「赤石千衣子」の過去の国会発言

発言数 70件

初発言日: 2002-11-07  /  最新発言日: 2023-02-08  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) 認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの理事長をしております赤石でございます。今日は、このような機会をいただきまして、大変ありがとうございます。(資料映写) 私、ちょっとパワーポイント多く作ってしまいましたので、駆け足になるところや抜かすところがございますので、それは後で読んでいただければと思います。 私の自己紹介、これは抜かしますね。 「はじめに」です。今、児童手当の所得制限がありかなしかで沸

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) 失礼いたしました。 御質問ありがとうございました。 養育費の取立て、先ほど申し上げましたように、二八%の方が今もらっていると答えております。しかし、やはりこれは非常に低い数字で、上がってはいるとはいえ、五年前二四・三%でしたから、上がっているとはいえ、もっと多くの方がもらえるようにしたいというふうに思っております。そのときには、ステージとしてはまず養育費の取決め率を上げるということが必要ですので、離婚前

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。赤石です。御質問ありがとうございます。 シングルファーザーさん、私どもも明石市とか茅ケ崎市とか御相談に、総合相談に伺うときに、お父さんが児童扶養手当の手続に来るときに御相談を受けていると思うことは、まずは御相談をしないんですね。で、大丈夫、大丈夫とおっしゃる方を、まあちょっとお話を聞いてということで相談ブースにいらしていただくと、本当にてんこ盛りのお困り事を抱えている。シングルファーザ

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 今、児童手当の議論をしているときに一人親の方がどういうふうにそれを見ているかなというのがとても気になります。やはり自分たちのところには同じ、届かないのかなというふうに思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるのかなと思っております。 ですので、やはりなかなか仕事と子育て両立するところをすぐに労働時間とかの短縮とかスキルアップというのをできないとしたら、やはり現金給付のところが必要

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 お尋ねのことは、世帯としてはまだ離婚していない場合に、その世帯主あるいは所得の高い方に児童手当は支給されている、ちょっと今要綱が分からないので不正確に言っているかもしれないんですが、その場合に、児童手当の法は多分十年ぐらい前に改正されて、子供を育てている方に出しますよというふうになったかと思います。 ところが、実際のこの運用を二年ぐらい前に調査したところ、なかなかそこを移行させる

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 今、私ども、東京都からの委託事業で、百人以上の方のスキル支援からマッチング支援、定着支援までやっております。その中でコースとして設定いたしましたのは、コールセンターの研修、それから建築施工管理技士補の資格取得支援、それからITスキル、家事代行、そして、もう一つあったのをちょっと今何か記憶から飛んでおりましてごめんなさい、というようなことをやっております。 コールセンターは非常に人

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 ヤングケアラーについてということなんですけれども、子供の見守り支援事業についてお話ししてもよろしいですか。ちょっと虐待防止の文脈ではあるんですけれども。 今、厚労省では、子供食堂などでその見守り支援の、要するに要保護対策児童の手前のところの予防として子供食堂がそういった子供を発見したりというところを、その機能が担えるのかみたいなことの仮説が行われていると思います。それは一定程度あ

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 私ども、現場の支援をすると同時にフィードバックもいただいているので、お母さんたちからお子さんたちが受け取ったときの写真とか、先ほどお見せしたのはそういう写真なんですけれども、そういうのをやりながら、じゃ、来年度どのような支援をするのか、この間、私どもの検討会開かせていただきました。 いろいろなフードバンクの方とかからも意見をいただいているんですが、正直言ってまだ、フードバンク事業

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) はい。 ありがとうございます。 給食費の無償化ですとか、そういったことは歓迎いたします。なぜなら、世帯収入がグレーゾーンになっている世帯がある、例えば先ほど言った別居状態とかですね。ですので、そういう漏れてしまう、制度から、就学援助の、世帯単位でやると漏れてしまう方もカバーできるという意味で、普遍的な制度の利点というのはあります。どうしても把握できない世帯内の貧困ということがございます。大学教育も同じで

2023-02-08 参議院

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。木村先生、御質問ありがとうございます。 まず、私ども、エンパワーメントのためのグループ相談会というのをやっております。これは、九〇年代に障害者グループがピアサポートをやっていた、そのリーダーでシングルマザーの方に私ども教えていただきながらピアサポートグループをシングルマザーの方たちにつくった。なので、私どもとしてはそういうその、何というのでしょうかね、障害者運動というのが先輩であるとい

