「近藤洋介」の過去の国会発言

発言数 2,427件

初発言日: 2004-03-01  /  最新発言日: 2017-06-09  /  1 ページ目 / 全体 122ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2017-06-09 衆議院

災害対策特別委員会

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長を初め梶山そして小宮山両筆頭理事に心から感謝を申し上げます。 早速質問に入りたいと思うんですが、本日は、私は人工衛星を活用した防災、災害対策と豪雪対策についてお伺いをしたい、こう思います。 委員長のお許しを得て資料を配付させていただいておりますので、その資料をごらんいただきながら、ぜひ、大臣、御答弁いただきたい、こう思うわけであります。

2017-06-09 衆議院

災害対策特別委員会

○近藤(洋)委員 大臣、ぜひこれは、ことし四号機が上がるわけです。三十年から運用が開始されるわけですけれども、既に先進的な自治体、例えば和歌山などはもう既に試験的に進めているという話もありますけれども、やはりある程度国が音頭をとっていただいて、特に防災担当大臣の方で音頭をとっていただいて、各自治体でこの準天頂衛星を活用してどういうことができるんだということを各自治体に働きかけをしていただきたい、こう思うんですね。これからですから、ぜひお

2017-06-09 衆議院

災害対策特別委員会

○近藤(洋)委員 ぜひ進めていただきたいと思います。大臣、宇宙政策、私は、宇宙基本法をつくった際の、議員立法をつくったときの私も関係者の一人なものですから、ぜひお願いをしたい。 ことし、宇宙産業ビジョン二〇三〇というのができました。宇宙政策委員会でつくったわけでありますけれども、これもやはり司令塔ということで内閣府の中にあるわけでありますから、大臣も内閣府の大臣ですから、内閣府というのはやはりほかの省庁よりも一ランク上だということが

2017-06-09 衆議院

災害対策特別委員会

○近藤(洋)委員 大臣、本当に、雪は災害なんだ、こう思っていただきたいんですね。もし雪の色が黒かったらと想像していただきたいと思います、白いから何となくきれいだと思われるかもしれませんけれども。 積もっている雪もまさに家が潰れるわけですし、吹雪でホワイトアウト、まさに一メーター先、見えないわけですね。本当に見えない。これは死の恐怖を感じるわけであります。また、雪おろしで亡くなる方もいます。また、積もった雪が落ちた場合、これはコンクリ

2017-06-09 衆議院

災害対策特別委員会

○近藤(洋)委員 御答弁いただいているんですけれども、わかるんですけれども、この雪寒法による措置の金額の全体を見ると、伺ってみると、百億程度なんですよね。 いろいろな雪対策の措置は私も知っています。特別交付税、特交の措置がある、何がある、社会資本整備総合交付金がある。わかりますが、ちょっと考えてみてください。災害対策で、補正予算で豪雪対策がどれだけ組まれたことがあるかということなんですね。台風なりさまざまな措置だったら災害対策の補正

2017-06-09 衆議院

災害対策特別委員会

○近藤(洋)委員 時間ですので終わりますが、ぜひ大臣、やはり雪対策というのは非常に重要であります。先般、山梨でも大きな事故がございました。このときも、雪に閉じ込められてということでございました。これも、除雪が足りなくてということでございました。 この除雪対策をどう立て直すかというのは、国交省が主管でありますけれども、防災全体としても問題意識を持って取り組んでいただきたいということを強く申し上げて、時間ですので質問を終わります。

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 今大臣がおっしゃったように、これも一種、災害対策と同様の危機意識を持たなければいけない、こうおっしゃった。全く私も同様だと思うんです。 折しも、昨日ですか、個人情報保護法が完全施行されたわけでありますけれども、ビッグデータ時代になって、このデータというのがさまざまな形で電子化される。これから後半質問していきますけれども、IoT時代で新しい産業政策をやるということで、データ、インターネット、こういう世界になっていくと

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 ぜひ大臣、この取り組み、大事なことをされているなとこう思いますし、御答弁いただいたように、金融関係もあるでしょうし、経産省所管に限らず、さまざまな方々を集めて徹底的に人材を育てる場に育ててもらいたいなと思いますし、事務方にレクチャーを受けたら、恐らく予算がかかるんじゃないかと聞いたら、補正で最初やって、また、運営費もということでしたが、こういう部分はやはりお金がかかると思います。しっかり来年度予算でも確保されたらいいん

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 これは私は極めて重要な話だと思うんです。経営者の意識の改革等も大事だと思うんですが、やはりここで、経済産業省が税制にも切り込むんだということで大臣が旗を振られて、そして、そこにおられる局長さんたちが掲げて、税制改正で経産省を挙げて財務省と戦う、そして税制改正をとるとなると、一気に、国家として重要だということを政府も認識しているというあかしになるんだろう、こう思いますので、ぜひここは何らかの税制の措置はあっていいんじゃな

