「近藤玲子」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2025-04-08  /  最新発言日: 2025-05-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2025-05-20 参議院

内閣委員会

○政府参考人(近藤玲子君) お答え申し上げます。 二〇二二年末にチャットGPTが一般向けに公開されたことを踏まえ、二〇二三年五月に我が国が議長国となって開催されたG7サミットにおいて、生成AIの機会と課題を早急に把握する必要性が認識され、我が国の主導により広島AIプロセスが創設されました。 広島AIプロセスは、生成AIによる新たな機会と課題に対応し、安心、安全で信頼できるAIを実現するための国際的なルールの検討を行うものでござい

2025-05-20 参議院

内閣委員会

○政府参考人(近藤玲子君) お答え申し上げます。 OECDのデジタル経済政策委員会におきましては、二〇一六年のG7香川・高松情報通信大臣会合をきっかけにAIに関する原則の検討、策定に着手をし、二〇一九年五月に委員御指摘のOECD理事会勧告として取りまとめを行いました。 この理事会勧告でございますけれども、AIに関する初めての多国間合意であり、AIの責任ある管理、運用、法の支配と人権の尊重、透明性、安全性の確保、アカウンタビリティ

2025-05-16 衆議院

財務金融委員会

○近藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、IOWN構想が目指すオール光ネットワーク、こちらは、地方におけるDXなどの生産性向上を支えるとともに、我が国が強みを持つ分野として、国際競争力の強化を図る上でも重要な役割を果たすことが期待されております。 総務省では、次世代情報通信基盤について推進戦略を策定し、オール光ネットワークの早期実現と国際競争力の強化に向けて、研究開発、国際標準化、社会実装、海外展開を一体的かつ

2025-05-15 参議院

内閣委員会

○政府参考人(近藤玲子君) お答え申し上げます。 国立研究開発法人情報通信研究機構では、約三十万の未使用IPアドレスを利用してインターネット上にセンサーを設置し、攻撃者が攻撃対象の探索などを行う通信を二十四時間、大規模に観測しているところです。 当該センサーは、外部に対して何らサービスを提供していないため、本来であれば外部から通信パケットが送られてくることはないことから、攻撃者が攻撃対象の探索をする場合などに不特定多数のIPアド

2025-04-24 参議院

内閣委員会

○政府参考人(近藤玲子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のCRYPTREC、暗号技術検討会につきましては、デジタル庁、総務省、経済産業省が共同で運営をしておりまして、政府において活用すべき暗号技術の安全性評価や候補の選定などを行っております。 耐量子計算機暗号につきましては、昨年、米国連邦政府システム用の暗号技術が標準化されたことを受けまして、本年三月に開催されたCRYPTREC、暗号技術検討会において、当該暗号技術を対象に

2025-04-18 衆議院

内閣委員会

○近藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、一般的に利用されている生成AIでは、英語を中心とした学習データが用いられており、学習言語に偏りがあると認識をしております。各国の言語に対応した言語モデルの開発に当たりましては、言語モデルが各国の文化や歴史などを反映し、利用者のニーズに合った的確かつ正確な出力がなされるようにするということが重要でございます。 総務省では、この観点も踏まえた生成AI開発に関して技術協力を行うべく、シンガ

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○近藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、災害対策基本法の改正案では、災害対策基本法で対象となる災害について、暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、地盤の液状化、噴火、地すべりが異常な自然現象として例示されておりますけれども、宇宙天気現象は例示をされてございません。 他方で、今後、太陽フレアなどの宇宙天気現象による被害が発生した場合には、当該現象による被害の状況に応じて、災害対策基本法

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○近藤政府参考人 お答え申し上げます。 現状で把握をされている観測史上最大の宇宙天気現象としましては、一八五九年に発生をしましたキャリントン・イベントと呼ばれるものがございまして、欧米の電信網に障害が発生し、システム停止や電報用紙の発火といった事象が生じたと言われております。 今後、これに匹敵する大規模な現象が発生した場合、委員御指摘の報告書によれば、高度な電波利用が普及する現代社会は前例のない打撃を世界各地で受けるおそれがある

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○近藤政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにしましても、この宇宙天気現象につきましては、甚大な被害をもたらす可能性があるということで、こちらにつきましては、総務省におきましても、非常に重要な事象というのは認識をしております。 災害対策基本法上で例示するかどうかということにつきましては、今後、その必要性なども含めて判断されていくものというふうに認識をしております。

2025-04-08 参議院

内閣委員会

○政府参考人(近藤玲子君) お答え申し上げます。 海底ケーブルは、社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラであり、自律的な供給体制を有することは極めて重要と認識をしております。現在、海底ケーブルを生産、敷設することができる主要な事業者は日本企業を含め世界で四社のみとなっておりますが、国際的な受注競争も激化する中、諸外国においては、海底ケーブルの敷設などを担う事業者に対して、政府による出資などの支援が行われて

← トップへ戻る