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) 一人親の支援というのは、ちょっとずれるかもしれないんですけれども、一応いろいろな事業が行われております。全国で委託事業が行われているんですけれども、これが大体随意契約になっております。ですので、競争入札はやはり入れていった方がよいのではないかな、その方が評価とか効果とかをきちんと測れるのではないかなというふうに思っております。

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) 御質問ありがとうございます。 私どもの団体も、厚生労働省からの補助金もいただいておりますし、自治体からの委託事業もあります。でも、多くはやはり御寄附をいただいて運営しているかと思います。昨年、認定NPOの申請はしておりますので、今審査待ちという状況でございます。より多くの方に御理解いただいて、御寄附をいただけるようにしたいというふうに思っております。 私どもが何のリソースが必要かということですけれども、

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) しんぐるまざあず・ふぉーらむの理事長をしております赤石です。 今日はこういった機会を与えてくださり、本当に感謝しております。二十分お話しさせていただきます。 まず、スライドに沿って、私どものしんぐるまざあず・ふぉーらむの活動を少しだけ御紹介させてください。(資料映写) 今、会員数が千百人、これはインターネットを通じてメルマガをお取りになる方が大変増えておりますので、日々一人とか三人とか会員数が増えて

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 そうですね、東北とか熊本も含めていろんなところを回らせていただいていますけれども、その就労の状況とか、本当に地域格差がございます。パソコンを使える方というのも少なかったり、月収、本当に七、八万のシングルマザーさんもたくさんおられます。ですので、そのニーズを聞きながら、施策の情報を届ける、そして基本的にやっぱり集まれる場をつくる、そういうところから取り組んでいただけたらなというふうに思

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) 御質問ありがとうございます。 養育費についてですが、まず、今二四・三%の方が養育費をもらっていると答えておりまして、約四割の方が、取決めはある、けれどももらえなくなっているという現状でございます。ですので、養育費の支払確保の制度をつくっていくことはやはり必要だと思います。法制審議会が、今はお父さんが転職したりとか住所を移してしまうと、幾ら調停調書、あるいは判決、あるいは公正証書などありましても支払っていただ

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 窓口は、一人親の支援ですと、まず児童扶養手当、一人親の手当を申請に行かれるということが一番多いと思います。一〇〇%税によって賄われている手当ですので、支給要件はやはり厳しいものがございます。例えば、事実婚の規定とか、別居中については基本的には支給しない、DV被害で保護命令が出ているケースを例外としているというようなかなり細かい規定がございます。 ですので、本人は期待していた、もら

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。シングルマザーの就労支援で何が必要かということですね。 まず、先ほど申し上げたように、お仕事をしたい、でも残業があったりする正規の仕事に就くと子供を見てくれる人がいない、なので断念する、こういう方はもう必ずたくさんいらっしゃいます。ですので、今、国も一人親の日常生活支援事業という家庭生活支援員を派遣する制度というのを設けているんですが、実態はなかなか、例えば、ちょっと数年前になるんです

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 同一価値労働同一賃金のことについてお話しさせていただきました。 職場で同じような仕事、あるいは同じような負荷というか努力を重ねているお仕事をしていても、なかなか女性が、あなたは女性だからということで賃金が低かったり、今正社員で比較して七割ですけれども、お子さんがいる男女で比較すると大体一〇対四というふうになっております。でありますとか、あるいは、あるときには男性はやっぱり家族を養

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) はい。 高校の妊娠による自主退学の問題、御質問いただいてありがとうございます。この問題に光が当たってまだ僅かですので、まず実態をちゃんと確認すること、そして、少し対策も通知など出ているように聞いているんですけれども、やはり選択肢として通信制とか定時制もありますよというのをお示しするというようなこともありましたが、その今いる学校でどうやったら継続して通学できるのかという工夫、あるいは高校に託児所みたいなのがあ

2018-02-07 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(赤石千衣子君) ありがとうございます。 いろいろな制度が少しずつ柔軟になっていくことによってもっと変わっていくんじゃないかというような御指摘だったかと思います。 本当に小さいことでは、日々日々ええっというようなこととか、こうなったらいいのにというようなのはお母さんたちから聞きます。例えば、いろんなお金の集金とかがあってあしたまでに持ってきなさいと言われたときに、なかなかお母さん忙しいと、寝かせるときになってランドセルか

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