「遠藤鉄二」の過去の国会発言

発言数 268件

初発言日: 1960-09-02  /  最新発言日: 1966-11-10  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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1966-11-10 参議院

運輸委員会

○説明員(遠藤鉄二君) お答えいたします。最初、第二次長期計画の手直しというお話でございましたけれでも、きょう新聞に出ております、通勤に対する投資を、現在やっております工事も幾らかずつ繰り上げ、現在の長期計画に入っておらない、その次の段階でやろうと思っていた工事を第三次長期計画中にやるということで、繰り上げということでございますが、まあ手直しというふうにおっしゃられればそのとおりなんでございますけれども、私ども、いま新聞に出ましたあれは

1966-11-10 参議院

運輸委員会

○説明員(遠藤鉄二君) 貨物の面につきましては、実は国鉄は非常に立ちおくれてしまいまして——それは相当前からいま着手いたしております近代化をやればよかったのでございますけれども、資金的な関係もありまして、非常に立ちおくれまして、つまりサービスが悪いということで、ほかの輸送機関に相当な勢いで転移をいたしております。で、われわれはようやくこの第三次の長期計画に入りまして、近代化に着手したのでありまして、方向といたしましては、輸送方式を全く変

1966-11-10 参議院

運輸委員会

○説明員(遠藤鉄二君) この春、運賃問題を御審議願いました際に提出をいたしました当時の資料でいきますと、四十六年度の支払い利子が二千二十三億円ということになります。それから借金の返済、その当時の計画で二千百三十二億でございます。元利合わせまして、四十六年度一年でもって四千二百億ばかりの元利の負担になるわけでありますが、この数字はまあ現在、先ほどお尋ねがございました収入もよくない状態でございまして、おそらくこの計画よりも借金をよけいしなき

1966-11-10 参議院

運輸委員会

○説明員(遠藤鉄二君) 国鉄は九月期は決算はいたしておりませんので、御承知かと思いますが、そういうことでございます。ただ、まあ先ほど数字をあまり申し上げませんでしたけれども、現在の状態で収支のバランスが本年度収入減と給与の増と合わせまして、その他実は災害もあるのでありますけれども、収入減のほうが大体四百五十億見当ではないかと思います。それから給与のほうでいえば二百五十億くらいの開きが出てくるのじゃないかというような、この程度の推測をいた

1966-11-10 参議院

運輸委員会

○説明員(遠藤鉄二君) これはお答えいたしますと、実は相当大きな収支の差が出るのじゃないかという推定をいたしておりまして、できれば補正予算をお願いしなきゃならないのじゃないかということが、もうすでに事務的には話にのぼっておりますので、やはり年度一ぱいの、たぶんこうなるのじゃないかという推定数字をつくりませんとお願いもできませんので、そういうことでいま作業いたしております。大体の見込みは先ほど申し上げたとおりであります。

1966-11-10 参議院

運輸委員会

○説明員(遠藤鉄二君) お答えいたします。改札が少ないというお話でございましたけれども、私ども人をできるだけ活用しまして、口はなるべくよけいにするように、もちろん営業的には努力いたしております。ただ、むしろ逆に最近は改札どめなんということもやらざるを得ないような状態になってきております。ホームにあまりあふれますと危険でございますので、むしろ改札をとめてホームの模様を見ながら、入るお客を制限せざるを得ないような状態になってきております。

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) お答え申し上げます。 貨車の大型、小型によりまして、今回の制度改正による影響は違うわけでございます。で、従来国鉄は、貨物の積んである状態によってその運賃をいただくのでなくて、貨車の標記トン数というのがございますが、それによっていただいておったわけでございます。こういたしますと、軽い荷物の場合にはトン当たりの負担が多くなって、また、減トン制度ということが、多少の修正をいたしてはおりましたけれども、軽い荷物は損す

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) お答え申し上げます。 総数が十四万両貨車はございます。そのうちで、ワキと申しますのが、有蓋車では一番大きい貨車でございますが、これが千三百十八、レキというのが二十七、トキというのが五千五十九、小さいチキで二千七百八十八、その他を合わせまして大型貨車は一万五千六百七両でございます。

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) お答えいたします。 現行の等級表上減トンの表示あるもの、こういう貨物がたくさんございますが、これは軽量品でありまして、十五トン車に一ぱい積んでも十トンとか、それしか積めない場合に、運賃計算トン数を一トンないし二トン引いて計算をする、そういう表示が等級表上ございます。

