農林水産委員会
○国務大臣(赤城徳彦君) 農林水産大臣を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであり、この機会に厚く御礼を申し上げます。 山本、国井両副大臣、福井、永岡両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 農林
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発言数 1,197件
初発言日: 1990-03-27 / 最新発言日: 2007-06-12 / 1 ページ目 / 全体 60ページ
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○国務大臣(赤城徳彦君) 農林水産大臣を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであり、この機会に厚く御礼を申し上げます。 山本、国井両副大臣、福井、永岡両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 農林
○国務大臣(赤城徳彦君) 政治資金の問題については適法に適切に処理するようにということを言っておるわけでございますが、念には念を入れろと、こういうこともございますし、更によく調査の上、適切に処理をしてまいりたいと考えております。
○国務大臣(赤城徳彦君) 農水省の職員につきましては、先ほど申し上げましたように、招待状をこれまで日ごろお世話になっている方に出して、お見えになった方がいたということは、秘書の方ではそういうふうに申しておりますが、その人数について、これはすべて確認、把握、掌握しているわけではございませんので、人数については正確なところは分かりませんと、把握していないという報告を受けたわけでございます。 それから、その出席について、職務との関係のお尋
○国務大臣(赤城徳彦君) その三時からの会でございますが、こういうパーティーへの出席というのは職務として行われているものではないと思いますし、職員の個々人の考え方に基づいて出席を決めて出席をされているんだと、こう思いますが、ですから役所としてそこらの把握はしていないんではないかなと、こう思います。 それから、勤務時間であるということでございますけれども、仮にそのパーティーに出席した者がいるとすれば、いるということであるということであ
○国務大臣(赤城徳彦君) パーティーに出席するかどうか、これは職務として行われるものではないわけでございますから、出席したかどうかについて役所の方で把握していないんではないかなと。それは、個々の職員がきちっとそういう違反のないように適切に対応して、出席した方があればそういうふうにして出席をしておるんだと思いますし、例えば休暇を取るということもありますから、そうであれば違反とか問題ということはないんだろうと思っております。
○国務大臣(赤城徳彦君) 常田委員にお答えをいたします。 常田委員におかれましては、これまでも農林水産政策に多大なお力添え、また御指導をいただいておりまして、誠にありがとうございます。 常田委員御指摘のように、WTO交渉、大変長い経過がありますけれども、いよいよ重大な局面に来ていると考えております。 御指摘のそのファルコナー・ペーパー、これ四月の末に農業交渉議長のペーパーとして出されたわけでありますけれども、これ、私ども拝見
○国務大臣(赤城徳彦君) 日豪のEPAについてでございますが、これまで日本はいろんな国とFTA交渉、EPA交渉をやってまいりましたけれども、オーストラリアという国は少しく状況が違っておりまして、日本と比べて耕地面積、実に一戸当たりの耕地面積は千八百八十一倍と全く国土条件が違うわけでございますし、もとより日本は、農業というのは単に食料生産だけでなく地域にいろんな多面的な機能、貢献をしているという大変大事なものがございます。 そういう中
○国務大臣(赤城徳彦君) 常田委員から民主党の農業政策についてのお尋ねがございました。 民主党さんの資料、あるいはその施策の表現、内容、ちょっとどれが確定的なものなのか、ちょっとよく分からないところありますけれども、基本的には民主党は昨年来、すべての販売農家に生産費と販売価格の差額を支払う戸別所得補償制度の創設や食料の完全自給体制の確立などを柱とした農業政策を主張されていると考えております。 自由貿易の話もちょっと聞くんですけれ
○国務大臣(赤城徳彦君) 岩城委員からのお尋ねでございます。 先ほどの所信の中でも攻めの農業と、こういうことを申し上げました。これは亡くなられた松岡大臣も積極的に取り組んでこられたことでございまして、特にこの輸出を伸ばしていこうと、こういうことを取り組んでこられました。 これは今世界の、特にアジアの経済情勢、非常に良くなっておりますし、世界じゅうで日本食ブーム、日本の食材に対する関心も高まっております。今大きなチャンス、波が来て
