「道上浩也」の過去の国会発言

発言数 15件

初発言日: 2007-11-28  /  最新発言日: 2015-06-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-06-10 衆議院

財務金融委員会

○道上政府参考人 消費動向調査で調査しております意識指標のうち、暮らし向きにつきまして世帯の年間収入階級別に捉えますと、通常内閣府で公表している方法ではなく、委員から御指示の方法により、よくなる、ややよくなると回答した者の割合の合計から悪くなる、やや悪くなると回答した者の合計の割合を引いて計算しましたところ、年間収入階級三百万円未満の総世帯におきましては、平成二十五年四月のマイナス三四・五%ポイントから平成二十七年四月にマイナス四九・一

2014-10-15 衆議院

内閣委員会

○道上政府参考人 景気動向指数の数字についてお答え申し上げます。 ことし八月分速報の景気動向指数の一致指数でございますが、前月差で一・四ポイント下降し、二カ月ぶりの下降となりました。また、景気動向指数の先行指数につきましては、前月差で一・四ポイント下降し、三カ月ぶりの下降。それから、景気動向指数の遅行指数につきましては、前月差〇・四ポイント下降し、四カ月ぶりの下降となりました。

2014-10-15 衆議院

内閣委員会

○道上政府参考人 九月の消費動向調査におきます消費者態度指数でございますが、消費者態度指数は前年同月差で五・五ポイント低下いたしました。その消費者態度指数を構成いたします四つの意識指標について、それぞれ前年同月差を申し上げますと、暮らし向きにつきましては五・一ポイントの低下、収入のふえ方は二・三ポイントの低下、雇用環境は五・八ポイントの低下、耐久消費財の買いどき判断は九・〇ポイントの低下となっております。

2014-10-15 衆議院

内閣委員会

○道上政府参考人 家計調査の数字でございますけれども、年間収入階層五分位別の実収入の、ことし、二〇一四年五月から八月の結果を前年同月と比較いたしますと、収入が最も高い階層におきましては実額で八十六・七万円、前年比でマイナス一・六%、収入が最も低い階層では金額で二十九・一万円、前年比でマイナス五・九%でございます。それから、消費支出につきましても、同じくことしの五月—八月でございますが、収入が最も高い階層では四十二・三万円、前年比で〇・九

2009-04-09 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(道上浩也君) お答え申し上げます。 軽油引取税でございますけれども、これまでは道路に関する費用に充てることを目的に課税される道路目的税ということでございましたことから、道路を走行しない農業用機械などに使用する軽油に対して免税措置が講じられてきたというところでございます。 それで、昨年の税制改正の議論の中で、道路特定財源が御案内のとおり一般財源化されることに伴いまして、農業用機械などに関する軽油引取税の扱いが議論され

2009-03-18 衆議院

財務金融委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 資料の十三、十四ページ、ここにございますように、輸入の砂糖それから輸入されたでん粉原料用トウモロコシから徴収いたしました調整金でございますけれども、全額、原料生産農家及び砂糖国内産糖製造事業者、芋でん粉事業者に交付されております。

2009-03-18 衆議院

財務金融委員会

○道上政府参考人 お答えを申し上げます。 コンニャクについてでございますけれども、輸入数量につきましては、平成二十年四月から十二月までのコンニャクイモの輸入数量は二百六十七トンということでございます。それから、収穫量でございますけれども、二十年産のコンニャクイモの収穫量は五万五千五百トンということでございます。

2009-03-17 衆議院

国土交通委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 奄美農業の自立的発展を図るためには、奄美群島の特性に即した農業生産を振興し、持続的な農業生産を確保することが重要な課題となっております。 このような課題に対処するため、奄美農業の生産基盤を強化するとともに、付加価値の高い農業生産の推進、有機物の有効利用の推進等に必要な対策といたしまして、現在、御指摘の奄美農業創出支援事業を実施しているところでございます。 本事業につきましては、奄美農業

2008-12-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、サトウキビに関しましては、台風、干ばつなどの自然災害の常襲地帯であります沖縄、それから鹿児島県南西諸島の代替困難な基幹作物ということでございますので、先ほどお答え申し上げましたように、WTO交渉に当たりましては、砂糖が重要品目として扱われるよう交渉に全力で取り組んでまいりたいというふうに考えております。

2008-12-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 砂糖につきましては、サトウキビが沖縄の基幹作物であることから、甘蔗糖の製造に当たる国産糖企業と一体となりまして、地域経済の振興上、重要な役割を果たしているというふうに認識しております。また、砂糖は食生活上も重要な位置づけを有しておりまして、食料自給力の確保の上でも重要な食料となっております。 こうしたことを踏まえまして、WTO交渉に当たりましては、国内生産への影響を緩和するため、砂糖が重要

2008-12-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、十九年度から、サトウキビの品目別経営安定対策として実施しておるところでございます。 ただ、この経営安定対策の対象農家となって、収穫面積が小規模な生産者が交付金を受けるためには、耕起・整地、植えつけ、株出し管理、収穫といった基幹作業のいずれかを認定農業者や一定の収穫面積を有するサトウキビ生産者に委託するなどにより、交付対象要件を満たす必要があります。 しかしながら、二

2008-12-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○道上政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、特例適用生産者が多数存在しているという現状でございますけれども、農林水産省といたしましては、来年夏ごろに予定しております品目別経営安定対策の見直しにおきまして、意欲のある生産者が今後ともサトウキビの生産が続けられるように、生産者の方々の御意見も伺いつつ、この対象要件のあり方について検討してまいりたいというふうに考えております。

2008-04-11 衆議院

国土交通委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 地域で生産されたものを地域で消費するという地産地消の取り組みでございますけれども、観光客も含めた消費者の方々に、顔が見え、話ができる関係で地域の農産物を購入していただく機会を提供するとともに、地域農業の活性化にもつながるものとして、その推進を図っているところでございます。 また、こうした地産地消の取り組みに対しましては、直売所におきまして、地域の農産物や手づくりの食品などを提供するほか、旅

2008-04-10 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、近年のサトウキビの生産量減少を受けまして、平成十七年十月にさとうきび増産プロジェクト会議を農林水産省内に立ち上げました。同年十二月にさとうきび増産プロジェクト基本方針を決定いたしまして、十八年六月に、鹿児島県、沖縄県各県ごと、さらには各島ごとの増産に向けた目標及び取り組み計画、増産計画を策定いたしました。 この計画に基づきまして、生産者、糖業者、行政などが一体となりまし

2007-11-28 衆議院

内閣委員会

○道上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような件につきましてでございますけれども、最終的には裁判所の判断ということになるわけでございますけれども、遺伝子組み換えの登録品種の種子や花粉が飛来して他の農家の圃場で自生、交雑してできた作物が、当該登録品種と形状、品質、耐病性などの形質が明確に区別されない場合でありましても、当該農家は通常、故意に育成者権を侵害したものではないというふうに考えられますので、種苗法上の刑事罰の対象とはな

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