予算委員会
○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 まず、私も冒頭、新型コロナウイルス感染でお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、罹患された皆様、その御家族の皆様にお見舞いも申し上げたいと思いますし、医療従事者の皆様、看護師の皆様始めエッセンシャルワーカーの、このコロナの対策の最前線で日夜いろいろなものを犠牲にされながら頑張っておられる皆様に、心から最大の敬意と感謝を表したいと思って
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発言数 2,857件
初発言日: 2001-10-19 / 最新発言日: 2021-01-25 / 1 ページ目 / 全体 143ページ
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○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 まず、私も冒頭、新型コロナウイルス感染でお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、罹患された皆様、その御家族の皆様にお見舞いも申し上げたいと思いますし、医療従事者の皆様、看護師の皆様始めエッセンシャルワーカーの、このコロナの対策の最前線で日夜いろいろなものを犠牲にされながら頑張っておられる皆様に、心から最大の敬意と感謝を表したいと思って
○遠山委員 菅総理、ありがとうございます。 今、次の五年間でこの目標達成を目指すと、初めて総理としておっしゃっていただきました。本当に、夜間中学の設置、運営に取り組んでこられた全国の皆様、本当に今の御答弁、喜ばれていると思います。しっかり我々も支えながら、この目標の達成に推進をしていきたいと思います。 さて、次に、新型コロナウイルス対策について伺います。 今日はパネルを一枚用意してまいりました。 この緊急事態宣言の再発令
○遠山委員 厚労大臣、保健所でマンパワーが足りなくなったときに、今の大臣の答弁に大体含まれているんですが、まだ人員に余裕のある他の都道府県の保健所といろいろ融通をしてカバーするということもありますし、また、IHEATの人材リストを使って、積極的疫学調査の補助でありますとかマネジメントの補助、サポートでありますとか、そういうことで人を呼ぶということなんですが。 先ほどもう既に私申し上げたとおり、神奈川の県議会議員の調査では、結局、送ら
○遠山委員 午前中の質疑の時間が終わりましたので、これで終わりますが、田村大臣、おっしゃったとおりなんですけれども、とにかく保健師が足りないということで問題になっていますので、地財措置で地方に任されているのは分かっていますが、厚労省として、政府として、しっかりと言うべき伝達、ガイドラインは示していただきたいということを申し上げて、午前中の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。 午前中に引き続き質問させていただきます。 私、多数の質問を用意しておりまして、答弁される方々におかれましては、なるべく簡潔に御答弁をお願いをしたいと思います。 午前中に、最後に、保健所の人手不足が大変だというテーマでお話をさせていただきましたが、次は看護師、医療機関等で働いている看護師の方々も、この数週間、新規の感染者が急増する中で非常にマンパワー不足が深刻化しているという問題がご
○遠山委員 厚労大臣、すばらしい御答弁ありがとうございます。 デジタル関連の改革法案が実現しますと、この潜在看護師の皆さんをしっかりと職場復帰につなげていくこともできるということが今明らかになったわけでございますので、しっかりその方向で努力をしていただきたいと思います。 続きまして、自宅療養中の方々のお話でございます。 今、感染者が急増する中で、入院できない方々への支援が大きな課題となっております。陽性患者で、重症化はしてい
○遠山委員 これも大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 田村大臣、オンライン診療については、日本医師会を含めていろいろな御意見があることは、私、承知をしております。ただ、私、今の、自宅療養者が三万五千人にもなって、報道で見るように、個別の事情というのは様々ですけれども、本当に保健所からの電話一本では心配だという声があるのは事実ですから、ここの局面は、感染して自宅療養を余儀なくされている方々に寄り添った形で、是非早急に、今既に、
○遠山委員 田村大臣、続けてで恐縮ですけれども、自宅療養者に対する食料の支援、これも、国も後押しして地方自治体がしっかりできるようにしていただきたいんですが、簡潔に、いかがですか。
