内閣委員会
○遠藤政府参考人 お答えいたします。 どっちかと言われると非常に難しい答えになります。 例で申しますと、今、御承知のように、政府の中には約千五百のシステムがあって、これは、名前からそれぞれのシステムの目的を理解すると、かなり同じようなものがダブってある、こういう場合には、どちらかというと、IT主体で、こんなもの一緒にすればいいじゃないか、共通部分も多いんだから、こういうやり方ができます。 しかし、番号の話になりますと、今まで
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発言数 7件
初発言日: 2012-11-08 / 最新発言日: 2013-05-22 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○遠藤政府参考人 お答えいたします。 どっちかと言われると非常に難しい答えになります。 例で申しますと、今、御承知のように、政府の中には約千五百のシステムがあって、これは、名前からそれぞれのシステムの目的を理解すると、かなり同じようなものがダブってある、こういう場合には、どちらかというと、IT主体で、こんなもの一緒にすればいいじゃないか、共通部分も多いんだから、こういうやり方ができます。 しかし、番号の話になりますと、今まで
○遠藤政府参考人 お答えいたします。 今議員から御質問ありましたように、確かにインターナルに試算をしたものはあります。しかし、中身が非常に仮定が多くて、これは外に出すにはちょっと問題があるなという判断を当時されて、表には出ておりません。 金額的には、今議員がおっしゃったように、行政側で出るであろうというふうに計算された部分と、それから、国民とか企業とかで、ワンストップとかそういうことで二度三度手間をかけずに済むというようなことを
○遠藤政府参考人 お答えいたします。 お会いしたのはまだ一度でございます。しかし、そのときに、法案が通った暁には一緒にやりましょうねということになっておりまして、山本大臣からもその旨、念を押されております。 以上です。
○遠藤政府参考人 そうです。それから、山本大臣は私の上司になりますので、山本大臣からもそういうことをちゃんとやろうねと言われております。
○遠藤政府参考人 ただいま御指名いただきました政府CIOの遠藤でございます。 今委員の方から御質問がありましたとおり、私、昨年から、平成二十五年度の予算の調整、編成過程でいろいろなところをヒアリングしておりまして、先ほどから話題になっております最大のポイントの一つである社会保障と税の一体改革、これらについてもかなりの時間をかけて各関係省庁、例えば内閣官房、総務省、国税庁、厚生労働省など、いろいろヒアリングを重ねてきております。
○遠藤政府参考人 今御指名いただきました遠藤でございます。このような席において私の抱負が述べられる、大変幸せなことだなというふうに思っています。 政府CIOなんですが、基本的には、各省庁には御承知のとおりCIOがいらっしゃいます。しかし、政府全体を束ねるという意味からいうと、いろいろな本部とか組織とかあるんですが、一つにまとめるべきところではなかなかワークしていない、働いていないというような実績が今までありまして、これを何とかせにゃ
○遠藤政府参考人 歯切れのいいお答えができないんですけれども、今まだ三カ月、もう三カ月と言うべきか、たったところでありますけれども、現在、私の手元には三十八人ほどの人間が各省庁から派遣されてきております。それだけの人間が短期間の間に集まったということは大変珍しいことのようでございます。したがって、各省庁が本腰を入れてサポートしてくれそうだということを踏まえながら、私、ちょっとお話をしたいと思います。 法に書かれた権能というか職能とか