「近藤剛」の過去の国会発言

発言数 420件

初発言日: 2001-11-14  /  最新発言日: 2006-02-24  /  1 ページ目 / 全体 21ページ

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2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 我々としては、現在、入札業務を適切に執行させていただいているわけでございまして、談合行為は現在ないと我々としては認識をしているということでございます。

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 端的にお答えをいたします。 数%多くなっております、年収ベース。ただし、これはまだ支払い予定額でございます。支払い予定額でございます。これは、決算開示の場におきましてどのような開示をするのか、これから検討をしてまいりたいと考えております。

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 現在のところ監視を厳しくしておりまして、その結果、我々が入札業務を認めてきているわけでございます。 ただ、一件、入札が終わった案件につきまして、我々として無効にした事例もあるということを先ほどお答えさせていただいたわけでございます。

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 先ほど来るるお話ししておりますように、私どもといたしましては、談合はもう今事実上なくなっている、そのように認識をしているということでございます。 ただ、先ほどもお答えいたしましたが、十一月に一件、無効にした事例もあるということでございます。

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 今回の調査結果にございますように、民営化後における全体の平均落札率、二百八十件で平均八六・七一%という数字になっておりますが、その数字と比較いたしますと、確かに委員御指摘のとおり、PC橋上部工工事、九三・四九%です、十六件です。また、舗装改良工事、九五・四四%、これは十件でございます。平均落札率が高い状況にある、これは事実として我々も把握をいたしております。しかしながら、民営化後のこの分析につきましては、まだサンプル数が非

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 先ほど申し上げましたように、民営化後、入札業務におきましてはかなり厳しい審査、監視をしております。その結果、事実また、我が社におきましても、昨年の十一月でございましたが、一件、落札の、入札案件を無効にした事例もございます。そのように厳しい監視が今後も必要だと承知をしております。(長妻委員「委員長、答えさせてください。質問できません」と呼ぶ)

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 談合、完全に排除してまいりたい、そのように考えております。そのためには、決めております措置をしっかりと実行していく、こういうことでございます。かたく決意をしているということを改めてまたこの場でも申し上げさせていただきたいと存じております。

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 責任はしっかりととってまいりたいと、一貫して申し上げております。責任のとり方は一様ではございません。いろいろと責任のとり方はあろうかと思います。私が今第一にやらなければいけない責任のとり方、それは、徹底した真相の究明であろうかと思っております。 そういう意味で、先日発表させていただきましたが、社内調査を徹底してやらせていただいております。発表させていただきましたのは中間報告でございますが、現在も調査は継続しております。

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 八木さん、石田さんのお仕事についてのお尋ねでございます。 八木さん、石田さん、ともに経済界では有名な方でございまして、私も御本人は従前から存じ上げておりますが、その御担当されている仕事の詳細については存じ上げておりません。

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 営業が公団に来ていたかどうかというお尋ねでございますが、私は承知をいたしておりません。

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 私ども、天下りと申しますのは、利害誘導の目的で営業活動に携わることを前提とした再就職というふうに考えております。したがって、このたびの措置におきましては、営業活動を前提として天下るといいますか、再就職をすることは、役員でありましたら永久にこれはできません。職員につきましては五年間はできない、こういうことになっております。

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 このたびの調査で明らかになった範囲だけで申し上げますと、延べ七名、実質六名の関与の可能性があるということが明らかになっております。

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 先ほど我々の社内調査についてのお言葉がございましたが、まだ完了しているわけではございません。調査の途上でございます。新会社になりましても、先ほど申し上げましたように、合同の調査チームの編成を、既に人事的な措置は終わっております。しっかりとさせていただくつもりでございます。 ほかの分野についてのお尋ねでございますが、ほかの分野につきましても、現在、この間も発表させていただきましたが、調査を始めております。それで、この調査

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 実は、この調査につきましては、いろいろな意見もちょうだいをしております。例えば、民営化までに調査を完了させろとか、いろいろな御意見もちょうだいいたしておりますが、私は、中途半端な調査はしたいとは思っておりません。(発言する者あり)

2005-09-30 衆議院

予算委員会

○近藤参考人 不用資産といいますか、利益を生まない固定資産を最小化する、これは経営の鉄則でございます。 私が一昨年末でございますが着任をいたしましたときには、簿価といたしまして千四百億円あったんです。これはできるだけ最小化させなきゃいけない、流動化させなきゃいけない、そういう方針を指示いたしました。そして、すべてを売却対象にしなさい、こういうことも指示いたしました。 売却対象にして幾らで売れるか、これはまた別の問題なんです。です

2005-08-05 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 最初に新聞報道で知ったのがたしか一月だったと思います。その新聞報道の後、内田副総裁にもお尋ねをしたということでございます。

2005-08-05 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 内田副総裁は、新聞報道、恐らく私と同じ新聞報道だと思いますが、それによって初めて知った、そのように答えていたと私は認識をしておりました。

2005-08-05 衆議院

国土交通委員会

○近藤参考人 お答えいたします。 ただ、その前に……(菅(直)委員「いや、そのことを答えてください」と呼ぶ)はい。 お答えをいたしますが、かずら会について私が初めて知りましたのは、たしかことしの一月だったと思います。新聞報道によって知ったということでございます。

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