「道家哲平」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2021-02-17  /  最新発言日: 2021-02-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) ありがとうございます。 皆さん、こんにちは。公益財団法人日本自然保護協会から参りました道家と申します。私の方は、広報会員連携部の部長という肩書なんですけれども、同時に国際の担当をしております。 本日の資料、お配りをさせていただきました。こちらに基づいて御説明をさせていただければというふうに思っております。二十分ということで、一部資料も飛ばしながらになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 御質問ありがとうございます。 ODA全般ということになるかと思いますので、回答を手短にしたいと思いますが。 日本では、JICA、国際協力機構などが様々な技術支援を行っているというふうに聞いています。 ただ、生物多様性という分野に関して言うと、まだまだ支援案件が少ないというようなことも聞いています。そこには、専門家の拡充、専門技術の拡充やその技術の体系をどんどん広げていくという点があると聞いていますので

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 御質問ありがとうございます。 では、二つについてお答えしたいと思います。まず、COP10から十年、日本の政策の評価と次のという御質問の方からお答えしたいと思っています。 COP10から十年、早いようで長いようであっという間、私としてはあっという間の十年でした。その中では、多くのプラスの取組は生まれていると思っています。例えば、企業による生物多様性の取組も圧倒的な量とスピードで増えていったり、政府における施

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 高橋委員、御質問ありがとうございます。 それでは、日本がこれまでの国際貢献、そしてどんな貢献ができるかという御質問にお答えしたいというふうに思います。 日本は、ODAもそうですし、あるいは多国間のGEF、地球環境ファシリティーとか、あと、生物多様性条約でいうとジャパン・バイオダイバーシティー・ファンド、生物多様性日本基金というものを五年間で五十億円という、条約としては比較的かなり大きい金額の支援をして、そ

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 御質問ありがとうございます。 シンプルだからこそ究極の、ちょっと難しい、難しいというのは、いろんな切り口の御説明ができるということになるのかなというので、どの一つを今選ぼうかと頭の中で悩ませているところであります。 ただ、今一番分かりやすく御説明できるものは、生物多様性を喪失する、つまり自然を失うだとか、つまり人の領域をどんどん広げるだとか、それによって何が起こるかというと、新興感染症、新型コロナウイルス

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 御質問ありがとうございます。端的にお答えできればと思います。 まず、ベーシック、基本のところでは、やはり情報の共有とか対策の共有というのがあると思います。自然界にあるウイルスが何らかの形で病原性を持つ、あるいはそのウイルスが家畜等に感染する、いろんな段階がきっとあるはずで、それに極力早期に発見し早期に対応できるということが大事だというふうに思っています。そこについて、鳥インフルエンザ対策などではかなり行政機関

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 御質問ありがとうございます。 軍事基地とかに特化して何か議論をするというのは生物多様性条約ではないですが、軍事基地とかそういうものに限らず、国や民間、ありとあらゆる開発事業に対して、それをいかに適正に、生物多様性も、あるいはその事業をしなきゃいけない公益をしっかりバランスを取りながらやっていくということが大事だというのが基本的な議論だと思います。 ただし、軍事基地や、そういう軍が抱えるあるいは防衛の抱える

2021-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(道家哲平君) 私自身は、済みません、水産の専門ではないんですけれども。 基本的なところとして、ウナギなんかはそうなんですけど、養殖といいながら、蓄養といって、小型の、つまりこれから大きくなるかもしれないものを、大きくなり卵を産んでいたはずのものを大きくして育てて食べているという。なので、養殖についても、それが完全なものなのか、あるいはそのように余りやり過ぎると非持続可能になってしまう、そういったものをしっかり分けながら議論

← トップへ戻る