「辻村哲夫」の過去の国会発言

発言数 856件

初発言日: 1986-11-25  /  最新発言日: 1999-07-05  /  1 ページ目 / 全体 43ページ

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1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) これからの具体的なスケジュールをなかなか確定できませんのは、養成の問題が一つございます。大学院を出るという形でこのスクールカウンセラーという方々は養成されますので、その養成のキャパシティーの問題が一つあるということでございます。 ただ、学校からのニーズは大変高いものがございますので、私どもとしては、これまでの成果を見ますと大変高い成果を上げておりますので、広めていきたいという気持ちは持っておりますが、その養

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 養成はあります。 私の養成という意味は、育てるという、大学院で育成するトレーニングの方です。そちらの方との連携、調整をするということが非常に重要でございます。

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) そういうことでございます。拡充をしていきたい、しかし一方で供給の問題が一つありますということでございます。

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 各学校が地域との連携協力のもとにそれぞれの地域の特色を生かした教育活動を展開するということは大変重要なことだと思います。現在でも、地域の中のさまざまな特技を持った方々を学校にお迎えする、それは授業中の時間のこともございますし、それから学校が終わった後の放課後でのさまざまな学校活動の場合もございますけれども、そういうことが幾つかの学校では行われております。 しかし、今後、ただいま大臣からもお話がございましたが

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) この点は私ども大変重要な問題ということでいろいろ関係方面とも研究をいたしておるところでございますが、一般的に新刊図書の点字本をつくりますには、新刊が出てから点字化されるまで二、三カ月かかる、それが常につきまとう大変難しい問題でございます。点字にいたしますのは、ボランティアの方々にお願いする、あるいは点字図書関係のネットワークを活用してこれに対応するということでございますが、この月数を何とか短くできないか、そのた

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) ただいま先生から御指摘がございました環境教育は、私ども大変重要なものと考えております。 教育課程の仕組みの上から申しますと、心の面では道徳教育の点、それから教科、つまり環境というものに対する知的理解という点では社会科とか理科といった授業で行われております。 具体的に申しますと、例えば小学校の道徳の指導要領には、「身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接する。」、あるいは「自然のすばらしさや不思議さを知り

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 今回の法制化の趣旨につきましては、大臣から今お答えがございましたとおり、慣行、慣習として定着してきている国旗・国歌というものを成文法をもってその根拠を明確にする、そういう趣旨だというふうに理解をいたしております。 各学校ではどんな形で指導を行っていただいているかということを申しますと、学校教育法に基づきまして、学習指導要領というもので各学校の教育内容はいかにあるべきかということが定められております。具体的に

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 私どもが理解をいたしておりますのは、日の丸・君が代が国旗・国歌である、これは慣習として国民に広く定着をしている、慣習法あるいは法的確信として揺るぎないものである、したがってそれは国旗・国歌であるという理解を前提にして国旗・国歌の指導をしているわけでございますが、その前提のところで、慣習法として定着をしている、あるいは法的確信として国民に広く定着をしているという、そこに理解のずれがございまして、そうでないという強

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 日の丸・君が代が国旗・国歌であるということは国民の間に定着をしている。それは、慣習法としてあるいは慣行として定着をしてきている。それゆえに、国旗・国歌の指導ということはすなわち日の丸・君が代の指導ということで私どもも扱ってきているわけでございますけれども、日の丸・君が代が国旗・国歌である、その根拠として慣行として定着をしている、あるいは法的確信として国民に広く定着をしている、それに対して疑義を挟む人たちがいる。

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 千五百五十四校、これは各都道府県当たり三十校、それから政令指定都市について十二校、これをトータルいたしますと千五百五十四校、こうなっているところでございます。 それから、成果でございますが、これは今先生からも御紹介がございましたが、私どもも全体として大変高い評価を関係教育委員会等から聞いております。 具体的に申しますと、一つは、まず先生がこのスクールカウンセラーの助言を受けるということで、これまで個人的

