「近藤博人」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 2015-03-19  /  最新発言日: 2017-12-06  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2017-12-06 衆議院

議院運営委員会庶務小委員会

○近藤参事 管理部長でございます。 現在の議員会館整備等事業は、平成十七年度からの十五年間を事業期間とするPFI事業として実施されておりますが、平成三十一年度末をもって契約が終了することから、平成三十二年度以降の議員会館の維持管理運営等の実施方針について御決定いただく必要があります。 本年度は、議員会館事業の事業方式及び事業期間をお決めいただきたいと存じますが、そのためには、まず、現在の事業の実施状況について、外部有識者に専門的

2016-03-25 衆議院

内閣委員会

○近藤参事 お答えをいたします。 院内の警備は、基本的には衛視が行っております。 国会の開会中は、国会法第百十五条の規定に基づきまして、警察官も本院の警備に当たるというふうになっておりますが、実際には、院内の警備は衛視、警察官は国会の外周を警備するということになっております。 突発的な緊急事態が発生した場合でございますけれども、衛視と警察官が連携して直ちに対処する必要がございますので、日ごろより、衆議院警務部と警視庁の警備担

2015-07-08 衆議院

内閣委員会

○近藤参事 お答えいたします。 衆議院におきましては、警務部の衛視が毎日、毎時間、国会構内を巡視しておりまして、不審者や不審物がないかどうか確認をいたしております。 国会議事堂の屋上につきましても、国会構内の巡視の一環といたしまして、毎日、毎時間、巡視を行っております。

2015-07-08 衆議院

内閣委員会

○近藤参事 お答えいたします。 まず、ドローン対策でございますけれども、衆議院警務部といたしましては、ドローン対策に万全を期するため、日ごろより参議院警務部や警視庁との連携を密にしておるところでございます。すなわち、参議院や警視庁との情報交換を迅速かつ緊密に行い、不審なドローンを発見した場合にも相互に情報提供を行う体制をとっております。 それから、万が一、不審なドローンが国会構内に落下した場合でございますけれども、警務部におきま

2015-05-22 衆議院

内閣委員会

○近藤参事 お答えいたします。 衆議院警務部におきましては、衛視が毎日、毎時間、構内の巡視を行いまして、不審者や不審物がないかチェックをいたしております。 なお、首相官邸でドローンが発見されました当日から、国会議事堂の屋上につきましても巡視を行っておりまして、警備強化に努めております。 不審なドローンを発見した場合には、警察と協力して、必要があれば付近への立入禁止等の危険回避をする措置をとるということを考えております。

2015-05-22 衆議院

内閣委員会

○近藤参事 お答えいたします。 飛行中のドローンについてでございますけれども、これも同様に、院内におられる方々がドローンに近づかないように、これは危険回避のためですけれども、そのような注意を払うなどの、不審なドローンが落下した場合と同様の対応をとるということを考えております。

2015-03-19 衆議院

議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会

○近藤参事 警務部長でございます。 国会と議員会館の警備について御説明させていただきます。 まず、国会の警備体制についてでございますけれども、法規上は、衛視と派出警察官が議院内部の警察を行うこととなっております。派出警察官と申しますのは、国会法第百十五条に基づいて派出される警察官でございまして、衆議院規則第二百九条第二項により議事堂建物の外の警察を行うこととされております。 法規上はこのような規定になっておりますけれども、実

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