「酒巻英雄」の過去の国会発言

発言数 178件

初発言日: 1997-04-18  /  最新発言日: 1997-05-28  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) これは昔のことでございますので、今ここでというのはちょっと定かではございませんので、大変申しわけございませんが、会ったことはあると、やはりこれもだれかに言われてごあいさつをしたという程度でございます。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 私は、社長になる前は管理部門の担当でございましたから、同様なことであいさつをしたというようなことはございます、もう昔のことでございますけれども。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) ほかの総会屋の方とお会いしたことがあるかということでございますね。お会いしたことはございます。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 前回も申し上げましたが、今回行われておりましたようなイレギュラーな取引がほかにあるかというようなことについては、手前どもでも社内で部下に命じて調べさせまして、このような取引はないというふうに報告を受けております。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 公開株とか転換社債、こういうものにつきましては日本証券業協会の配分ルールというのが決まっておりまして、全国でそのルールを守って配分をするということが行われておるというところまでは承知しておりますけれども、具体論はどの銘柄に対しても社長は全く報告も受けておりませんし、知りません。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 野村証券顧問の酒巻でございます。 まず初めに、今回の事件に関しまして、国民の皆様、投資家の皆様、そして内外の関係者の皆様に大変な御迷惑をおかけしましたこと、まことに申しわけなく、謹んでおわび申し上げます。また、立法府の皆様におかれましては、お忙しい中、お手数をおかけいたしまして、まことに申しわけございません。 ただいま田沢先生から、酒巻は二回目の出席と、大変残念であるというお話、御叱正をいただきましたけれ

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) お三方とも手前どもの大変大事なお取引先でございますので、私は執行ラインのど真ん中におりましたので、濃淡はございますけれども存じ上げております。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 野村証券の株式を取得されたというのが新聞に出ましたときに、これは野村のどこかの店を通じて買われたんだろうかと、だれか知っているかと。野村証券で買ったような形跡はございませんという報告を受けまして、それではどこかよその証券会社さんで買ったのかなと。そうすると、手前どもは株主になった経緯というのは全くわからないということで、私はその三十万株をいつお買いになったかというのはわかっておりません。後日、新聞等で話が出て、あ

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) けさ新聞に出ておりましたけれども、私も御報告するつもりでおりましたが、小池隆一という方は野村証券の昭和四十五年からの株主さんですけれども、私が担当役員から一回あいさつをしてほしいと言われましてあいさつをしましたのは、社長になりましてから一回だけ短時間ごあいさつしました。その前はゼロでございます。 それから、手前どもで株式の取引をされていたとされるその弟さん、小池社長、不動産会社の社長でございますが、この取引先

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 長い間の株主さんなんで一回あいさつをしてほしいということで、上級の担当役員から言われましたので、株主さんですから、私は逃げるわけにはいかないと、ではごあいさつしますよということで短時間お会いしました。 それと、私どもで行われたとされるイレギュラーな取引とか一任取引とか、そもそも株式の取引をしているということを私は知りませんでしたので、そこは切り離して御理解を賜ればと思います。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 私は、平成三年の株主総会で、前会長の田淵さんと前社長の田淵さんから後を頼むと言われまして社長になりました。証券不祥事の大あらしが吹き荒れておりまして年末まで証人喚問等が続いたりしていた時期でございまして、大蔵省による審問手続とかそういうのもございまして、これが平成三年の暮れまででございます。年がかわりまして平成四年一月一日、新証券取引法がスタートいたしまして、いろんな禁止行為というものがかさ上げされて今日に至って

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) この株主様は四十五年に野村証券の株を千株お持ちになりまして、この弟さんが三十万株をお持ちになったということで、千株の方についてはきちっとした認識がございましたけれども、三十万株の方につきましては、自分で本当に鮮明な記憶があって、個人の株主さんでも何十万株をお持ちになっているという方は大勢いらっしゃいますので、そこのところはそういう認識でございましたので、前回そういうふうにお答えいたしました。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 私は、この前、国政の場へ呼ばれまして御報告をさせていただいたんですが、あそこの個人ぐるみというような表現につきましては、前回この場でも本当に舌足らずであったというふうに心からおわびを申し上げて御報告をさせていただきました。 要は、証券取引というのは生き物でございまして、一瞬一瞬値段がついていく、そういう中で売買が行われて、社内調査で調べたときに、長い取引がございますけれども、ここのところでイレギュラーな取引が

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 前回もいろいろ御報告申し上げたんですけれども、なぜ知らないかというのは、先生おかしいとおっしゃられればもう仕方がないんですけれども、実はお客様も知らない。自分がVIPに登録されているとかいうのはお客様も知らない。 これは全国の、営業ではございませんで、営業の事務をやっている人たちが、支店長が転勤する、営業課長が転勤する、そういうときに、転勤のことを考えると、特別に引き継ぎの留意客と、後から来た人が前の人のこと

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) そこは、そういう報告があって、それでお会いしてほしいということではございませんで、長年の株主さんなので一回あいさつしてほしいということで、じゃ私があいさつしようかというのが実情でございます。

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) お答え申し上げます。 南野先生がおっしゃいますように、千二百兆円の個人金融資産があって、それがどうしてなかなか証券市場に流れないのかと。五十年代の半ばに国債という商品で、恐らく業界では一千万人ぐらいのお客様に国債を買っていただいた。国債が売れなくなると、中期国債を出してください、割引国債を出してください、中期国債ファンドをつくってくださいと国会にもお願いしまして、大勢の国民の方に買っていただいた、そういう時期

1997-05-28 参議院

予算委員会

○参考人(酒巻英雄君) 会社ぐるみとか個人ぐるみとか、この言葉につきまして先ほど不適切だったというおわびは申し上げたんですが、要するに、社内調査をいたしまして、そして今回問題とされる口座に係る取引に二人の元常務が関与していたと、ここまで私どもははっきりいたしましたので証券等監視委員会に御報告をした。それで、やはり何ぐるみとかいう言葉を使うつもりは、私自身が使っていたわけでもないんですけれども、あの場ではついそういうふうに言葉が出たんです

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