○国務大臣(赤城徳彦君) 御指摘のありました国務大臣、副大臣、大臣政務官規範、平成十三年の一月六日に閣議決定されたということで御指摘ありましたんで、承知しております。
○国務大臣(赤城徳彦君) 特森懇話会については、三年間で二十六万円のパーティー券を購入したと、こう報道があったわけですが、秘書によく調べさせましたところ、これは適正に処理されているという報告を受けております。しかし、これはいろいろ指摘をされているところもありますので、この際、李下に冠を正さずということで、そういう精神で返却すべきものは返却すべきだと、こう考えて返却をしたと、こういうことでございます。
○国務大臣(赤城徳彦君) 野村委員御指摘の、この地域担い手経営基盤強化総合対策実験事業、正におっしゃるとおり画期的な事業でございまして、農業者が機械とか施設を導入するときに、今までと違って、融資があって、まず、融資の残りを自己負担だったところに補助をするという、そういうこれまでにない画期的な事業ということもありまして非常にその要望が多いんだと、こう思っております。今までの議論の中にもありましたけれども、平成十九年度において三十五億円の予
○国務大臣(赤城徳彦君) 芝委員から御指摘がありましたので、この服務規範の詳細については詳しくは承知しておりませんでしたが、改めてこれ取り寄せまして、今手元に持っております。その御指摘の規範の1が「国務大臣、副大臣及び大臣政務官の服務等」というところでありまして、その(1)が、「服務の根本基準」が記載されております。国務大臣等、括弧して内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣、副大臣には内閣官房副長官を含む、以下同じでございます、及び大臣政
○国務大臣(赤城徳彦君) 私は六月の四日、御指摘の点でございますが、六月の四日、月曜日、虎ノ門パストラルで十五時から会合を行いました。出席者でありますが、秘書に確認いたしましたところ、百七十五名程度ということだと思いますが、程度の参加券があったという報告を受けております。なお、会費は二万円であります。
○国務大臣(赤城徳彦君) 芝委員から、なぜ大臣規範に、先ほどの1の(5)のところでございますが、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する。」とあるのに、なぜ六月四日にパーティーを開催したのかと、こういうことでございますが、私は例年このような会を開いておりますが、今年もパーティーを予定しておりましたところ、大臣を拝命したのが六月の一日、金曜日でございました。このパーティー、六月四
○国務大臣(赤城徳彦君) 行為規範について、正確なところ、一言一句は分かりませんけれども、おおむね、疑いを招くような大規模なもの、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものは自粛すると、こういう趣旨であったと承知しておりますが、先ほど申し上げましたように、例年のものでございますし、人数も二百人に満たないごくごく内輪のものである、また当初から予定していたものであるということで開催をさせていただいたと、こういうことでございます。
○国務大臣(赤城徳彦君) 私のパーティー、会でございますので、日ごろから私の政治活動を支えてくださっている方々がおいでをいただいているというふうに承知しておりますが、具体的にどなたがおいでをいただいているかということは詳細に申し上げることはできません。
○国務大臣(赤城徳彦君) これは農水省の職員についてですが、私は、まあパーティーとかこういう会というのは雑然とした状況になっておりますので、いろんな方が来られております。日ごろから私の支援してくださる方々が来られているわけで、どなたがということは逐一覚えてはおりませんけれども、仮に、農林水産省の職員がいるんではないかと、こういう御指摘でありますけれども、仮に職員がいたとしても、これは政治資金パーティーへの出席は職務として行われるものでは
○国務大臣(赤城徳彦君) 私は、まあいろんな方が来られていますので、具体的にどなたがそこにおられたかということは分かりませんけれども、これ招待状をお配りするということで、これ秘書が招待状をお配りするということですので、秘書が調べたところによりますと、以前より政策などで御指導いただいている農水省の職員、これはもう当然大臣に就任する前のことで、これまで政策等で御指導いただいている農水省の職員に招待状を出しておるということです。お見えになった
○国務大臣(赤城徳彦君) これは同様の趣旨でございまして、緑資源の今回の問題については、発注者側が関与していたいわゆる官製談合であり、これはあってはならないことであるということでございます。で、官製談合、この関与の実態については今捜査の動向を見極める必要があると考えておりますけれども、いずれにしても、この官製談合に関与した組織がそのまま存続するということはこれは許されないと、こう判断しまして、大臣就任後直ちに緑資源機構について廃止の方向