○遠山委員 是非、今テレビで見られている国民の皆さんも、国として、一食当たり千五百円、三食で四千五百円、自宅療養の方、支援するんだという方針があるわけでございますので、あとは、自治体としっかりと連携を取っていただきながら、これを周知徹底、また実施をしっかりとしていただきたいと申し上げさせていただきます。 続きまして、国民の皆様が大変注目の高いワクチンについて、特に河野太郎国務大臣に、今、令和の運び屋というふうに自称されているわけでご
○遠山委員 河野大臣の突破力、実行力に期待をさせていただきたいと思います。 一刻も早くワクチンを日本に入れていただけるように、政府としてあらゆる努力をしていただきたいと思います。 その上で、ワクチンの接種につきまして、世論調査を見ますと、数字に違いはありますが、大体、国民の約半数が懐疑的態度、打つか打たないか分からないというようなお答えをされていることがございます。 その背景には有効性と安全性への懸念があると思いますが、まず
○遠山委員 分かりました。 大臣も慎重に事を運ばざるを得ないのはよく分かりましたが、安全性、人によってはこっちの方が大事なんですけれども、副作用とか副反応に懸念があるわけでありますけれども、いろいろな専門家のいろいろな発言を私も見ておりますが、今大臣が答弁された二社のワクチンについては、重篤なアレルギー反応というのは百万件当たり十一件だという情報にも私、接しておりますので、問題性は低いという指摘も一部の専門家からあるわけでありますが
○遠山委員 分かりました。 ちょっと今の御答弁にかぶるところもありますが、菅総理に一問伺いたいと思っております。 公明新聞でインタビューを受けました、アメリカの国立研究機関で働いておられるウイルス免疫学専門家の峰宗太郎氏によりますと、アメリカのFDAによるワクチンの緊急使用許可を決める審議は、誰でも見られるよう、動画投稿サイト、ユーチューブで公開をされ、資料も事前公開された、こうした徹底した情報公開が、ワクチンへの信頼の醸成につ
○遠山委員 総理、御答弁ありがとうございます。 国民に最大限情報開示をするという御答弁だったと思いますが、最後のところで、企業の知的財産権に関わるところを除いてとおっしゃいました。 これは当然に企業にも企業秘密があるわけですから、それがあらわになるところは国民に開示はできないけれども、それ以外のところは迅速に公表したいということでありますから、あとはこの迅速にというのはどれぐらい迅速にのところだけですので、総理のリーダーシップで
○遠山委員 そうすると、河野大臣は運び屋だけではないですね。全省庁、関係省庁全部、しっかりと協力を得ながらやられなきゃいけないということが分かりましたので、もちろん総理のリーダーシップがその後ろにあるわけですが、是非しっかりやっていただきたいと思います。 続きまして、麻生太郎財務大臣にお伺いをいたします。 コロナ禍が長引く中で、業種によって差はありますが、多くの中小零細企業は影響を受けております。これまでの、まず官民の金融機関に
○遠山委員 ありがとうございます。私の要望、二点とも前向きに対応していただけると確認ができました。 続きまして、防災・減災、強靱化に関連して、二点まとめて赤羽国土交通大臣にお伺いをしたいと思っております。 近年、自然災害が激甚化をしておりまして、防災・減災、国土強靱化は極めて重要だ。次の五年間で十五兆円程度の予算を確保することが決定されたことを心から歓迎をいたします。 私の地元であります横浜市保土ケ谷区、旭区で、大きな防災上
○遠山委員 ありがとうございます。 防災、減災の観点から、私の地元の具体的な事業を挙げながら聞かせていただきましたけれども、全国的にも同じ問題を抱えているところは多いわけでありますので、しっかりと推進をしていただきたいと思います。 最後に一問、財務大臣に再度伺って終わりたいと思います。二つまとめて伺います。 一つは、税関と国税のマンパワー拡充、これが重要だというふうに思っておりまして、私も財務副大臣時代、痛感しましたけれども
○遠山委員 あと二十秒で私の持ち時間は終わりでございます。 今日は、いろいろと新型コロナ対策関連……ああ、財務大臣。
○遠山委員 分かりました。是非延長する方向で御検討をいただければと思いますと申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
○遠山委員 ありがとうございます。終わります。
○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。 私も、まず赤羽大臣に、先ほども岩田委員といろいろやりとりがありましたけれども、GoToトラベルにつきまして、二つの質問を一つにまとめてお伺いをしたいと思っております。 まず一つ目は、GoToトラベル事業のこれまでの実績と、地方を中心とした地域への裨益、また、これを来年六月末まで延長するということを決定した背景につきまして、聞いたところによると、大臣御自身が二、三十カ