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) まず一つは、図書館の蔵書、これは当然子供たちが使えるものでございます。ただ、盲学校には完全に失明をした方のほかに弱視と申しましょうか、そういう方々もいます。そこで、蔵書冊数の内訳としては、点字図書のみならず普通の図書も入れております。ただ、実際は半分半分ぐらいで点字図書は整備されているわけでございますけれども、こうした内容のものがより各学校の実情にふさわしいものになっていくということが課題であろうと思います。

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) この点字情報ネットワークは平成四年度から運用をいたしておりますが、そこでは全国の盲学校のほかに、点字図書館等一般の図書館とも結んでおります。 いろいろな情報処理の上での課題はそれぞれあろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、この情報ネットワークのより活性化という観点でこの充実を図ってまいりたい、基本的にこのシステムは十分機能いたしておりますので、その充実を図っていきたい、こんなふうに思っております

1999-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(辻村哲夫君) これまで普通の文字の図書、それから点字図書について触れてまいったわけでございますけれども、盲学校の子供たちに対して録音図書というものを活用していくということ、これはこれからの大きな課題だと思います。 今でも既に整備をされておりますけれども、普通の文字図書と点字図書に比べますと量的にも少ないというのが現状でございますので、これはこれからもっともっと活用していくべきテーマではないか、こんなふうに思っております。

1999-07-02 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 教科調査官は、文部省に置かれます職でございます。「初等中等教育における教育課程の基準に関する調査及び教育課程に関する指導、助言に当る。」と職務が規定されてございます。それから、指導主事は、各地域の「学校における教育課程、学習指導その他学校教育に関する専門的事項の指導」を行うというふうに明定されているものでございます。それぞれの教科、道徳、特別活動の専門家として、教科調査官、指導主事、大変重要な役割を担っていると

1999-07-02 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○政府委員(辻村哲夫君) 各学校が特色を持って生き生きと教育活動を展開する。そのためには、校長の指揮のもとに各教職員がそれぞれの力量を十分に発揮する、教育指導面での指導力の充実ということが大変重要であるわけでございますが、それを財政的な側面あるいは学校の管理の運営という面で支えますのが学校事務職員でございます。 例えば、理科の設備その他さまざまな設備について、自分の学校としてはどういった設備が備えられるべきであるか、あるいは学校図書

1999-07-01 衆議院

内閣委員会

○辻村政府委員 小中高等学校におきます教育内容につきましては、学校教育法という法律がございます。その学校教育法の委任を受けまして学校教育法施行規則がございますが、その中に「教育課程の基準」として、各学校におきます教育内容は教育課程の基準として文部大臣が告示する学習指導要領によって定める、こうなっているわけでございます。この規定によりまして、各学校におきます教育活動はこの学習指導要領を基準といたしましてさまざまに展開をされているわけでござ

1999-07-01 衆議院

内閣委員会

○辻村政府委員 一般に、内心、つまり物の見方あるいは考え方でございますけれども、これについて、国家はこれを制限するあるいは禁止するということが許されないとされているわけでございます。 学校教育は、人格の完成を目指しましてさまざまな指導が行われるわけでございます。学校教育法等に基づきまして行われるわけでございまして、その指導の過程におきましては、子供たちの価値形成ということにかかわるわけでございます。しかし、内心に立ち入らないというの

1999-07-01 衆議院

内閣委員会

○辻村政府委員 学校教育は公教育でございまして、教師個々の恣意的な指導がそこで行われてはならない、当然であろうと思います。そこで、私ども、学校教育法に基づきまして、教育課程の基準といたしましての学習指導要領の作成に当たりましては、さまざまな議論を踏まえながら検討をし、それを教育課程の基準として告示をしているわけでございます。 それに沿って教師が指導をするわけでございますが、ただ、この指導、価値形成にかかわる指導ということはさまざまな

1999-07-01 衆議院

内閣委員会

○辻村政府委員 教師の指導ということと、これが学校の場合には価値形成にかかわりますので、内心に立ち入るか立ち入らないかという点は、個別になりますとなかなか判断の難しいところもございますが、まず第一の、国旗がとうといもので、これに敬礼するように指導をするということ、そのこと自体は内心に立ち入るものではないと考えております。国旗につきましては、自国の国旗のみならず諸外国の国旗について、お互いにこれを尊敬し合い、尊重し合うということは、国際的

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