「豊永光」の過去の国会発言

発言数 38件

初発言日: 1970-03-24  /  最新発言日: 1970-10-15  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1970-10-15 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○豊委員 ただいまのお話で、琉球政府の来年度の予算の編成につきまして、琉球政府の意向が十分にくみ入れられたと考えていいかと存じますが、来年度以降は、お話のありましたような総合的な、体系的な予算の編成に御努力を願いたいと存じます。 最後に、大きな予算を投下して豊かな沖繩県をつくり、また住民のふところを豊かにする御努力を皆さんがやっていただくわけでございますが、ただいまのところでは、沖繩の若い人々が本土に来られることはそう多くはない。中

1970-10-15 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○豊委員 この前、総理府の沖繩・北方対策庁から、昭和四十六年度の沖繩復帰対策費の予算の総理府案が発表になりましたが、これに関連いたしまして、山中長官に二、三承りたいと思います。 この予算案では総額七百三億三千九百万円ばかり、昨年の沖繩援助費の予算の約二倍余りでございます。各種の事業につきまして、項目につきましてこのように意欲的な予算を組んでいただき、さらに大蔵折衝を積極的に進めていかれること、まことにけっこうだと存じますが、この予算

1970-10-15 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○豊委員 ことしの三月の末に、復帰対策の基本方針、閣議決定されました方針が発表になり、さらにまたさかのぼっては四十三年の十一月五日に、日本本土と沖繩との一体化に関する基本方針ということで閣議決定されたのがございますけれども、これらの基本方針に基づいて従来予算も編成され、また本年度の予算ももちろんその方針のもとに設定されたことだと存じますけれども、それらの基本方針の中で、特に沖繩の経済社会の開発発展をはかるための施策として、総合的な施策を

1970-10-15 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○豊委員 水、電力その他工業立地につきましていろいろ承りましたが、お話によりますと、今後の沖繩での工業の開発、発展は非常に大きな期待が持てるということでございますが、これには膨大な資本の投下、もしくは予算が必要でございますが、現地の従来あります企業あるいはこれから新たに始めようとする企業等につきましては、さきの当委員会でもいろいろお話もございましたが、本土の企業の進出あるいはまた外国資本のすでに着工している石油、その他の企業の中で、沖繩

1970-10-15 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○豊委員 日本政府が琉球政府あるいは沖繩の経済界、あるいは住民の方々の御意向をよく聞き、尊重して今後の開発を進めていきたいという御意向のようでございますが、逆に、いまのところ沖繩の現地で住民が自立して経済を確立していこうという意欲なり決意なりがどのようなものであるか、あるいはまた、官民一体となって今後の計画を進め、実施していくにあたっての体制を整えていかなければならないと思いますが、現状を長官はどのように御判断なさっておられましょうか。

1970-07-10 衆議院

地方行政委員会

○豊委員 奄美群島振興審議会の委員の永野先生と自治省の方々にお尋ねいたします。 奄美群島振興特別措置法に基づく奄美群島振興十カ年計画が実施され、本年度はその後期五カ年計画の第二年目に入って実施されておりますが、最近の物価の著しい上昇に伴って、この後期五カ年計画の事業では、特にその中の国費を増額すべきではないかという要望が現地奄美大島で非常に強く出ております。群民のこのような強い要望に基づきまして、すでに鹿児島県では後期五カ年計画の改

1970-07-10 衆議院

地方行政委員会

○豊委員 ただいま永野さんからお話のありましたような点は、奄美大島の復興、振興計画を十六年余り事業実施してまいりました現状の実態かと思いますが、この前われわれ地方行政委員の方々が参りまして奄美大島を見られて、さらに沖繩を見てこられた最後の御感想に、奄美大島は沖繩に比較してひどい、みじめだ、気の毒だといったような御感想が、おいでになりました委員全部の御感想だったようでございます。各種の数字の資料で、いろいろいまお話のありましたように、大島

