「酒井大輔」の過去の国会発言

発言数 28件

初発言日: 2023-04-27  /  最新発言日: 2025-02-12  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2025-02-12 参議院

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○参考人(酒井大輔君) 三点目につきまして、東京電力ホールディングスの酒井が御回答申し上げます。 まず初めに、当社、福島第一原子力発電所の事故により、今なお地域の皆様を始め広く社会の皆様に多大なる御心配と御負担をお掛けしていることにつきまして、心より深くおわびを申し上げます。 燃料デブリの取り出しにつきましては、二号機におきまして試験的な取り出しを進めており、また三号機の大規模取り出しに向けた工法の検討を行っているところでござい

2024-12-23 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 東京電力ホールディングスの酒井でございます。 弊社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今なお地域の皆様を始め、広く社会の皆様に多大なる御心配と御負担をお掛けしていることにつきまして、心より深くおわび申し上げます。 また、御質問の件につきまして、お支払に時間を要したことにつきまして、改めておわび申し上げます。 対象の三名の御請求様につきましては、お支払内容等について合意いただき次第、年内にお支払など

2024-12-23 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) お答え申し上げます。 今回御請求いただきましたあんぽ柿の御請求につきましては、被害の内容が大変複雑であったため、賠償の考え方を整理することなどに時間を要してしまいました。誠に申し訳ございませんでした。

2024-12-23 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) お答え申し上げます。 当社としては、個々の御事情を丁寧にお伺いしながら、三つの誓い、すなわち、最後の一人まで賠償を貫徹すること、そして迅速かつきめ細やかな賠償の徹底をすること、そして和解仲介案の尊重をすること、この三つの誓いに基づきまして迅速かつ適切な賠償に取り組んでまいりたいと考えてございます。 今回のお支払、時間に要したことにつきましては、改めておわびを申し上げます。賠償の考え方を整理することなどに時

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 私ども、十月二十五日に、私たち独自として作業員含めてヒアリングをしてまいりました。そして、十一月十六日に、その私たちがヒアリングした内容と東芝エネルギーシステムの報告書、これを突合させて、それで私たちとして総合的に事実関係を確認、把握したというふうに考えてございます。 その内容から申し上げますと、今回の件につきましては偽装請負ではなかったというふうに私たちは考えてございます。

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) お答え申し上げます。 ナマコ等につきましては、各漁協様ごとに個別の御事情がございますもので、個別の御事情をお伺いしながら漁期などを踏まえた協議をさせていただいております。そして、先ほどもございました基準価格、これも、御事情によりましてこの基準価格の決定というところもそれぞれ違うと思いますので、この決定に向けて協議をさせていただいているというところでございます。 漁業者の皆様始め各事業者様の声をしっかりとお

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 東京電力ホールディングスの酒井でございます。 当社福島第一原子力発電所の事故によりまして、今なお地域の皆様を始め、広く社会の皆様に多大なる御心配と御負担をお掛けしていることにつきまして、心より深くおわび申し上げます。 ALPS処理水放出に伴う輸入停止措置によりましてホタテの価格が下落しているとのお申出をいただいてございます。その関係から、宮城県漁協様を含みます各漁協様と真摯に協議を進めさせていただいている

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) お答え申し上げます。 ホヤにつきましては、震災以降、宮城県漁協様や、あと生産者様との協議の上、これまで賠償させてきていただいているというのが実情でございます。 一方で、今後の賠償の取扱いにつきましても、宮城県漁協様や生産者様からの御意見、御事情、先ほどお話しいただいたような御意見、御事情というのをお伺いしながら丁寧に対応してまいりたいと、このように考えてございます。

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 東京電力ホールディングスの酒井でございます。 十月二十五日に発生いたしました福島第一原子力発電所の増設ALPS建屋内の配管洗浄作業におきまして、協力企業作業員の身体汚染、こちらが発生してございます。本当にこの件につきましては、地域や社会の皆様に御心配をお掛けしており、重ねておわび申し上げます。 先ほど御質問いただいた件でございます。 身体汚染の事案が発生した際には、元請である東芝エネルギーシステムズか