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) 等級の違う荷物を一車にまとめまして託送される場合には、高いほうの等級が原則的には適用されるわけでございます。しかしながら、魚などについては、同じ車に、大衆魚と高級魚とございますが、そういうものが混載される場合がございますが、そういう場合には、特別な例外の運賃をきめております。原則的には高いほうの等級によって計算することになっております。

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) 先ほど大型車といたしまして、三十トン車の数を申し上げたのでありますけれども、現在大部分が十五トンでございまして、十トン車が少々ございます。そうして、少量の取引をされます方は十トン車を希望される場合が多いわけでございますね。そういたしますと、も配車上、少数の貨車の配給でございますから、ちょっと手間もかかりますし、その場合には、今後この制度の改正が行なわれますれば、十五トン車を配車いたしましても、十トンの貨車をお使い

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) 現在までの等級表では、普通等級が十ございまして、特別等級が四、合わせて十四ございましたわけです。そうして、一というクラスは、これは非常に高価品ばかりございますけれども、運賃の指数が一六〇ということになっておりました。最低の特別等級の四が七五ということになっておりました。したがいまして、最高最低の幅が二倍ちょっと以上と、かようなことになっておったのでありますけれども、まあこういう負担力主義を非常に強く採用いたしてお

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) お答えいたします。 従来の一、二、三級の貨物でありますけれども、これは、先ほど申し上げましたように、値段が非常に高いわけでありまして、国鉄の現在の運賃が負担力主義でございますから、値段の高い荷物は高い運賃を取る、かように格づけをされております。したがいまして、自動車が発達いたしました今日、一、二級の貨物は原則的には鉄道に来ないわけであります。高級製品でございますラジオ、テレビというような貨物は、国鉄では原価の

1966-03-01 参議院

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○説明員(遠藤鉄二君) お答えいたします。 混載された場合は、きわめて例外でございまして、この場合、低いほうの貨物の等級を適用いたしますと、これは悪い言い方でございますけれども、荷主さんの大部分は、高い貨物を積んで、そこに一部安い貨物を積めば全部が安くなると、こういう結果が営業的には出てまいりますので、われわれはそれを避けるために、高いほうの運賃を適用いたしておるわけであります。それからまた、実際、高いものが何割で低いものが何割であ

1966-02-22 参議院

予算委員会

○説明員(遠藤鉄二君) お答え申し上げます。倉庫に入っております品物は、本来不用であったわけではございませんで、レールなどは年限がまいります、いたみますから、それを新品を入れまして、古いレールは倉庫に入るわけでございます。それを製鉄所に売りまして製鉄所から新品のレールと取りかえるわけでございます。 それから、土地の交換払い下げ等の手続でございますけれども、国鉄の土地は国有財産ではございませんので、これは国鉄から部外の方に委嘱をいたし

1966-02-22 参議院

予算委員会

○説明員(遠藤鉄二君) お答え申し上げます。不用財産の処分でございますけれども、国鉄にはほんとうの不用財産はないわけであります。ただいま話の出ました不用財産と申しますのは二種類ありまして、一つはいろいろな地方で駅舎の改造、都市計画等におきまして用地の交換でございますとか売却ですとか、これはその土地が国鉄には要らなくなっても町に必要であるというようなことで、全体のプランをつくりかえまして、交換売却等をやるわけでございます。こういう件は全国

1966-02-22 参議院

予算委員会

○説明員(遠藤鉄二君) お答え申しげます。 今回の運賃法改正におきまして、旅客運賃の遠距離逓減を多少修正をいたしております。従来は第二地帯が第一地帯の約半分ということになっております。今回もその制度は変えておりませんけれども、第一地帯と第二地帯との境目を従来まで三百キロでございましたのを、今回は四百キロにさせていただきたい、かような案になっております。したがいまして、長距離の運賃の値上がりが、平均よりは高くなっております。しかしなが

1966-02-22 参議院

予算委員会

○説明員(遠藤鉄二君) お答え申し上げます。 今回の貨物運賃改定に際しまして、先ほど来通産、農林両大臣から御説明がございました、特に影響の強い貨物に対しまして、それを緩和する措置を講ずるということで、ただいま事務的に折衝が進んでございます。いままでのところでは、その品目は、農林、通魔両省関係合わせまして七十でございます。それによります減収は四十億円でございます。それから暫定割引と称しまして、十数年前から割引がございまして、それを国鉄

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