「谷畑孝」の過去の国会発言

発言数 1,661件

初発言日: 1989-12-01  /  最新発言日: 2018-12-05  /  1 ページ目 / 全体 84ページ

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2018-12-05 衆議院

経済産業委員会

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。 私、非常に印象に残っておりますのは、大学三年、二十二歳ぐらいでしたか、千里山で万国博覧会というのが開会されて、私も友達を誘って見学に行きました。まず広大な敷地、いろいろなパビリオン、そして人がたくさん並んでいる。これは待っておれぬなということで、一番人が並んでいないところを探して見学をしたと思います。 その万博が二〇二五年にもう一度大阪にやってくるということで、私ども、本当に心より、

2018-12-05 衆議院

経済産業委員会

○谷畑委員 世耕大臣、よう頑張っていただきました。もうしょっちゅうテレビに映った大臣の顔を見てまいりました。私は松井知事と同じ八尾で、選挙区が一緒ですので、松井知事もにこにこの顔でございました。 どうかまた政府も一丸となって、この万博が成功するよう、そして世界の人々が大阪にやってくる、非常に楽しみにしておりますので、どうぞよろしく御指導をお願いを申し上げたいと思います。 さて、そこで、最終プレゼンテーションにおいて世耕大臣は、大

2018-12-05 衆議院

経済産業委員会

○谷畑委員 これは質問要旨にはないんですけれども、大臣、この万博を成功させるために、日本国として、そういう組織というのか実行委員会というのか、もちろん経済界、労働界、あらゆる層がこれに関心を持ってもらわないかぬし、また、テレビとかいろいろなものを広報を通じてしなきゃならぬし、同時に、その間、何をテーマに、大体、おぼろげながらテーマは出つつあるんだけれども、やはりしっかりとしたテーマというのか、そういうことが非常に大事やと思うんだけれども

2018-12-05 衆議院

経済産業委員会

○谷畑委員 先ほど答えてもらったわけでありますけれども、やはり万博というのは世界の人が集まってきます。そして、日本という国を、どういう国であって、どういうものかということがアピールができます。だから、これはぜひ成功させなきゃならないと思います。成功させるためには、やはり国民の意識というのか、そういうものが非常に大事だ、こう思っております。 もう一度大臣に、今後とも、この国民のあらゆる層に、この万博というものはこうだという、テーマを含

2018-12-05 衆議院

経済産業委員会

○谷畑委員 ありがとうございました。 しっかりとして、いい万博を、国民を挙げて、国を挙げて成功させていく、我々もその責任があろうかと思います。 もう万博の話はこれで終わりにして、次に、少しエネルギーの問題について質問をいたします。 ことしは、非常に自然災害が相次いで起こりました。一連の災害によって亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 政府におかれて

2018-06-15 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑孝でございます。 本日議題とされましたいわゆる第八次地方分権一括法案は、昨年末に取りまとめられた平成二十九年の地方からの提案等に関する対応の方針の中の法律改正事項に関して、十五法律の一括改正を行うものでありました。このように、地方からの提案に基づき地方分権改革の取組が進むことは非常に意義のあることだと思っております。 この提案募集方式はことしで五年を迎えるわけですが、地方からは、毎年、現場で困ってい

2018-06-15 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 提案募集方式は地方の発意に基づく取組であり、これまで、地方公共団体への義務づけ、枠づけの見直しや、国から地方公共団体への事務、権限の移譲など、一定の成果を上げてきていると感じます。 その一方で、五年目を迎える中で、見えてきた課題もあるのではないでしょうか。その一つが、住民に最も身近な基礎自治体である市町村からの提案の数です。内閣府によれば、市町村の提案団体数は、平成二十六年が六十八団体、平成二十七年が三十九団体、平成二十

2018-06-15 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 どうもありがとうございました。 昨年末に閣議決定をされた、平成二十九年の地方からの提案等に関する対応方針の中身を見てみますと、実は、法令を改正する、地方公共団体に通知するなどのように、措置する内容が具体的に決まっているものばかりではありません。中には、引き続き検討するとして、翌年以降、継続して検討することになっている事項も多々あります。 実際、今回の法案の内容を見ても、例えば不動産の鑑定評価に関する法律など、平成二十

