予算委員会
○政府委員(道正信彦君) 現在専売公社が行っております塩の専売制度、これを廃止したらどうかということでございますけれども、七十年来塩の専売をやっておると。七十年間におきまして当初は三万軒もありました塩の産業が、現在は七社というふうに合理化されております。 それから不幸にしてオイルショックというような石油急騰に際しまして、自立化という目標は大きな障害をいまこうむっておるというようなことがございます。ただ、その技術の発展によりまして、ど
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発言数 22件
初発言日: 1973-12-18 / 最新発言日: 1977-03-28 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府委員(道正信彦君) 現在専売公社が行っております塩の専売制度、これを廃止したらどうかということでございますけれども、七十年来塩の専売をやっておると。七十年間におきまして当初は三万軒もありました塩の産業が、現在は七社というふうに合理化されております。 それから不幸にしてオイルショックというような石油急騰に際しまして、自立化という目標は大きな障害をいまこうむっておるというようなことがございます。ただ、その技術の発展によりまして、ど
○道正(信)政府委員 専売公社でございますが、これがどの程度の益金と申しますか、専売納付金あるいは地方たばこ消費税を出すべきであるかということにつきましては、いろいろ御意見があろうと存ずるわけであります。端的に申しまして、たばこの総売上高に対しまして専売納付金、内部の積立金、それから地方たばこ消費税、この三つがいわゆる利益に当たると思うわけでございますけれども、総定価代金の中に占めるそういう益金、その益金率を出してみますと、従来は六割程
○道正説明員 私ども今後も当然しかるべく組合との間で交渉をやりますし、従来におきましてもわれわれ理由なく交渉を拒否したということはないと私どもは信じております。
○道正説明員 ただいまの件でございますけれども、横浜税関でございますが、現在、税関総数といたしましては千六百人くらいの人数がおります。本関には八百人くらいの人数がおるわけでございます。本人の希望――私ども具体的なケースを扱っておるものでございますので、具体的にお答え申し上げますと、本人の希望は先ほど先生がおっしゃいましたように、約三年前から三療の勉強をされて――国立視力障害センターに入所されましてそちらのほうの勉強をされておる。来年の二
○道正説明員 ただいま先生の御指摘になりましたように、私とものいままでの長い――一番最初に休職になりまして五年たっておるわけでございます。その間にセンターに入所する、その他いろいろのことはあったわけでございますが、確かに私ども税関だけの職場を考えた場合におきましては、先ほど申し上げましたような観点からいきまして、御本人の希望がやはりはり、きゅう 三療師としてのことだということでございますもので、税関におきましてはそれは困難であろうという
○道正説明員 退職の形におきましても、いろいろの退職の形があるわけでございまして、退職金……
○道正説明員 先ほどの退職金でございますが、来年の四月一日にかりに勧奨に応じまする退職をなさったという場合でございますと、退職金が二百八十万ということに計算上なさっております。 それから、今先生がお尋ねの件でございます。横浜税関の中において診療所における三療師として職場復帰を考えたらどうかという点でございますが、私ども、いままで関係各省と打ち合わせたところにおきましては、現在のところ八百人の税関におきまして、先ほど申しましたような状
○道正説明員 御質問の第一点でございます。現在御本人は住宅公団にお住みでございます。したがいまして、やはり直ちに開業されるということでございますれば、相当の施設が必要であるわけでございます。家をさがすということも必要であろうというふうにも考えております。横浜税関といたしましては、そういう家さがしにつきましても現在心当たりを当たっておるという段階でございます。ただ、これは決して強要するという性質のものではございませんで、やはりわれわれの心
○道正説明員 私ども、現段階で結論がまだ出ておるわけでございません。そのような段階におきまして、第二に、先生のおっしゃいましたできるだけ職場において、職場の形に沿うような精神においていろいろ考えてみろという点につきましては、その職場復帰というのを、やはり横浜税関がよろしいのか、あるいはその官庁組織の中で考えてもいいのかどうかという問題もございますし、私ども実は答申を拝見させていただきました。そのような答申を官庁組織としてはどのように受け
○道正説明員 ご本人の希望は、横浜税関の診療所において三療師として勤務をしたいという御本人の希望につきまして私どもも承知しております。ただ問題は、御本人の希望とそのような三療師を税関の診療所に置くことが 官庁組織全体から見まして必要であり望ましいかどうかという点について問題があろうという点を考えておるわけでございます。
○道正説明員 ただいまの御指摘でございますが、私どもといたしましては、そのような意図的な考えで人事をやるということは考えられないことでございまして、私はそういうことはないと確信しております。ただし、どういう事情でそのような配置転換が行なわれたのか、事情につきましては、調査申し上げます。
○道正説明員 第一点でございます。私ども、本人のために開業が望ましいということを結論づけておるわけではございません。午前中にもお答え申し上げましたように、センターのほうでは、センターの教官に欠員があれば、御本人が非常にまじめな方でもございますし、それから学歴も高いというような点から非常にふさわしいということを言っておられるわけでございまして、やはりそういうポストを含めまして、どういうような位置が望ましいかという点をわれわれ真剣に、前向き
○道正説明員 私ども、御本人の問題につきまして誠心誠意、どのような形で社会復帰するのが望ましいかという観点できわめて強い責任を感じておるわけでございます。先ほども午前中のこの委員会が終わりまして、御本人とお会いいたしまして、またお話を申し上げました。そのときも、勉強に忙しいとき、勉強に忙しくない休暇のとき、いろいろあろうということでございます。御本人とはその後忙しくない、できるだけ休暇の間にまたお話しいたしましょう、御本人もそのようにし
○道正説明員 その点につきましては、午前中局長がここで答弁しましたとおりでございまして、そのような新しい答申の線に沿いまして、全官庁の問題といたしまして考えていくべきであろうというふうに考えております。
○道正説明員 私ども聞いておる範囲で申し上げますと、交渉の課題といたしまして、個人の個々の人事その他交渉の議題にならないものと、交渉の議題になるものというふうに分かれ得るものだろうと思うわけでございます。ただしこの馬渡さんの問題につきまして、心身障害者問題というような問題、一般的な問題と考えることも十分に可能でございます。横浜税関におきまして、われわれ聞いておるところによりますと、近々のうちに組合どの間で交渉を行なうというふうに聞いてお
○道正説明員 私が聞いておるところによりますと、去年休職から病気休暇に切りかえるにあたりまして、この病気休暇、通常でありますと……(田中(美)委員「事実か事実でないか、それだけ」と呼ぶ)判こでなくて、そのようなことを書いていただいたということはあったというふうに聞いております。
○道正説明員 きわめて個人の問題にかかわる問題でございまして、われわれ前向きにこの問題を検討するという段階で――他とのいきさつ、いろいろあったと思うわけでございますけれども、前向きに考えたいというような意味からいいまして、過去にございました資料をどういうふうに考えていくかという点にかかるわけでございますが、個人的な問題にかかわる資料でもございますし、私としてはどうしたらいいのか、現在にわかに御提出申し上げるというふうに申し上げるわけにい
○道正説明員 検討さしていただきます。
○道正説明員 では、私も鋭意検討いたしまして、あと一週間ぐらい時間をいただければありがたいと思います。
○道正説明員 確かに四十三年の四月に山下埠頭に行かれたということは事実でございますが、その実際の職場の実情をもうちょっと私、検討させていただきまして、現在どうなっているか、そのときどうなっていたか、どういうふうな職場が望ましいのかという点につきましては私ども検討してみたいと思うわけでございます。