1970-07-10 衆議院

地方行政委員会

○豊委員 沖繩の復帰に伴う各種の措置を、これから総理府のほうでは進めていかれると思いますが、奄美大島は沖繩と経済的にあるいは文化的に近接した一つの経済圏、文化圏を形成しておることは言うまでもないのでございますが、さしあたり沖繩の産業経済の振興を考えられるにあたりましては、奄美大島もこれと一体として考えてもらいたいということでございます。 ただいまお話のありましたような、たとえば交通体系をとりましても、港湾あるいは飛行場の整備にいたし

1970-07-10 衆議院

地方行政委員会

○豊委員 ただいまの振興計画とはちょっと趣を異にしました小さい問題でございますが、多年懸案として片づけられていない問題がありますので、この際、当委員会で取り上げていただきたいと思いますが、厚生省の方、お見えになっておられましょうか。 これは戦時中に戦時災害によって喪失いたしました住宅、家財、船舶等に対する給与金または補償金がまだ支給されていない、未支給の給与金または補償金を支給していただきたいという奄美大島の被災者の強い願いがござい

1970-07-10 衆議院

地方行政委員会

○豊委員 ただいまの話で、新しい立法でもすれば救えるのではないかというお話もございましたが、奄美大島のこれだけのことに立法ということもたいへんだと思いますが、厚生省あるいは沖繩・北方対策庁にお願いしたいことは、沖繩でもこのようなことがありはしないか。まだよく調べておりませんのでわかりませんが、お調べ願うということと、さらにまた第二の、喪失した船舶につきましては、関係者の話によりますと、沖繩だけにつきましては、沖繩が民舶の戦時補償というこ

1970-05-08 衆議院

地方行政委員会

○豊永光君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、被災職員及びその遺族の福祉の増進を図るため、他の災害補償制度における改善措置をも考慮しつつ、左の諸点についてその実

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 それでは問題をしぼりまして、わが国がアジアの諸国に対しましていろいろな諸政策を進めていく中で、直接エカフェの加盟諸国に対してわが国がどのような協力をしておられますか、その現状を……。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 国連がエカフェ加盟国等にたいへんいろいろな援助を行なっておりますが、わが国がこれに関連いたしまして国連もしくは加盟国等にどのような援助をいままでやっておられましょうか、お伺いいたします。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 国連がアジアの諸国に対していろいろな援助をしておるわけですね。これに関連してわが国はどのようなアジア諸国に対する援助をしておられますか。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 統計研修所に関しましては終わります。 日比航空協定についてでございますが、このたび日比航空協定が締結されましたことは、まことにけっこうなことと存じます。いままでの両国間の航空関係の現状を承りたいと思いますが、さらに、この協定が締結をされました意義と申しますか、成果等につきましてどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 この研修所がすみやかに日本に設置されるよう御希望いたしておりますが、これに関連いたしまして、この種の研修所がほかにいろいろあるとお聞きしておりますが、わが国にある研修所はどのようなものがあり、どのような活動をしておられるか、参考のためにお伺いいたします。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 私はアジア統計研修所の設置及び運営の援助協定に関しまして二、三御質問いたしたいと思います。 最初に、国連開発計画とわが国との関係でございますけれども、このたび国連開発計画とわが国をはじめとするエカフェ加盟国の協定によりまして、新しくアジア統計研修所がわが国に設立されますことはまことに意義あることだと思います。これに関連いたしまして、いままでの国連開発計画とわが国との関係の一般的なお話を伺いたいと思います。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 このアジア統計研修所につきまして、加盟国もたくさんある中で、特にわが国に研修所を誘致なさいましたその経緯等について承りたいと存じます。

1970-04-03 衆議院

外務委員会

○豊委員 この航空協定に関連いたしまして、この三、四日来たいへん問題になっております民間航空機の乗っ取り等の防止につきまして、国際間の取りきめは現在どのようになされておりましょうか、またわが国はこれに対してどのような態度で臨んでおるのでありましょうかお伺いします。

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