「遠藤勝也」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2011-07-28  /  最新発言日: 2011-07-28  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2011-07-28 衆議院

総務委員会

○遠藤勝也君 きのう経済産業省の審議官が来て、いろいろ私の方にも問い合わせがありました。ですから、決まっていません。マニュアルはないと私は思います。ですから、実践して結果を出すことだと思います。 電力中央研究所等々の専門家の話もいろいろ聞いてみますと、そのような形が一番ベターなのかなという、いろいろアドバイスも受けております。

2011-07-28 衆議院

総務委員会

○遠藤勝也君 一つ目の住民に対する生活支援ということにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、国からの仮払金あるいは義援金等に尽きると思うんですね。ですから、これを、一次、二次ということになりましたけれども、今後、定額的に、月当たりの定額の義援金と申しますか、そういう形で支給、交付していただければ一番いいと思うんです。 二回にわたっても、額が多くなると、どうしても自己管理ができなくなっている方が一部ありまして、それについて、一回で

2011-07-28 衆議院

総務委員会

○遠藤勝也君 富岡町長の遠藤でございます。 きょうは、大変御苦労さまでございます。 富岡町は、一万六千人の人口を有する、第二原子力発電所を立地する所在町でございます。今回の三・一一につきましては、想定外の、まさに我々が考えもしなかったような大津波、さらには原子力発電所事故ということでございまして、これについての初期対応については、まさに陸の孤島への指令ということで、国、県等からの指示が一切なかったわけであります。オフサイトセンタ

2011-07-28 衆議院

総務委員会

○遠藤勝也君 富岡町長の遠藤でございます。 それでは、防災訓練の内容についてお話ししたいと思います。 所在四町ございますが、毎年、それぞれ各町がローテーションを組んで、総理大臣が本部長で、原子力災害の防災訓練を行ってございます。この訓練については、原子力発電所の隣接の行政区の住民も避難訓練の対象になってございます。 それで、今までの繰り返しは、このような大事故というのは想定していません。圧力容器が、冷却水が機能しなくなって、

2011-07-28 衆議院

総務委員会

○遠藤勝也君 除染は、県内でも一部、伊達市とかその辺では屋根を圧力洗浄機でやったり、あるいは庭の草を刈り取ったり、いろいろやって空間線量を比較して、除去をやっています。 私は、それと相通ずるところがあるんですが、本格的な除染をお願いしたいということで、空間線量を下げるのには、やはり土壌の表土の入れかえということはもちろん一つあるでしょうし、あるいは樹木、植物等々のそれを除去するということも当然やってもらわなければなりません。加えて、

2011-07-28 衆議院

総務委員会

○遠藤勝也君 今、双葉町長のおっしゃったとおり、いつ帰れるんだ、早く帰してくださいという話は当然一番多いです。はっきり言ってください、帰れないんでしょう、帰れないのなら帰れないなりに、自分たちは今後、人生の設計を変えなきゃならない、それが一番多いです。 それから、もし帰れたとしても、帰っても働く場所がないということが一つ。原発はもう嫌だ、原発があるのなら戻らないというのが大半の若い人。一部、原発で働いている方は、家族もすべて、原発関

← トップへ戻る