「轟木利治」の過去の国会発言

発言数 265件

初発言日: 2007-11-20  /  最新発言日: 2013-06-20  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 人事交流には答えていただいて有り難いんですけれども、これから検討に当たって現場の声を聞くということについてはお答えいただけませんか。

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 民主党の轟木利治でございます。 本日は、電気事業法の改正案について質問をさせていただきます。 この改正案、大変大きな改正案だと思っております。改革を進めるということは常にやっていかなければならないことだと思います。しかし、改革をやる目的というのは、やはり国家国民の利益につながる、これが最大の目的だと思っております。そういった面で、この法律案、非常にまだまだ、これから長い期間、法案含めて改革をしていくという面では、内

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 ありがとうございます。 今おっしゃったことの最大の私の質問に対してのポイントは、競争原理を拡大していくということ、市場を活性化していくということだろうと思います。市場を活性化して電力料金を抑制していくということはつながるとは思うんですけれども、片や心配するのはやっぱり安定供給、こういったものに対してどう対応していくかということがこの法案の最大の目的にまたなるんではないかなと思います。そういった面も含めて質問を続けてまい

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 大変丁寧な説明をありがとうございました。 要は、今の説明の中でも、やはり三・一一以降の電力の料金というのは非常に高騰してきていると。今、二五%ぐらい上がっていく方向になるんじゃないかというお話で、前回の委員会でも大臣に低廉な電力料金というのはどういうものですかとお聞きしたときには、やはり震災前と後では大分違うんだと、震災前までは努力してきてこの三十年間下がってきたんだというお話もいただきました。 したがって、まとめ

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 是非、その目標に向かって我々も含めて努力していかなきゃならないと思います。 次にお聞きします。卸・IPP事業の立場についてお聞きいたします。 現在、一般電気事業者に対して事業として電気を供給している卸・IPP事業者は全面自由化によってどのような立場に立つことになるのか。そして、卸・IPP事業者としてこの自由化になることによってどういったメリットというように認識すればいいのか、お聞きしたいと思います。

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 今の御説明は、IPP事業者が多分契約では十五年ぐらい契約をしてやると。それが切れた段階で、今までどおり一般電気事業者に対して電気を供給するのか、直接、この改革でいえば小売事業者を通じて一般に電気を販売していくというか、そういった選択肢をやれるようなことになると、そういった理解でいいかと思いますが、それでよろしいですか。

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 そういったときに託送料がどうなるかというのがまたポイントにはなるかと思いますが、自由度が広がるということはいいことだとは思います。 それから、次の料金メニューについてお伺いをいたします。 「電力会社、料金メニュー、電源等を選びたいという需要家の様々なニーズに多様な選択肢で応えることができる制度に転換する。」と、これは四月二日の閣議決定の文章でございます。この電源について、料金メニューとして、この電源という単位をどの

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 再生エネルギーの点についてお答えいただきましたので、その絡みで次の質問になるんですが、いろんな方がお見えになって、その発電ごとに、この発電は嫌いだ、この発電が好きだということに、選べるということは私はいいことだと思います。それが逆に言えば国民のニーズになってくるんだろうなと思います。そういった意味で、極端なことを言えば、それによって国民投票されるようなものではないかなという、そこに資金が集中的に入っていけばそこが発達してい

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 再生エネルギーを全く否定しているわけではないんで、拡大すべきだという認識は持っております。 お聞きしたかったのは、今、買取り制度で、太陽光でいえば今年からたしか三十八円、消費税含めてですね。普通の電気代よりも多分二十円弱高い形になるのかなと思うんですけれども。普及してその買取り価格が下がっていく、当然それは設備投資が安くなるという前提で回収できるということの掛け合いになると思うんですけれども、その値段と実際太陽光なら太

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 ありがとうございます。 先ほど御説明いただきましたように、三年ごとにきちっと見直しをしていくという制度になっていますので、そういった市場も含めて見直しをやっていただければなと思います。 それから、次の質問に行きますが、料金規制の撤廃についてお聞きいたします。 電気料金規制の撤廃について、経過措置期間をもって実施となっておりますが、何を判断基準として料金規制を撤廃されるのかをお聞きしたいと思います。

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 大変私この点は心配をしておりまして、というのは、競争原理が働いて価格が下がるというのが一番ベストなわけですけれども、今おっしゃったように、自由競争の中でその水準がきちっと保たれるかどうかということをベースにしながらその時期を見ていくんだということだろうと思うんですけれども、実際、今のベースが、総括原価方式のレベルがあったとして、それより多分上回っては何も意味がないわけで、それを下回るレベルになるのか、同等になるのかと、こう

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 是非そういったチェックもお願いを申し上げたいと思います。 ちょっと先ほど部長が御回答いただいた中で、東京電力の場合、ほかの電力会社から買うことをしなかったとか、できなかったとおっしゃいますけれども、それは全てそれで解決するわけではなくて、当然それに対する供給ができるのかという問題もありますし、一概にそれだけが全て、需要家がそのことを知らなかったということではちょっと違うような気がしますので、申し上げておきたいと思います

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 連系線の拡大というか充実は、今五十キロヘルツ、六十キロへルツのところを九十万キロワット増やしていくというのが今計画があると。それから、北海道と本州のところをこれまた現行の三十万キロワット増やしていって九十万キロワットにするという計画があります。今のところ、この計画だけという理解でよろしいんですか、そうすると。

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 次に参ります。 一番今回の改革で重要なところだと私は思いますが、送配電部門と発電部門の連携確保についてお聞きをしたいと思います。 一貫体制の下で発電部門と送電部門の一体的指揮命令系が分離され、別の事業体の間の連携という体制に移行されることになっております。そこでは発電事業者と送電事業者の間で詳細なルールやシステム開発、検証が必要となると思います。例えば、発送電分離後の送電事業者は電源を有しないために、需要と供給をバ

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 残り時間も少なくなってまいりましたので、ちょっと一問飛ばして、番号が振ってあるとは思いますけれども、十番にお願いしたいと思います。 法制化のスケジュールについてでございます。大臣にお聞きしたいと思います。 法律案の附則第十一条一項の三号には、「当該改革を行うに当たっての課題について十分な検証を行い、その結果に基づいて当該課題の克服のために必要な措置を講じつつ、当該改革を行う」と規定されております。 第三段階から

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 是非、確実に進めていただければと思いますが、やはりこれからいろんな法案を検討しなければならないという状況の中になっております。そういった意味で、是非、現場の声もしっかり取り入れていただいて、特に、経営者はもちろんですが、そこで働く人たちの声も取り入れていただいて、確実にこの改革が実施できるようお願いを申し上げたいと思いますし、私が心配していますのは、私も製造業におりまして、企業におりましたので、この法案というのはその会社が

2013-06-20 参議院

経済産業委員会

○轟木利治君 是非よろしくお願いします。 ちょっと事前に通告をしていない点について一点だけ、申し訳ありませんけれども御質問をさせていただきたいと思うんですが、実は、自民党の衆議院の高市議員が福島の原発の事故に絡んでちょっと不適切な表現が、発言があったのかなと。これは撤回はされておるようですけれども、福島の方々から見れば大変心を傷つけた発言だと思っております。撤回しますだけではやっぱり済まないと思うんですが、大臣として辞任を促すお考え

2013-05-27 参議院

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員長(轟木利治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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