号北方領土返還促進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一四三二号沖縄本土復帰による制度変更に伴い航空事業を継続できなくなった沖縄航空(株式会社)への対応措置に関する請願は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異
○委員長(谷林正昭君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷林正昭君) はい、ありがとうございました。御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(谷林正昭君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷林正昭君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷林正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(谷林正昭君) それでは、一言ごあいさつを申し上げます。 今期国会におきましては、理事の方々を始め委員各位の御協力を賜りましてその職務を全うすることができました。心から御礼申し上げます。 改めて申すまでもなく、閉会後には参議院選挙が控えております。選挙に臨まれる方には、御健闘を心からお祈りいたします。 また、これを機に勇退なされる方には、御健康に十分留意され、今後とも御指導賜りますよう心からお願い申し上げます。
○谷林正昭君 終わります。ありがとうございました。
○谷林正昭君 谷林正昭と申します。 富山県出身でございまして、この質問に当たりまして、一つは、この「デジタル化で広がる新たな放送文化」、NHKビジョン三年計画読ませていただいて、そして富山放送局の方へ行って局長さんにお会いしてきました。というのも、富山がこのデジタル化のローカルの最初の、東名大を除いて、最初の役割を担う、こういうことも聞きましたし、富山の方で民放さんと一緒に協力しながらいい番組を作りたい、こういうような話も伺ってまい
○谷林正昭君 富山県がローカルでは初めてということで、それが最終的には受像機を買ったり、あるいは観光が盛んになったり、そういう経済の発展にも是非つなげてもらいたいという話まで、実はお互いに話をしながらやってまいりました。そういうことが経済の発展に、私は活性化につながるものと、このデジタル化というのもいいんではないか、生かせるんではないか、そのように実は思っております。 次に、教育番組について少しお話をさせていただきたいというふうに思
○谷林正昭君 是非、教育という問題はこれから非常に大きな役割、この放送が果たすというふうに私は思っておりますので、よろしくお願いします。 そういう意味では、教育現場に今度はデジタル放送のその受信機、受像機、こういうもの、設備がやはり私は必要になってくるというふうに思います。文科省の考えとして、それはもう地方自治体に任せるんだよとか学校に任せるんだよとか、こういう考えなのか。それとも、今ほどある検討委員会で検討されているとは思いますけ
○谷林正昭君 是非、現場、地方公共団体、連携を取りながら、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、時間がございませんが一点お願いしたいのは、私は公共放送というNHKの役割、そして民放の役割、いろいろあろうかと思いますが、今私は一番大切なことは、いろんな社会現象やあるいはイラク戦争など、あるいは経済の問題、いろんな問題がどんどん起きてきております。そういう問題に対して、国民にただニュースとして知らせる、これも大切です。
○委員長(谷林正昭君) 理事会において協議いたします。
○委員長(谷林正昭君) 答弁者、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
○委員長(谷林正昭君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 ただいまの報告につきまして、別途、詳細にわたる報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷林正昭君) 以上をもちまして、平成十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府(沖縄関係経費)、北方対策本部、沖縄総合事務局及び沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷林正昭君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(谷林正昭君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての施策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。