「酒折武弘」の過去の国会発言

発言数 542件

初発言日: 1954-06-14  /  最新発言日: 1974-09-19  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 現在、名古屋の場外発売所につきましてはそれをやっております。その他の場所につきましても、できればそういう方式も考えたいということで検討中でございますけれども、まだ具体的にはなっておりません。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 金の問題じゃなくて、場所の選定とか、お客さんの利用の関係という問題でいろいろむずかしいことがございまして、その他の場所ではまだ実現しておらないわけでございます。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 御指摘のとおり、いわゆる住民パワーでまいっておるわけでございます。したがいまして、場所の選定といたしましては、そういう問題の起こらないところということで、現在一、二あるいはうまくいくんじゃないかというところがあるわけでございます。しかし、これは軽率に公表しますと、すぐにも反対ということになりますので、いまじっくりと検討中でございます。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 御指摘のとおり、われわれといたしましては、農林省の御指導もございまして、一種の勝負の世界でございますから、優勝劣敗ということについて非常に甘い考えを持つと競馬自体がおかしくなるんじゃないかということで、その点の強化ということを現在立案して、関係者、つまり馬主とか調教師とか、そういう方々と具体案を検討中でございます。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) まず、基本的には場外施設がいま狭隘でございまして、これを拡充するということを考えております。たとえば後楽園場外発売所あるいは浅草場外発売所というのは大幅な施設の拡充をやりました。なお、現在検討中のもので、ある程度具体化したものが二、三ございます。これを積極的に進めたいと思っております。 それから現実に現在やっていることといたしましては、機械化を促進いたしまして、それからこれは消極的な方法だと思いますけれども、

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) まず、直接的な方法といたしましては、競馬が終わったあとの周辺の清掃でございますか、これを競馬会の手でやっております。それからまた非常にむずかしい問題で、個々の方々のそういう行為について、一々規制するのはなかなかむずかしいんでございますけれども、先ほども畜産局長から申し上げましたように、年間約四十億程度の金を出しまして、周辺の道路の整備等を重点にやっております。あといわば宣伝とか何とかいうふうな方法でもって、各お客

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) その点はもう十分現在やっておりまして、たとえば競馬場の馬場の内を公園的にしまして、そして幼稚園とか小学校の生徒とかいう者がウィークデーには来ておる、あるいはまた乗場の施設をつくりまして、周辺の人たちに乗場を楽しんでいただくというふうなことで、それからまた場所によりましては、町内会の集会場に提供するというふうなことをやっております。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 現在試験的に電話投票というのを実施中でございまして、これは関東で浅草場外と、それから関西の梅田場外にその部屋を設けまして、そこで電話で受け付ける、いま一種のモニターといたしまして、約二百人程度の方にそれに加入していただきまして、試験的に実施中でございますが、これはまだ試験中でございまして、将来の見通し、確たる見通しはございませんけれども、できればこれを拡充いたしますれば、いわばいわゆる競馬公害というものを非常に減

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 大体一人当たり限度は十万円でございまして、これを銀行預金、普通預金のかっこうで入れていただきまして、そうして土曜日曜競馬がございますけれども、そのときに電話で先ほど申しました浅草場外と梅田場外に電話で申し込んでいただく、そうすると私のほうに係員がおりまして、それが当人であることを確認いたしまして、投票券の発売を受け付けるわけでございます。それはすべて決済は銀行のその預金口座でやるというかっこうでございますので、御

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 現在そういう問題につきまして調教師側と折衝中でございますが、どうもやっぱり調教師というのは世間を知らない面もございまして、それとともに、いわば競馬不遇時代にその困難を乗り越えて今日に至ったと、そのわれわれの功績は認めてくれないのかというふうな面で相当な抵抗といいますか、反発といいますか、それを示しているわけでございます。しかし、現在、そういう問題もわれわれは決して無視するわけじゃないけれども、現状においてこういう

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 競馬会といたしましては、現実にもう場外施設が非常に混雑しておりますので、とにかく現状を何とか打開しなきゃならないということで現に現存施設の拡充はもちろん新しい地域、土地について検討を進めております。ただ、御存じのとおりこれは地元のいわゆる住民パワーという問題がございまして、非常に実現はむずかしい、見通しの立たない問題でございますので、とにかく可能性のありそうなところについては検討交渉を進めまして、そして話がまとま

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) これは、実は予想紙の売れゆき状況という面から調査するのが一番はっきりするんじゃないかということでいろいろ調べておるわけでございますけれども、これはやはり何といいますか、営業上の秘密といいますか、個々には相当売れているよと、大体中央競馬と同じぐらい売れている、本来の競馬をやっている場所一東京とか大阪とかいうところで売れると同じ程度のものぐらいが売れているよというような抽象的なお話がございますけれども、具体的に何部程

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 実を申しますと、中央競馬会といたしましては、一般的なノミ屋に対してどういう対策を講ずるかということについては、いわば権限もないわけでございまして、もっぱら現在のところは競馬場内あたりでノミ行為をやっているもの、これはいわばわれわれの地域内の問題でございまして、それについては警察で協力いたしまして、取り締まり摘発をやっておるわけでございますけれども、一般的にはちょっと直接関与はしていないというのか現状でございます。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 先ほど申しましたように、結果的に増加になるのかあるいは移転になるのか、それにつきましては話がまとまった段階において処理をよく農林省と御相談をしてきめたい、そう考えております。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) まあ、そこはわれわれとしての立場上はできるだけ弾力的にお役所に考えていただきたいという期待を持っております。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) その点につきましては、先ほど申しましたようにほんとうに話がまとまってここにものができるという段階におきまして移転のかっこうでやるのかあるいは新規でやるのか、それはよく農林省とも御相談をいたしましてきめたいと考えております。

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 現在は試験的な段階でございまして、関東、関西、合計約二百人でございます。この選び方は、試験段階でありますので、特に競馬関係者の推薦のある信用の置ける人を選んだわけでございます。その地域でございますけれども、これは現在関東、関西、東京と大阪でやっておるわけでございまして、そこで、東京都あるいは大阪市ないしその周辺の地域の人に限って御依頼、御指定しておるわけでございます。 将来の問題といたしましては、おっしゃるよ

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 保証金は結局馬券の買い得る限度を五万円ないし十万円ということで選んでいただいておりまして、それに対応する同額を保証金として入れていただいております。合計が約一千五百万円前後になっております。 なお、この保証金を入れていただく理由は、銀行に預けておりますお金、十万円ないし五万円の限度において預けておりますお金の残高の確認が金曜日に行なわれるわけでございます。そうしますと、その土曜日にひょっとすると引き出されるか

1974-09-19 参議院

決算委員会

○参考人(酒折武弘君) 一般資金に繰り入れておりますので、この金自体がどういうふうに運用されているかということはいわば不明で、一般資金と一緒になりまして全体的に運用されているわけでございます。

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