沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○谷津委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 1,963件
初発言日: 1986-10-28 / 最新発言日: 2003-09-26 / 1 ページ目 / 全体 99ページ
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○谷津委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○谷津委員 ただいまの三井辨雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷津委員 御異議なしと認めます。よって、平林鴻三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長平林鴻三君に本席を譲ります。 〔平林委員長、委員長席に着く〕
○谷津委員 提出者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 沖縄県民に対する米国軍人等の犯罪の防止に関する件(案) 本年五月二十五日に沖縄県金武町で発生した在沖縄米軍海兵隊員が容疑者となっている女性暴行致傷事件は、沖縄県民に多大な不安と衝撃を与えており、人道上極めて遺憾である。 本委員会は、昨年三月二十日、沖縄振興特別措置法に付された附帯決議の中で
○衆議院議員(谷津義男君) 先ほど先生の御質問の中にありましたけれども、この酒類の小売免許に関しましては、平成十年の三月の閣議において決定されまして、十年度から順次需給調整が行われてきたところであります。これによりましてその規制の撤廃あるいは緩和が行われてきたわけでありますけれども、私どもは、この緩和は、規制緩和は時代の流れでもありますし、これに逆行するつもりは全くございませんで、ただ、この法律の趣旨は、階段でいうならば踊り場といいまし
○衆議院議員(谷津義男君) それは大変な誤解だと思いますね。私はこの法案を、議員立法を出すに当たりましても、この辺のところについては十分注意をして出したつもりなんですけれども、少なくともこの問題については、例えば、小売をなさっている方たちに対しても私どもはかなりきついことを言っています。例えば自動販売機はやめるようにとか、あるいはまた自ら合理化を図るとか、そういう中でやらなきゃ駄目ですよと。 ただし、急激なこういった規制緩和によりま
○衆議院議員(谷津義男君) ただいま議題となりました酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、酒類小売業免許にかかわる規制緩和の進展に伴い、多数の酒類小売業者の経営の維持が困難となる等の急激な社会経済状況の変化が生じている現状にかんがみ、緊急の措置として、緊急調整地域における酒類小売業免許の付与を制限するとともに、酒類小売業者の経営の改善
○谷津議員 先生、趣味や健康法でやっているというのはいささか言い過ぎじゃなかろうかというふうに私は思うんですけれども。 どなたも先生御案内のように、酒類の小売業は、ほかの多くの業種とは違いまして、酒税法に基づきまして免許制度のもとで行われておりまして、かなり厳しく店舗間の距離とか、あるいは地域の人口を勘案して、それで需給調整が行われておりました。それが近年、規制緩和の進展に伴いまして、酒販店の新規店が相次いだ結果、経営の維持が困難と
○谷津議員 今、松本先生、十七年の三月三十一日というお話がありましたが、これは八月の三十一日でございます。 そういうことから、本法は、緊急の措置として激変緩和を講ずるという趣旨でございますから、その期間を延長することは、現時点では考えてはおりません。しかしながら、施行後、その状況も見きわめていかなければならないということもあろうかと思いまして、失効時点において、改めてそのときには考えることもあり得るというふうにお答えをしておきます。
○谷津委員 提案者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意し、今後の沖縄振興の推進に遺漏なきを期するべきである。 一 沖縄における特殊な電力事情に配慮しつつ、電力の安定的かつ適正な供給を確保しうる環境整備に引き続き努めること。 二 地球温暖
○谷津委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長仲村正治君より、委員長辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷津委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○谷津委員長代理 ただいまの川内博史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷津委員長代理 御異議なしと認めます。よって、平林鴻三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長平林鴻三君に本席を譲ります。 〔平林委員長、委員長席に着く〕
○谷津議員 ただいま議題となりました酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、酒類小売業免許に係る規制緩和の進展に伴い、多数の酒類小売業者の経営の維持が困難となる等の急激な社会経済状況の変化が生じている現状にかんがみ、緊急の措置として、緊急調整地域における酒類小売業免許の付与を制限するとともに、酒類小売業者の経営の改善及び転廃業の円滑化の
○衆議院議員(谷津義男君) 今、先生の御指摘のありました環境の日については、私はやっぱり国民の環境意識を高める上において非常に大事なことではなかろうかというふうに思います。そこで、環境の日を、国民の祝日に関する法律ですか、この中に繰り込んで休日とするということについては私も同じ考えを持っております。かつてハッピーマンデーのときにも議員立法でやった経緯があるわけでありますけれども、こういった面で是非先生にも御協力をいただいて、これはやっぱ
○衆議院議員(谷津義男君) いや、実は私、午前中先生方の御議論を承っておりまして、はっと思い付くことがありました。それは、アセス法、平成九年に作られたものでありますけれども、実はこのアセス法につきまして、先ほどの議論を聞いておりますると、この沖縄の泡瀬地区の埋立ての問題につきましては環境省は直接言うことが、意見を述べることが全然できないんですね。 これは一つは、地方分権推進法が施行された時点で実はそれができなくなった。というのは、こ
○衆議院議員(谷津義男君) 今、吉野川の可動堰の話がちょっと参考までに出ましたですが、実は私は、直接携わった当時自民党の政調会長代理で、この可動堰を、あそこを全部池田から私はずっと歩いてまいりまして、八十キロ、それを見まして、河口から。そうして、あそこの可動堰の話が出てきたときに実は、今県議会の話がありましたが、私もあの県議会に行きまして、その状況等を話しましたときに、割合とスムーズに県議会は納得しましたですね。 それは、あれは白紙
○衆議院議員(谷津義男君) 今先生御指摘のありましたように、私が大臣のときに第三者委員会、これはノリの問題に関しての件ですけれども、設置をさせていただきました。 実はその前に、これは諫早湾の干拓事業は影響はないんだという学者の先生もいます。また、これは一番影響を受けているんだという先生もいます。そういう方たちはいずれも、個々ではあそこで調査をしていたという事実があるわけでありますから、私はむしろその第三者委員会を立ち上げることによっ
○衆議院議員(谷津義男君) 午前中、私も議論を聞いておりまして、アサザ基金が本当に懸命にこういった努力をなされておるということに敬意を表するわけでございますけれども、アサザ基金が出された案というのも初めて先ほどの委員会の中で聞かせていただきました。こういう建設的な意見というのも非常に大事だなというふうに私は思うわけでありますが、一方、建設省の霞ケ浦工事事務所ですか、ここでそれをどうこうとする場合においては、実は私ははっと思ったのは、農業