「酒井和子」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2006-06-13  /  最新発言日: 2006-06-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2006-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○酒井参考人 酒井と申します。均等待遇アクション21という小さなグループなんですけれども、そこで事務局をやっております。 私たちの均等待遇アクション21といいますのは、二〇〇〇年にスタートいたしましたグループです。二〇〇〇年ということは、前回の均等法が改正されたときに、私たちはそのときから間接差別をどうしても法律に入れたいと強く願っていたのですが、残念ながら間接差別が入らなかったということもあって、それ以降、パートで働く人たちや未組

2006-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○酒井参考人 これは法律の本文にはないことなんですが、私たちはこの前の均等法の改正のときにも感じたことですけれども、国会の中でようやく努力義務が禁止規定になったと喜んでいましたら、実は指針の中で、いや、差別禁止は雇用管理区分の中でしかやらないのだということがわかって、もう、だまされたというような気持ちになったことがあるんですね。 今、その雇用管理区分というのは、例えば就業の実態、それから職務の違い、それから責任の違い、そして雇用形態

2006-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○酒井参考人 先ほどからも雇用の多様化ということが言われておりまして、雇用の多様化の中で、それはほとんどが実態としては女性のパート化ということになっているわけなんですけれども、そうしますと、男性の方から、パートというのは要するに女性が自分から進んでそういうことをやったんじゃないか、納得してやっているんだからいいだろう、そういうことがいろいろなところから言われるんですけれども、でも、実態としてそうではないということはよくわかっているわけで

2006-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○酒井参考人 パート労働というのは、日本だけではなくてアメリカでもヨーロッパでもいろいろな国に広がっているわけですけれども、特に日本におけるパート労働というのは、そもそもの成り立ちが主婦パートというところから始まってきましたから、そういう意味では、初めからパート労働というのは性別役割分業の結果としてあらわれたものであると思っています。 そして、確かに近年、男性パートもふえてはきましたけれども、例えば、年齢別に見てみますとそれははっき

2006-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○酒井参考人 やはり、特に私は、ずっと非正規労働者、特にパート労働者、パートの女性たちの処遇をどうやって均等待遇にしていけるのかという問題に非常に関心を持ってきましたけれども、そういう意味では、今、パートの女性たちは、今ここでこういう均等法の審議がされているということについて、実はほとんど知らないと思うんですね。 ここに例えば傍聴に来ておられる方、あるいはずっと均等法について関心を持ってこられた方というのは、やはり労働組合に属してい

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