「近藤鶴代」の過去の国会発言

発言数 375件

初発言日: 1947-07-31  /  最新発言日: 1965-01-29  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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1965-01-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○近藤鶴代君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしたらよろしゅうございますか。

1963-05-31 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) この法案を審議し、制定されます過程において、おそらくそういて問題は十二分に考慮されて、なおかつこういう結果になったと思いますので、相当な理由があると思うのでありますが、私の考えますところでは、御承知のとおり科学技術庁の長官は、総理府の外局である科学技術庁の長でございますので、国務大臣をもって充てられてはおりますけれども、命令の制定権がないなど、各省大臣よりその権限がやや狭くなっておりますので、均衡を考慮して総理

1963-05-31 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) 内閣総理大臣の——まあ実質的には書類その他の上において総理府の外局であるという立場においてすべて内閣総理大臣名をもってやっておりますけれども、仰せのとおり事務的な問題は、やはり権限を委譲されております建前上、科学技術庁の長官のほうでいたしておるわけでございます。

1963-05-31 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま委員長から御報告になりました各派共同提案になります附帯決議に対しましては、皆様方の御趣旨を尊重いたしまして、政府といたしまして十分意を用いて参りたいと思います。

1963-05-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) 答弁に入ります前に、一言皆様方におわびを申し上げたいと思います。ふとしたことから不健康な状態を続けましたために、長期にわたって欠席をいたし、大事な本委員会の審議に対しまして支障を来たしましたことは、まことに申しわけないと思っております。この際、おわびを申し上げます。なお本日、先ほど委員長から仰せのございましたように、私の答弁にあたりましては着席のままお答えすることをお許しいただきたいと思います。

1963-05-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) 一つの研究船としての原子力船を官民一体になって仕上げていきたいということは、民間側も非常な熱意を持って協力されるということにおいてこれが始まったわけでございますので、私はそういう点で民間の方々も可能な限りの努力はして下さるものであると思います。しかし、限度があってどうしても間に合わないというような場合には、阿部委員の御指摘のとおり、その後においての何らかの処置は考えなければならないのではないかとは考えております

1963-05-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) 初めは外国炉であるようであったのを国産炉にかえたということについてということでございますか、最初のお尋ねは。私その間のいきさつはあまり詳しくは知りませんけれども、予算折衝のときに、外国炉のほうが安上がりではないかというような話が出たことはございますのです。しかし、少々安上がりであっても、やはり国産炉でもって日本人の手によって日本の研究を完成するということにおいて、わずかぐらいの予算で外国炉をそのまま安易に取り入

1963-05-29 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) どこか一社で全部するのか、それぞれの特色のあるところで部品をつくって、一つのものにまとめ上げるのか、いずれにしても一長一短あると思いますが、私は実は技術のことは全然わかりませんので今どのような操作でどのようなところまで研究されているかということはここでお答えいたしかねますので、もし詳しいことがあれでございましたら、事務当局のほうからお答えさしていただきたいと思います。

1963-04-26 衆議院

本会議

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま帆足委員のお尋ねの中で、私に関しましてのことの一点についてお答えをいたします。 海水中にある魚介類に放射能が濃縮されることは、魚介類を食物としておる日本人にとって非常に不都合ではないか、科学技術庁はこれについてどう考えておるかということでございましたので、お答えいたします。なるほど、ただいまのような御意見を発表しておられます学者の方もあるようでございます。しかしながら、この件に関しましては、目下のと

1963-03-28 参議院

予算委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお尋ねの件でございますが、原子力潜水艦の寄港の可否ということについては、委員会といたしましては何も今まで申したことはございません。ということは、そういう権限を持っておらないからでございます。で、ただいま仰せになりましたように、いろいろ学者の方々から御意見が出ておりますことは、委員会といたしましても、すでにその点に十分考慮を払うということで、皆さんと御一緒に検討を重ねているのでございますから、どうぞその点

1963-03-28 参議院

予算委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) お尋ねの件について、言葉を返すようでございますが、原子力委員会といたしましては、寄港の可否について言及する資格を持っておりません。したがいまして、佐世保であるとか横須賀であるとかいうようなことを前提として話をしたことも全然ございませんので、そういうことはどこから出ておるかということで、実は疑問を持つような次第でございます。 また、専門家である学者の方々の御意見ということでございますが、原子力委員会にはやはり

1963-03-28 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○国務大臣(近藤鶴代君) 十分やっていけるという見通しを持ってこの法案の御審議を願っておるわけでございますが、そのためにも一日も早くこの法案が通過いたしまして、その面についての努力をいたして参りたいと思っておるわけでございます。

1963-03-26 参議院

予算委員会第二分科会

○国務大臣(近藤鶴代君) 昭和三十八年度における科学技術庁関係の予算案について御説明申し上げます。昭和三十八年度一般会計の予定経費要求額は、歳出予算額百三十二億六千四百万円・国庫債務負担行為額四十四億四千万円でありますが、このほかに、大蔵省所管経費として計上いたしましたものが、歳出予算額十四億九千四百万円、国庫債務負担行為額四億二千二百万円でありますのでこれを合計いたしますと、歳出予算額百四十七億五千八百万円、国庫債務負担行為額四十八億

1963-03-26 参議院

予算委員会第二分科会

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術庁で承知いたしております範囲では、国立の研究所には民間の寄付というものはほとんどございません。ただ、委託を受けて研究をするものにつきましては、それの費用は出ております。

1963-03-26 参議院

予算委員会第二分科会

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお尋ねになりました本年度の科学技術庁の振興費につきましては、御指摘のように、決して十分だとも思っておりませんが、三十八年度の予算で三百六十七億九千八万円、一般会計歳出予算の約一・三%でございますが、その前年度までは年々低下の傾向でございましたのが、今年度は前年度並みにとどまることができたということ1前年度に比較いたしますと、四十八億五千六百万円の増加で、増加率にいたしますと、一五・二%ということになって

1963-03-26 参議院

予算委員会第二分科会

○国務大臣(近藤鶴代君) 主要国の政府予算におきましての科学技術振興という予算の比率は、大体私どもの調べましたところでは、会計年度などの違いもございまして、あるいは十分でない点もあるかもしれませんけれども、私どものほうで調べられました範囲においてお答えいたしますと、アメリカにおきましては一九五九年から六〇年には総予算の約一〇・八%、ソ連のほうは一九六〇年度において三・七%、イギリスは一九五八年から五九年六・三%、フランスは一九六一年が四

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