2018-06-15 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 基礎自治体の権限を強化する枠組みの一つとして、指定都市、中核都市制度があります。地方自治法の改正により平成二十七年四月から中核市の指定要件が人口二十万人以上に引き上げられたこともあり、本年四月には、私の地元でもあります大阪府八尾市など六市が新たに中核都市に移行いたしました。これにより、住民に最も近い基礎自治体において、より幅広く、きめ細やかなサービスの提供が行われるようになると思います。 第八次地方分権一括法案でも、中核

2018-06-15 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 地方自治法に定められているとおり、住民に身近な行政主体である基礎自治団体ができる限り住民に身近な行政を総合的に行うことが原則であります。 基礎自治団体が担えない事務は広域自治体である都道府県が担い、国が担う事務は外交、防衛等の国家としての存立にかかわる事務等に限定をする、いわゆる補完性の原理によって事務を配分し、地方のことは地方が決められる制度設計を進めていくことが地域の自主性を高めていく上で大事だと思います。 こう

2018-06-15 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 最後の質問になるわけですけれども、行政機関は、その担う重要な役割の一つとして、地域の住民の生命と財産を守る、地震や津波に伴う火山噴火、豪雨、台風による河川の氾濫、土砂崩れ、竜巻、いろいろなことに対応する必要があるわけであります。 そこで、今般の災害対策基本法の改正では、被災都道府県からの応援の求めを受けた都道府県が、その区域内の市町村に対して被災市町村への応援を求めることができることを明確化する内容となっていますが、今般

2018-06-08 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 日本維新の会の谷畑でございます。 地方創生推進交付金について質問をいたします。 私の選挙区で柏原という約七万ぐらいの人口のある市があります。隣が奈良県で、大和川という川が流れて、そして、山と川の中にある非常に小ぢんまりとした人情味豊かな町だと、これは私の選挙区の誇りだとも思っております。 その市長さんがたまたま私の東京の事務所に来られたときに、私が地方創生推進交付金のヒアリングをやっておりまして、市長もその話を聞

2018-06-08 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 ありがとうございました。 次に、この地方創生推進交付金は、制度開始当初から、計画期間を通じたハード事業の割合は原則として五割未満とされておりまして、平成三十年度からは、ソフト事業との連携により高い相乗効果が非常に見込まれておるわけでありますけれども、五割以上になる事業であっても申請が可能となったようでありますけれども、依然としてソフト事業が中心となっておると聞いております。 また、別途、地方創生拠点整備交付金が、未来

2018-06-08 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 ありがとうございました。 次に、現在の、内閣府地方創生担当への書面上での事前相談では、自治体担当者の思いが非常に伝わりにくい、形式的な審査で判断されているようにも感じられるわけでございます。 そこで、お伺いします。地方分権の時代でもあり、この審査を都道府県におろすということを検討していただきたいと思いますけれども、政府の見解をお聞きいたします。

2018-06-08 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 ありがとうございました。 次に、大学の振興等を含めて、これから若い人たちに教育をつけて、そして日本を立派な国に更に発展させるためには、やはり人材が大事です。その人材を養成するということが非常に大事だと思っております。 そこで、定員割れの大学に対する統合だとか縮小等にかかわる考え方についてお聞きをいたします。 若者の減少、定員の抑制、そして定員割れ、こういうことになっておるわけでありますけれども、今後我が国が十八歳

2018-06-08 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 ありがとうございました。 次に、最後の質問をしたいと思います。 大学の再編をめぐっては、一つの国立大学法人が複数の国立大学を経営できるようにする制度改正が文科省で進められておると聞いております。名古屋大学と岐阜大学は、この方式での経営統合を目指しているとのことであります。また、私立大学では、大学同士の統合のほか、学部の譲渡を可能にする仕組みの導入も進めておると聞いています。今回のまたいろいろな制度で、大学再編の大枠が

2018-06-08 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○谷畑委員 最後に、大臣にちょっとお聞きします、質問要旨は出していないわけですけれども。 やはり、東京一極集中というのは、もう言われて長いです。私は大阪ですけれども、今までかつて、大阪が中心だとずっと思っておったんですけれども、最近、我々の子供たちというのは、もう大学は皆東京へ行くような状況になってしまって、なかなか、大阪ですら人口が失われていくというのか、東京へ東京へという、そんな風潮になってしまっています。 私は、やはり、こ

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