「越智福夫」の過去の国会発言

発言数 25件

初発言日: 1978-10-17  /  最新発言日: 1982-04-21  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1982-04-21 参議院

物価等対策特別委員会

○説明員(越智福夫君) ただいまお答えいたしましたのは地下が価格が高くなる、これは事実高くはなりますけれども、高くなるから地下について特別にどうということではございませんで、地上にございましても地下にございましても、その床が住宅のために利用される、その利用の度合いといいましょうか、それを容積率という形で規制をいたしておるわけでございますので、一般的に言いまして、地下にございますからその部分だけは外すというようなたてまえの制度ではないとい

1982-04-21 参議院

物価等対策特別委員会

○説明員(越智福夫君) ただいま先生からお尋ねございました住宅におきます地下の利用でございますが、現在でも物置き等の居室でないものにつきましては地下においても利用ができる、こういう制度になっておりますし、また衛生上の観点から見まして、空堀等を設けましたような形の地階の居室はこれができるという形になっておるわけでございます。 それで、ただいまのお尋ねの容積率でございますけれども、これは先生もお話しございましたような形で、土地の建築物に

1982-04-21 参議院

物価等対策特別委員会

○説明員(越智福夫君) 繰り返したようなことでございますけれども、先生おっしゃいますように、建築物が一定の延べ面積できますと、それに伴いまして、それが地下にある床でございましょうと、あるいは九階、十階の床でございましょうと、一定の交通の発生でございますとか、都市活動が起こってくる。その建築の床面積に代用されます都市活動と周辺あるいは関係をいたします公共・公益施設とのバランスをフルに見まして、都市計画的な観点から容積率というふうな形の法制

1981-02-28 衆議院

予算委員会第四分科会

○越智説明員 御指摘のように、ことしの住宅の建設につきまして大いに振興してまいりたいと思いまして、五十六年度を初年度といたします第四期五カ年計画をこのたび策定をして、大いに進めてまいりたいと考えております。 公庫の融資につきまして先生から御指摘ございましたけれども、この所得の制限につきましては、国民の平均的な所得を大幅に上回る年収八百万円を超える方に対する貸付金利を財投並みに引き上げるということでございますが、これは厳しい財政事情の

1980-11-05 衆議院

農林水産委員会

○越智説明員 五十五年度全体の住宅建設の戸数につきましては、現段階で予測することは困難でございますけれども、現在、申し上げました四月−八月の五十八万二千戸という戸数は、対前年度に比較いたしますと約一七・八%のダウンということになっております。

1980-11-05 衆議院

農林水産委員会

○越智説明員 お答えいたします。 昭和五十年度以降の住宅建設件数の動向でございますが、建築着工統計で見ますと、昭和五十年度百四十二万八千一尺昭和五十一年度百五十三万一尺昭和五十二年度百五十三万二千戸、昭和五十三年度百四十九万八千戸、昭和五十四年度百四十八万七千戸となっております。また、今年の四月から八月までは五十八万二千戸、こういう状況になっております。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○説明員(越智福夫君) 建設省関係の御説明をさせていただきます。 お手元に資料が二枚ございますが、一枚目の第一の住宅金融公庫の省エネルギー割増貸付でございますが、これは従来から壁、天井、床などの住宅の躯体部分を断熱工事をしていただきます場合に戸当たり十万円の割り増しをいたしましたり、あるいは寒冷地で断熱工事に加えまして窓等の開口部につきましても断熱効果のいいものをつくっていただきます場合には戸当たり三十万円の割り増し貸し付けをしてま

1978-10-17 衆議院

内閣委員会同和対策に関する小委員会

○越智説明員 年数についてはここで申し上げられませんが、年間の建設省の同和対策関係予算が、五十三年度で事業費が千五百八十三億円、国費で八百四十六億円でございますので、これで御判断いただきたいと考えます。

1978-10-17 衆議院

内閣委員会同和対策に関する小委員会

○越智説明員 ただいま申し上げましたように、昭和五十三年度の事業費が千五百八十三億円でございます。今後もさらに予算を増額いたしまして、早期に解決するように努力してまいりたいと考えております。

1978-10-17 衆議院

内閣委員会同和対策に関する小委員会

○越智説明員 長官の御視察いただきました地区につきましても、相当長い期間をかけてやっておりますので、古いものにつきましてなお住戸改善しなければいけないというような事態が起こっております。それらにつきましては、建設省としては、一度建てました改良住宅につきましても住戸を改善するという予算措置も講じて、さらに居住水準の引き上げに努力してまいっておりますが、今後もさらにそういう努力を続けてまいりたいと考えております。

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