「酒巻哲朗」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2016-11-02  /  最新発言日: 2022-05-24  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2022-05-24 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(酒巻哲朗君) お答えいたします。 遡及改定検討会議の報告書が五月十三日に公表された際、同会議の座長が個人の見解といたしましてGDPへの影響は軽微との趣旨を述べられたということは報道等で承知をしておりますが、これにつきまして、内閣府といたしましては、詳細を把握しているものではございませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと考えております。 その上で、遡及改定検討会議報告書におきましては、受注動態統計の二重計上

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○酒巻政府参考人 お答えいたします。 GDPへの影響ということでございますが、今回の建設工事受注動態統計の一連の問題に関しましては、現時点におきましては、GDPへの影響について、厳密な形で精査するための追加的な情報、すなわち、GDPのうち建設投資部分の推計に用いております建設総合統計の時系列データへの具体的な影響に係る情報というのはない状況でございます。 このため、現時点におきまして、GDPへの影響を検証するということは困難でご

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○酒巻政府参考人 お答えいたします。 再推計するかどうかということでございますけれども、国土交通省の検討会議での議論の結果、仮に、建設総合統計につきまして、GDPの再推計に必要な時系列データが新たに作成、公表されるというような場合であれば、GDPの再推計を行うことも含めまして、必要な対応を考えたいということでございます。

2022-04-05 衆議院

総務委員会

○酒巻政府参考人 お答えいたします。 先ほどと同じでございますけれども、国土交通省の検討会議の議論の結果、仮に、建設総合統計につきまして、GDPの再推計に必要な時系列データが新たに作成、公表されるということであれば、GDPの再推計も含めまして、必要な対応を考えてまいります。

2017-03-09 参議院

総務委員会

○政府参考人(酒巻哲朗君) お答えいたします。 四半期別GDP速報につきましては、昨年十二月公表の二〇一六年七―九月期二次速報以降、新たな基準であります平成二十三年基準の改定に基づいておりまして、これは五年ごとに行う通常の基準改定に加えまして、最新の国際基準である二〇〇八SNAに対応したものでございます。 この基準改定によりまして、これまでGDPに含まれていなかった研究開発への支出が投資に計上されるなど、より経済の実態に即した精

2017-03-09 参議院

総務委員会

○政府参考人(酒巻哲朗君) 繰り返しになりますけれども、現状の日本経済の姿を見るには、平成二十三年基準の数字による統計を用いることが適切であると考えております。 それから、旧基準の数字を並行して公表するということは大変困難でございます。 今回の基準改定に当たりましては、推計方法の変更等につきましては統計専門家を交えた研究なども行っておりますし、また統計委員会における審議、了承を経て決定されたものでございまして、その内容につきまし

2017-03-09 参議院

総務委員会

○政府参考人(酒巻哲朗君) 国民経済計算の一部の数字に誤りがございまして、議員から御指摘いただいたとおり、訂正値を公表しております。その内容は、基準改定に伴う推計の中で一部計算方法に誤りがあったということでございます。

2016-11-18 衆議院

財務金融委員会

○酒巻政府参考人 お答えいたします。 十一月十四日に公表いたしました四半期別GDP速報によりますと、二〇一六年七—九月期における民間最終消費支出の季節調整済み前期比は、実質で〇・一%、名目ではマイナスの〇・一%となっております。

2016-11-02 衆議院

財務金融委員会

○酒巻政府参考人 お答えいたします。 GDP統計は、国際連合が定めます国際基準に従いまして、一国経済の動向を総合的、多面的かつ国際比較可能な形で示す統計でございまして、内閣府といたしましては、その改善に不断に取り組みを続けているところでございます。 例えば、本年末に公表予定の平成二十三年基準改定におきまして、最新の国際基準であります二〇〇八SNAへの移行を行うことにより、研究開発費を投資として計上することなど、GDP統計のさまざ

← トップへ戻る