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 民進党の近藤洋介です。 午前中に引き続き本日は一般質疑でございますけれども、この後に、北朝鮮への制裁に対する採決が予定されております。いわゆる飛翔体といいましょうか、ミサイルの発射など、国際社会で容認されない行為を繰り返す北朝鮮に断固抗議するとともに、このような状況にある以上は、北朝鮮に対して引き続き厳しい措置が必要であるということをまずもって表明したい、このように思います。 その厳しい措置が必要であるという前

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 午前中の北神議員と内閣官房副長官の質疑も踏まえてでしょうか、若干、政務官の答弁も午前中よりは進歩が見られたかなというか、防衛省の答弁が、防衛省の事務方の答弁よりは政務官の答弁の方がきちっとした答弁になっているということで、午前中の質疑がよかったな、こういうふうに受けとめているわけです。 そういったことに立ちながら、加えて伺いたいと思うんですが、一定、北朝鮮はまさにサイバー攻撃を大事な攻撃手段として彼らなりに育ててい

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 では、そこで伺います。 大きなサイバー攻撃では、つい先ごろ、世界的なサイバー攻撃が行われたわけであります。 委員長のお許しを得て資料を配付させていただいておりますが、この一ページ目、各紙で大きく報道されているわけでありますけれども、世界各地で、ランサムウエア、身の代金型のと言われるウイルスを使った大規模なサイバー攻撃が発生をしたということであります。大変大きな被害が世界各地で起きたわけでありますけれども、我が国

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 具体的なことを防衛省がこの場で答える必要はないとは思いますが、私がやはり指摘をしたいのは、本件、北神議員も指摘をしましたし、午前中、官房副長官とも問題意識を共有させていただいておるんですが、やはりこのサイバー攻撃に対しても対応というのを、ぜひ防衛省も含めて内閣官房でしっかりやってもらいたい、こういうことなわけであります。 ちょっと引き続き伺っていきたいと思うのですけれども、まず経産大臣に、この事案に対して大臣は非常

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 少なくとも、まだまだアメリカ等と比べると少ないとはいうものの、相当強化してきたのは事実なんです。ですから、内閣官房におかれては、ぜひ、責任感を持ってもう一つは司令塔機能を発揮してもらいたい、こう思うわけであります。防衛省、そして警察、そして経済産業省、外務省等を束ねる役割として、内閣官房がしっかりと主体的に行動してもらいたいということだろうと思います。 そこで経産大臣にお伺いしたいんですけれども、政府機関の強化とい

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 大臣、大変大事なことをお答えいただいたと思うんです。まさにその取り組みは重要だ、こう思うわけであります。 とりわけ、お答えされた、本年四月ですか、情報処理推進機構に新たに設置したサイバーセキュリティセンター、この取り組みとして私も注目をしておるんですが、大変大事な取り組みだろうなとこう思うんです。 ここを核に人を育てていくということなんでしょうけれども、せっかく商情局長が来られているので、事務方で結構なので、具

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 私はこの取り組みを否定するつもりもないですし、ぜひトライをされたらいいと思うんですけれども、やはり制度設計が重要だと思いますので、恐らく法案事項になるでしょうから、しっかり議会においても議論させてもらいたいと思いますし、我々党としても、注目をしながら議論を党内でもさせてもらいたい、こうこの場では申し上げておきたい、こう思います。 あともう一つ、この新産業ビジョンで幾つか申し上げたいんですが、時間の関係で、私なりの一

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 では局長、質問をかえましょう。 この五年間で我が国の上場企業の開示というのは、経済産業省産政局が思い描いている状況に向かってよい方向に進んでいるとお考えか、それとも現状維持なのか、それともちょっと悪化していると考えているのか、どっちなんでしょうか。

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 では、これは数字がそうだということで全体のことを伺いましたが、産業構造審議会ではどうかは別にして、経団連会長を過去輩出をされて、また、政権下でも産構審のメンバーにもなられた企業でもある東芝が、少なくともこのような開示状況に陥っている。社外取も形式的には入れているという形式は整えたにもかかわらず、まさに監査法人からも開示よしという状況になっていない。こういう状況になっている。 まさに、経済産業省の政策に意見をする役員

2017-05-31 衆議院

経済産業委員会

○近藤(洋)委員 武士の情けなのでこれ以上は聞きませんが、私は、大事なことは法令遵守なんだろうということだけは申し上げたいと思います。 幾ら社外取を入れたり形式上やっても、法律に基づいて上場はできるかどうか、法律に基づいて会計基準に合っているかどうか、法令に基づいてその企業が存続できるか、これをきちんと運用するかどうかが、私は、その国の透明性なり市場の透明性の全てなんだろうとこう思います。 そのことをきちんと実現できなければ、幾

2017-05-18 参議院

経済産業委員会

○衆議院議員(近藤洋介君) ただいま議題となりました企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、地域経済牽引事業の促進に際し、政府は、土地利用の調整の状況について検討を加え、優良な農地が十分に確保できないと認めるときは、所要の措置を講ずるものとする規定を附則第七条に追加するものであります。 何

← トップへ戻る