「遠藤政則」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2001-04-26  /  最新発言日: 2001-04-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 私のような者につたない意見陳述の機会をちょうだいしまして、貴重な時間を割いていただきまして、まず御礼申し上げます。 地方公聴会、それから意見陳述人の一般公募、私、これで出てまいったのですが、これもやはり民主主義の一つなんでしょうななんて思っておるわけですが、民主主義といいますと、直接民主制あるいは直間併存の政治、あるいは電子投票、電子政治などという主張もございます。さらに、代表民主制は民主主義ではないんだという主張もご

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 はい、どうもありがとうございました。 説明が足りないところ、至らないところ、私も勉強したいものですから、質疑のときによろしくお願い申し上げます。

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 首相公選制に賛成か反対かというだけでは、私は簡単にどちらとも言いかねるのです。 といいますのは、ただ公選だけじゃないと思うのですね。天皇との関係がどうなるのか、議院内閣制がどうなるのか、いや、首相公選でも議院内閣制がやれるんだということもありますし、そういう具体的な案、それが出てきて議論しなければいけないのじゃないか。 だから、抽象的な議論の段階ではないのじゃないか。首相公選制がいいと思われる方は具体的にたたき台を

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 世論調査では、憲法を変えてほしいというのが半分以上、六〇%も行くんだと、いろいろな調査はあるわけですが、私は、具体的にこの条文をどう変えるというふうな提案をした場合に、果たして個々の改正条文に過半数の国民が賛成するものがあるだろうかと考えた場合、ほとんど、少ないんじゃないかなと思うのです。ですから、国会の過半数にしても、そんなに危惧することはないだろうと。国会が過半数なら法律と同じじゃないかというのですが、国民投票というの

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 それでは、一つだけ例を申し上げます。 私は、現在は私立高校なものですから、例えば、憲法学習をしているときに、まず八十九条の条文を読ませるわけです。いわゆる私学助成の問題ですけれども、やはり私立高校ですから助成を受けているわけです。君たち、それは八十九条に照らしてどうなんだと聞くと、二つの意見が出てくるわけですが、私、今行っているところでは、憲法に違反していないと言うのですね。これは、条文もきっちり読まないからなのか、あ

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 結論から申し上げます。 時間不足で、十分というよりもまさに不十分でございます。個々の先生によって若干違いはあると思いますけれども。 あと、やはり歴史教育でしょうね。政経の科目も、二、三十年ぐらい前までですと明治の憲法から結構入っているのですよ。最近の教科書は、その辺は大分カットされているのですね。だから、どうしても日本史の授業は歴史教育となるのですが、現実は、そこまで進まないでしまうことが多いんじゃないでしょうか。

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 個人的な意見という前に、一つ御紹介しておきたいことがあるのです。九条の問題ですが、子供たちに、具体的に自衛隊は憲法違反か違反じゃないか、必要あるかないかということを質問しますと、これは時代によって、二、三十年前には、違憲だ、違憲だということですが、最近随分変わってきた。 それから、調査のときに、主として私は学校でやっている、生徒対象なんですけれども、学校によって五%、一〇%の違いが出てくるのですね。 そういうことで

2001-04-26 衆議院

憲法調査会

○遠藤政則君 私も、憲法を平易にするということは、先ほど時間がなくなって述べられないでしまったんですけれども、全く同感ではございます。 ここに、やはり調査したのがあるんですね。生徒たちはどうして憲法が理解しにくいかということがあるんですが、時間の関係で省略しますけれども、とにかく、生徒のためというよりも、一般国民は、こう言ってはなんですが、憲法を理解していないどころか読んでいない。なぜ読まないのか。日常的に必要ないからということもあ

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