政府開発援助等に関する特別委員会
○委員長(赤石清美君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日本の国会議事録 全文検索
発言数 579件
初発言日: 2010-10-21 / 最新発言日: 2016-06-01 / 1 ページ目 / 全体 29ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○委員長(赤石清美君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤石清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤石清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(赤石清美君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十日、西村まさみ君、長峯誠君、柘植芳文君及び井原巧君が委員を辞任され、その補欠として前川清成君、木村義雄君、藤川政人君及び伊達忠一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(赤石清美君) この際、一言御挨拶申し上げます。 本年一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力いただきまして、誠にありがとうございました。 御存じのとおり、本年は参議院選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には御健闘をお祈り申し上げますとともに、これを機に御勇退される方々には、御健康に留意され、ますます御活躍されますことをお祈り申し上げまして、御挨拶とさせていただきます
○委員長(赤石清美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に外務省国際協力局長山田滝雄君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤石清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(赤石清美君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として独立行政法人国際協力機構理事長北岡伸一君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤石清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(赤石清美君) 政府開発援助等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(赤石清美君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会
○委員長(赤石清美君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石上俊雄君、滝波宏文君、井上義行君、荒木清寛君、前川清成君、木村義雄君及び伊達忠一君が委員を辞任され、その補欠として大野元裕君、柘植芳文君、三宅伸吾君、杉久武君、西村まさみ君、長峯誠君及び石井準一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(赤石清美君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 藤田幸久君から発言を求められておりますので、これを許します。藤田幸久君。
○委員長(赤石清美君) ただいまの藤田君提出の決議案の採決を行います。 本決議案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
○委員長(赤石清美君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、岸田外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸田外務大臣。
○赤石清美君 是非しっかりと取り組んで、見える化システムをしっかりとやってほしいというふうに思います。 次に、地域医療提供体制について伺いたいと思います。 この地域包括ケアシステムを構築していくためにも、平成二十七年度より、都道府県は地域の医療ニーズを把握した上で地域医療構想を策定することになっていると思います。この地域医療構想の策定の意義と都道府県の果たすべき役割についてどのように考えているのか、太田政務官にお伺いします。
○赤石清美君 ありがとうございます。 本当に、私は川越というところに住んでいるんですけれども、たまにしか帰れませんけれども、帰るたびに防災無線の放送で行方不明者が何回も放送されるんですね。やっぱりそれぐらい徘回されている方が多いんだろうと思うんです。だから、地域のコミュニティーが本当にしっかりと支えないとこの問題はなかなか解決しないと思いますので、しっかりとお願いしたいと思います。 そろそろ時間に参りましたので、最後に大臣に、日
○赤石清美君 自由民主党の赤石清美です。おはようございます。 先ほどは武見先生からアジアにおける高齢化社会の問題について極めて高尚な質疑がありました。私は、もっと身近に日本の高齢化に対する施策についてただしていきたいというふうに思っております。 というのは、私は昭和二十三年生まれでございまして、ちょうど団塊の世代であります。いわゆる二〇二五年問題に関わってくる世代でありますので、我々の世代の人のためにも二〇二五年を安心して迎える
○赤石清美君 是非、もっと指導監督を徹底していただきたいと思いますし、我々団塊の世代がそのときに行ったときに虐待を受けないように、是非しっかりとお願いしたいと思います。 続いて、認知症の予防対策について伺いたいと思いますけれども、まず最初に認知症の予防、治療のための研究開発についてお伺いいたします。 私たち団塊世代が後期高齢者に至る二〇二五年には、認知症高齢者が約七百万人となることが見込まれるなど、今後認知症の人が更に増加してい
○赤石清美君 まだ十二県しか作られていないということですので、二十八年度中に全都道府県がこれを作ることになっておりますので、しっかりとフォローをお願いしたいというふうに思います。また、これの医療構想策定にも地域間格差が少しあるように思われますので、しっかりとした指導をお願いしたいというふうに思っております。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 次に、予防医療対策について伺いたいと思います。 ふだんの生活から健康づくりを行