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 私たち、十月、繰り返しで本当に恐縮ですけれども、十月二十五日以降に自分たちでヒアリング等で調査を行ってきたというところでございます。その中で状況をだんだん把握してきて、それを最後、十六日の東芝さんの御報告書と突き合わせて総合的に確認したと、こういうことでございます。

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) ありがとうございます。 これも本当に繰り返しで恐縮なんですけれども、十月の二十六日以降に私たちはヒアリングを実施することによって状況を、把握を深めていったと。で、十一月十六日に東芝からの報告があって、その報告と突合させることによって状況を、まあ判明し、判明といいますか、確認していったというところでございます。 ただ、これ、御指摘のとおり、私たちの報道の在り方というところにつきましては十分反省するところある

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 今回の事案を受けまして、設備面の恒久対策といたしまして、洗浄廃液を受けるタンクの上蓋とホースを接合できるよう設備を改良するようにしてございます、あっ、するようにする予定でございます。そしてまた、タンクにレベル計も設置しまして、液位を監視できるようにいたします。さらに、万が一の洗浄廃液が飛散した場合にも備えて、洗浄廃液を受けるタンクをハウスで区画することを考えてございます。この汚染拡大防止というところを図ってまいり

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 今回の配管洗浄作業というところにつきましては、年一回、あるいはちょっとインターバルというところも鑑みまして、どういうふうにやるのが一番いいのが、適切かというところでございまして、設備への恒久対策といたしまして、洗浄廃液を受けるタンクの上蓋を、これを改良して、継ぎ手というのをしっかり作り、固縛もしっかり定点でできるような形にして設備を改良するということで、なおかつレベル計も液位を監視できるような形で対策を整えていき

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) ALPSにつきましては、御指摘のとおり、既設、増設、高性能と三種類のタイプがございます。いずれも、放射性物質の除去性能といたしまして、汚染水に含まれますトリチウム以外の放射性物質を国の定める告知濃度限度未満まで低減させる性能を有しております。 高性能ALPSは一系統でございまして、処理量は日量四百立方メートルでございます。既設及び増設ALPS、こちらにつきましては、それぞれ三つずつ、三系統ずつございまして、一

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 吸着材の交換につきましては、専用の配管により、それぞれの吸着塔内に水や空気を送り込むことで内部の使用済みの吸着材を押し出して、専用の配管を通って高性能容器に排出するということを行っております。 ただ一方で、この工程の中で、まれに吸着材の一部がだま状になり、排出しにくい場合がございます。その際は、棒状の治具を使用いたしまして、だま状の吸着材をほぐした後に圧縮空気とろ過水で排出を行っているというところでございます

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) 福島第一原子力発電所には、ALPS処理水等を貯留するためのタンク、今現在千四十六基ございますが、千四十六基のタンクと、ALPS処理水を希釈放出前に測定、確認するためのタンク、こちらが三十基というところがございます。 これまで三回の海洋放出につきましては、後者のタンクに保管されていたALPS処理水を放出したものでございます。これらのタンクは、今後も、希釈放出前のALPS処理水を測定、確認するという目的で設置して

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) タンクの、先ほど三十基の方は、これはALPS処理水を放出するために必要なタンクというところでございますけれども、この処理水等を貯留しているタンク、千四十六基ございます。こちらにつきましては、タンクの貯蔵状況と敷地利用の計画等を踏まえながら、順次解体撤去をしていく計画でございます。現在、そちらの検討をしているというところでございます。

2023-12-06 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(酒井大輔君) まさにおっしゃるとおりだと思っております。 現在、二〇二五年内に一日当たり百立方メートル以下に抑制すると、こういう目標を中長期ロードマップに掲げてございます。そのために重層的な対策に取り組んでいるというところが現状でございます。 二〇二二年度の汚染水発生量は、年間降雨量が少なかった影響もございますけれども、敷地の舗装ですとか、そういったことによりまして一日当たり約九十立方メートルとなってございます。今後、

← トップへ戻る