「遠藤正介」の過去の国会発言

発言数 607件

初発言日: 1965-03-26  /  最新発言日: 1976-11-02  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

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1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) そのサービス工程の金額と実際の投資金額との差につきましては、もうすでに当委員会で何回も御説明いたしておりますのでその点はもうさらに触れないですが、そういう意味では、いま先生のおっしゃったとおりであります。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) これは私どもの方は、従来のやり方は四半期ごとにまとめて報告をさせまして、その報告の際に、各月のやつもあわせて報告すると、こういうぐあいにいたしておりますので、したがいまして四半期のやつもそれからその四半期の各月のやつも、第二・四半期につきましては、大体、十一月の中旬でございませんとまとまらない、こういう理由でございます。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 法律に直接関係いたします認可料金につきましては、法律が成立しました直後に、恐らく同日になると思いますが、郵政省の方に認可申請を出す予定にしております。その上げ幅は、大体、法律で上げられましたパーセンテージと全く同じ、たとえば基本料につきましては本年は五〇%、来年は倍、あるいは設備料につきましては六割、そういう形でもう公社の中では一応認可申請の案はできております。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) これは非常に大胆な私見になりますが、自動改式がございますと、それまでまあ手動局ですとあきらめていたのが、自動改式が近いということになりますとぱっと需要が出るものなんです。それが一つと、それから、いまの設備料の値上げの問題は実は六月の時点よりはいまの方が私は低いんじゃないかと、いまの方がですね。つまり、値上げの――こういう表現をお許しいただきたいんですが、値上げの可能性が非常に強くなるという意味では五月ごろよりもい

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) その設備の具体的に要する金額との対比ではなくて、私が御説明をいたしたのは、黒電話といいますか一般の加入電話の五万円に対応する二万五千円というのは、比較として回線当たりで比較をしていただきたいということを申し上げたんでございます。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) まず、後の方からお答えします。 要するに、現在あります現行の基本料の五割アップとかあるいは倍アップと、こういうぐあいになるわけでございまして、金額的には、その金額が認可料金になるわけであります。 それから最初におっしゃいましたことは、当委員会ですでに御答弁をいたしたと思いますが、確かにその点は一つ問題がございます。しかし、まあ今度は郵政省の方も、私ども伺いますところ、郵政審議会におかけになると、認可料金で

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 一加入と言うよりは、回線当たりですね。一回線当たり加入電話現行五万円の設備料に対しまして、ビル電話の場合は一回線当たり五端末がつきますから、一回線当たりに計算をいたしますと十二万五千円になると、こういう御説明をいたしたわけであります。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) ちょっと御質問の趣旨と違うかもわかりませんが、一般の加入電話の場合ですと一回線当たり五万円の設備料をいただきますと、それに別の端末をさらにお据えになるというときに設備料はいただかないわけであります。つまり設備料というものは一回線当たりで一般加入電話の場合いただいております。それと同じように考えますと、ビル電話の場合、一回線当たりというのが十二万五千円になる、こういう意味であります。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) その点ではあるいはそうかもわかりません。ただ、私は、あのとき申し上げましたのは、まあいろんなことを申し上げたと思うのですが、その金額だけじゃなく、ビル電話の効用なり何なりを加入電話と比較をして、ですから、全然機械的に全く同じにするということはちょっとこういう問題としては不可能だと思うのです。ただ、まあ少なくとも回線当たりの計算でいたしますと十二万五千円になるということで、五万円と二万五千円の比較のままでごらんいた

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 私はごまかしで言ったつもりはないのですが、ごまかしと御理解をされる意味はわかりました。ですから、私は今回の値上げの前にまず一応五万円まで上げると、ビル電話。そうすれば、その問題は一応解決いたしますわけでしょう。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 率直に認めます、理論的には。ただ、しかし、二万五千円から一遍に八万円になるというのは、新しいお客に対しては相当にショックだという意味で――まあ大英断ということを申し上げたかどうかは記憶はございませんが、新しい需要に対しては相当な影響があるということは私ども覚悟せざるを得ないと思っております。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 法定に直接リンクいたしますものですね、これを法律が国会で成立をいたしました当日か、あるいは翌日、直ちに国に対して提出をする予定にしておるわけであります。 その項目は大変多いのでございますが、主なものを申し上げますと、たとえば共同電話の基本料、同じ基本料でも法定のものと違いまして共同電話の基本料、それからいまお話がございましたビル電話の設備料、基本料、それから加入電信の基本料、通信料、設備料、それから一〇〇番通

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) つじつまを合わせるというのは何か余りいい言葉ではございませんが、これは私どもの方はいま申し上げましたものにつきましては、つまり法定料金に直接リンクして認可を直ちにいただくものにつきましては、いまおっしゃいましたこれだけ収入不足がありますと、これだけ料金値上げをしていただければこれだけのお金が入りますという中には含めて、含めて計算をしてあるわけです。具体的な金額で申しますと、六月から実施でございましたから、いまの時

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 公衆回線のやつは入っておりますが、先ほど申し上げました法定料金に直接リンクするものではございませんので、その中には入っておりません。つまり、具体的に申し上げると、直接、法律ができました直後に認可を申請するものだけ入れておりますから、その後のものはその中には入っておりません――と言うと、少し正確を欠くんですね。

1976-11-02 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) それはちょっと訂正します。入っておりますが、いま私が申し上げたものの中には入っておりません。

1976-10-28 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) ですから、通話料として二、三割程度増収になっておるということであります、古い型の電話機を使っておるところより。

1976-10-28 参議院

逓信委員会

○説明員(遠藤正介君) 二百六十度掛ける七でございますから、千八百二十円ですか。恐らく先生の御質問こういうことだと思うんですが、現在の住宅電話の平均の方が、基本料も通話回数もそのままとして、この新しい料金体系を適用になったらば何%ぐらい上がるかと、こういう御質問だろうと思うんです。それは大体六〇%でございます。つまり値上がりしたために通話を少しセーブするとか、そういうことはなくて、いままでどおり通話をされるということになりますと、いまの

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